子宝漢方相談・妊活サポートカウンセリング・健康漢方相談

平成堂薬局

よくあるご質問

漢方薬について

漢方薬が効く理由

漢方薬って、どんなものですか?

漢方薬は、自然に存在するありとあらゆるものから数千年という長い時間をかけて厳選した、身体の異常を改善する“お薬”です。

数千年の歴史があるんですね。でも漢方薬って副作用が無い代わりにあまり効果も強くないのかなーという印象があります。

漢方を知らない人はそう思っている方が多いでしょう。

ですが、漢方を知るほど、そして実際にお薬をお飲みいただくほどに、自然なものだからこそ良い効果が期待できるということを実感しています。

そうなんですか!どうしてですか?

本来、誰もが妊娠する力や、自分で病気にならない力、また病気になっても自分で治す力を持っています。

しかし、忙しい現代を生きる中で、本来の身体の働きが引き出せなくなっている人が増えており、その影響で不妊症になったり病気を患ってしまっています。

そのため、自然のものから構成された漢方薬こそ人間の持つ自然の力を最大限に引き出すことできるのです。

西洋薬と漢方薬の違い

漢方薬のことはわかってきましたが、西洋薬では治せないんですか?

西洋薬は人工的に作られたもので、漢方薬と違って自然には存在しない成分・濃度であるため、人間の持つ力以上の働きをもたらすこともあります。

なるほど!
でも人間の持つ力以上の効果が出るのであれば、西洋薬の方が良いのではないですか?

確かに西洋薬には難病に対抗する力を持っているお薬もあります。

ですが本来持っている力以上の薬効は必ずしも身体に良いとは言えず、身体に負担を生じてしまうことがあります。

そうなんですか!例えばどういったことでしょうか?

不妊治療や生理が絡む不調には、ピルや排卵誘発剤などのホルモン剤が使用されます。
これらホルモン剤は生殖器に命令を伝える薬効があり、その力で妊娠を促し、不調を改善するお薬です。

ですが、子宮や卵巣が疲れている時に無理に働かせるようなホルモン剤を与えても、働くどころか空回りしてしまい、結果に繋がりません。

結果が良くないと、お薬を増やして刺激を増やしていましたが、それが良くないこともあるんですね?!

ホルモン剤で働かせることは、人間社会でいえば上司から「頑張って働け!」と命令されるようなものです。

喝を入れられて頑張れる人もいますが、パワハラブラック企業のような関係になってしまい、命令するほど上手く働かない関係になることもあります。

しかも、無理に働かせることは子宮や卵巣の老化を進めてしまいその後の妊活にも影響してしまいます。

どんどん採卵結果が悪くなったり、身体もしんどくなったのはその為なんですね・・・

自分の持つ力以上の力は、時として自分の身体への負担が大きいということです。

しかし現実では良い結果が出ない時には、休ませるどころかここぞとばかりにステップアップ、つまりホルモン剤での刺激を増やし、本当は休みたい子宮・卵巣に無理をさせて悪循環に陥ってしまうこともあります。

病院での治療が思うようにいかない方は、
酷使されたあなたの身体・臓腑を休ませながら、あなたが持っている本来の力を最大限に引き出す漢方薬で身体を整えることをお勧めします。

漢方薬のデメリット?!

聞いていると漢方薬の良い面ばかりデメリットがあまり見えてきません。
こんなに良いことばかりなら、みんな漢方相談するように思いますが・・・

むしろ漢方薬にはデメリットがとても多いです。簡単なところでは
  • 飲みにくい
  • 費用が高い
  • 服用期間・相談時間が長い
  • 効果をシャープに感じない
服用している方からはこんな声をいただくことがあります。

言われてみると、漢方ってまず飲もうとすることに勇気がいる気がします。

特に現代人は、少しでも安くて簡単な方法で楽になりたい人が多いため、漢方薬にかかる手間は大きな壁なのでしょう。

現代の日本にとってお医者さんという存在は、信頼・安心感がありとても大きな存在です。
しかしそれだけに、病院に行っても悩みが解決できない時の不安感や孤独感はとても強いものでしょう。

漢方薬での身体作りは手間がかかりますが、その悩みを解決できるという大きな価値があります。その価値と飲みにくさを天秤にかけるくらいのお悩みなのであれば、漢方薬での身体作りは続かないでしょう。

悩みが解決できるというメリットはとても大きいですもんね

数多いデメリットに比べ、メリットは「悩みを解決すること」だけです。ですが、すべてのデメリットが気にならないくらい、あなたの人生にとって平成堂薬局の漢方相談は大きな存在となるでしょう。

病院と漢方薬局の違い

病院と漢方薬局の違いってなんですか?

