子宝漢方相談・妊活サポートカウンセリング・健康漢方相談

平成堂薬局

お知らせ

年齢と妊娠力とカラダ作り

2022年06月02日

 TODAY'S
 今日のポイント

子宝漢方相談

  加齢と妊活

赤ちゃんと出逢えない原因の一番の理由は「加齢」です。

残念ながら現代医学でも漢方でも、一度過ぎた時間を戻すことは出来ません。

ですが、子宝漢方相談を通して妊娠するまでの間に

「若い頃のような肌ツヤに戻った」と若返りを感じたり

冷えや頭痛、疲労感に改善を感じたり

生理の状態も年々悪化していた経血色が綺麗になったり出血のキレが良くなったと言われる方は少なくありません。

喜ぶ女性

一方で不妊治療を通してで若返りを感じたり

身体が元気になったり、冷えが改善したり

経血の改善や生理痛が改善していく方は見たことがありません。

むしろ、頭痛や吐き気などの体調不良や

子宮内膜の厚みが薄くなったり、頸管粘液が減るなど

実生活への影響や妊娠に直結する副作用が出ている方もいるくらいです。

不妊治療で苦労する女性

  本当の妊娠率

↓は年齢と妊娠率、出生率、また流産率のグラフになります。

年齢ごとの妊娠率・生産率・流産率

厳しい現実ですが

30代後半に入ると妊娠率が低下し、一方で流産率は上がってしまい

最終的に出産に至る出生率は41歳以上になるとかなり低下してしまいます。

ですが、このグラフは実際の年齢出生率を表すものではありません。

その理由は、この統計は

不妊治療はしていても妊娠する為のカラダ作りを疎かにしている統計だからです。

身体が整った女性

つまりその人の持つ100%の力を引き出した結果ではなく

70~80%程度の力しか出ていない人もいれば

場合によっては50%以下の力しか引き出せていない人も含めた統計となっています。

本来のチカラを引き出した状態であれば

このグラフの全体が右に移動し、30代後半でも妊娠率が低下することはあまりなく

40代に入ったら低下はしますが一桁台だった出生率が10%以上にまで上がるでしょう。

たかが10%?と思うかもしれませんが

今が5%程の人には倍の妊娠率の上昇であり

3%の人には3倍以上の妊娠率が上がるということです。

40代になるとなかなか自然妊娠は厳しく

お金のかかる体外受精(1回数十万円!)になってくることが多いですが

倍や3倍に率が上がるだけで5回の体外受精で授かるはずだった回数が2~3回で済み

10回しなければ授からなかった回数が3~5回で済むなど

治療回数を半分以下に減らせるかもしれないということです。

赤ちゃんを運ぶコウノトリ

  アンチエイジング効果もある

先ほど書いたように漢方でも若返らせることは出来ません。

ですが、漢方を続けてお飲みいただいた方は

見た目の若さ・健康を維持出来ることはもちろん

卵子の老化も予防することができます。

今と何も変えないでいると今までのスピードで老化が身体を侵食します。

さらに排卵誘発剤卵胞成長促進剤を使用した不妊治療は卵巣・子宮を無理に働かせるため

卵巣・子宮年齢はそれまでよりむしろ加速して老化してしまいます。

妊活は時間の使い方が大事

  卵巣や子宮を自分に置き換えてみよう

妊活中の方は「妊娠したい!」という気持ちが先行して

卵巣、子宮に無理をさせてしまいがちです。

その現状を把握できていない為に妊娠が遠ざかってしまっている方もいるため

卵巣・子宮の状況を自分に置き換えてみると良いでしょう。

例えば・・・次回に続きます。