大きな違いが2つあります。1つは扱っている漢方薬の種類です。

扱っている漢方薬の違い

病院と漢方薬局で使っている漢方薬って違うんですね!知りませんでした。

厳密には使っている漢方薬の幅が違います。病院は保険で指定された漢方薬だけを扱っていることが多いですが、漢方薬局は保険適応内外の両方を扱っている為、使用できる漢方の幅広さは漢方薬局の方が断然多いです。

※自由診療型の漢方専門病院は、保険外の漢方薬も扱っています。

保険のお薬だけで十分じゃないんですか?

保険適応の漢方薬は148処方ありますが、保険外の漢方薬はその数倍以上あります。

正直なところ、様々な相談者に最適なお薬を提案するためには148処方では少なすぎます。

保険外の漢方薬はどんなもの使うんですか?

妊活の場合は卵子の質を高める補腎薬と子宮内を胎児の住み良い環境に整える駆瘀血剤を使うことが多く、慢性疾患や西洋医学でも上手くいかないような複雑な病理の時には駆瘀血剤・化痰剤を使用することが多いです。

なるほど。
保険のお薬ってお医者さんが出すものだから、そっちの方が効くと思っていました。

保険のお薬だから効く・効かないというわけじゃなく、結局は体質に合っているかどうかで効果の感じ方は変わってきます。

せっかく身体に合う薬があるのに、保険という縛りで出逢えないのは勿体ないとは思いませんか?その違いでコウノトリを引き寄せるかどうか変わる可能性もあるのです。

当薬局では人生を変える漢方薬と出逢うために、少しでも相談してくれた方に最善のお薬が見つかるようなお薬を取り揃えています。

相談の違い

使っている漢方薬が違うということはわかりましたが、病院と漢方薬局のもう一つの違いってなんですか?

もう1つの違いは“相談の形”です。

相談の形ってどういうことですか?

漢方は本来、体質に合わせてお薬をお出しする医学です。
ですが、病院ではその漢方特有の体質分析をせず、西洋薬を出す時と同じように西洋医学的根拠(エビデンス)からの処方を決定することが多いです。

それだといけないんですか?

使っているお薬は漢方薬なのに、処方基準が西洋医学で出してしまうため、体質に合わない処方が増えてしまいます。

漢方を専門としている医師は全体の1割にも満たないのですが、漢方薬を処方したことがある医師はなんと約9割!専門としていない人がいかに漢方薬を出しているかが分かります。

漢方薬を飲んだことはあっても、効果を感じたことが無い場合はこの為かもしれません。

前にいまいち効果を感じなかったのはそういうことなのですね。
だけど、ならなんで体質を考慮しないんですか?

病院の患者数はとても多く、1人当たりの診察時間は限られています。

効率化しないと病院自体が回らないため、非効率な漢方分析が行えないのです。

漢方相談って非効率なんですね。

そうです。1人1人にかける時間は通常の診察の数倍以上でしょう。私は効率よりも一人ひとりとの相談時間を大切にしている所が漢方相談の魅力なのだと思っています。

本気で漢方薬で身体作りをするのであれば、通常診察ついでに漢方を出してもらうのではなく、しっかりと専門家に漢方分析したうえで体に合った漢方を服用すべきでしょう。

料金について

相談料について

相談料はかかりますか?

ご提案した漢方薬・サプリメントをご購入の場合、相談料は無料です。

相談・カウンセリングのみの場合に限り、初診2,000円、再診1,000円いただいております。

漢方料金の目安

漢方薬の料金はどれくらいでしょうか?

その人の体質に合わせたオーダーメイド漢方をお出ししていますので個人差がありますが、1日あたり500~800円の方が多いです。病院に行ってもなかなか症状改善が見られない複雑な身体の場合は1日1,000円以上となることもあります。

自分に近い例での料金帯を知りたい場合は、お問合わせにてご質問いただけましたら、これまでの相談例を参考にした金額をお伝え致します。

相談したら必ず買わないといけないですか?

そんなことはありません。何が何でも悩みを解決したい方もいれば、できる範囲内で幸せに近づきたい方もいるでしょう。

価値観は人それぞれですので、こちらが説明する“お悩みを解決に導く道筋・漢方薬”に納得して初めて、お薬をお受渡しいたします。

漢方薬の服用期間について

効果を感じるまでの期間

漢方を飲み始めると、どのくらいで効果が見られますか?

風邪や急性胃腸炎などの急性症状には服用してすぐ効果を感じますが、子宝相談や慢性疾患の場合、即効性は望めません。

子宝相談は服用して1〜3周期目から、慢性疾患の漢方相談では2週間〜3ヶ月以内に症状の変化を感じ始めるでしょう。

1周期目から効果を感じることもあるんですね。

極端な例では、初めて漢方を飲んだ時から身体に温かみを感じる人もいます。
ですが、花を咲かそうと思っても、1日で種から芽を出し花が咲くことはありません。

命が芽吹き、輝くためには見えないところで根を張り、命の土台を作る必要があります。
効果を感じるのが早くても、体質改善のためにはもう少し時間がかかってしまいます。

なるほど。理屈は分かるのですが、どうしても焦ってしまいます・・・

特に妊活において“時間”は過ぎたら取り戻せないとても大事なものですので、焦りを感じてしまいますよね。

妊活・不妊治療での数ヶ月~数年は、治療法はステップアップしても身体はステップアップしていませんので時間の経過をもろに受けてしまいます。

一方で漢方薬での身体作りは、身体作りをした期間が丸ごと身体の成長に繋がるため、過ぎた時間が無駄になりません。年齢で焦りを感じている人ほど、時間を活かす身体作りが幸せに繋がるでしょう。

なるほど!時間がないからこそ、時間を活かす身体作りが大事なんですね!
それでも、効果が出るまでの期間や費用に個人差が出るのはなぜですか?

例えば、手が冷えた時、カイロですぐに温まる人もいれば、ストーブを焚いて温かい飲み物を飲んでじっくり温めてやっと冷えが緩和する人もいます。

『温めるだけ』でもこんなに個人差が出てしまのですから、より深い悩みを改善したり、赤ちゃんを育む身体作りのためにはお薬の種類や効果の出方に差が出てしまうのです。

ただ、当薬局の“相談者に対する姿勢”は、誰であろうと常に全力で平等に応えさせていただいております。

病院の治療との併用

病院の治療との併用

病院での治療と併用しても良いのでしょうか。

もちろん併用でも漢方単独でも、相談者のお気持ちを尊重する形をとっております。

理想は西洋医学の良いところと漢方の良いところを上手く利用し、また互いの弱点も埋めあうと、最善・最短の結果に繋がるでしょう。

西洋医学と漢方の長所と短所

それぞれの長所、短所は何ですか?

西洋医学の長所・短所は
  • 優れた検査により“病気”を数値化・画像化することが得意
  • 即効性はあるが、根本治療より一時抑えの効果が主
漢方の長所、短所は
  • 数値や画像に現れない異常を、“病気”という枠組みに捕らわれず、“ヒト”を見て身体を整えることが得意
  • 即効性はやや弱いが、長期的な服用は根本治療に繋がる
でしょう。

互いの長所を活かす方法例

例えば妊活ではどんな併用例がありますか?

不妊治療においては一番わかりやすい例はステップアップです。

タイミング→人工授精→体外受精→顕微授精のステップアップは精子と卵子の距離がどんどん近づくところがミソです。つまり受精率・受精数を上げられることに不妊治療の強みがあります。

一方で、受精卵の質は不妊治療では上げられませんが、漢方では卵子・精子の質を高めることで受精卵の質を改善する強みがあります。

なるほど。
それぞれ質・量を改善するなど、本当にそれぞれの長所を活かすことって良いんですね。

質・量ともに可能性を上げるには不妊治療・子宝漢方の併用が望ましいですが、卵管閉塞で精子・卵子の出会いの場が無い時には不妊治療をメインとし、受精まではできるけれどそこから続かない人は子宝漢方で質を高めて流産予防すると良いでしょう。

不妊治療・子宝漢方のどちらかにとらわれず、何よりも”赤ちゃんと出逢う”という、ご相談者の幸せに繋がるための最善を尽くすご相談を致しております。

漢方相談する前に聞きたい!平成堂薬局のこと

漢方に興味はあるけど、相談するのが何となく怖いのですが

漢方って多くの人にとっては未知の世界ですもんね。
未知のものに対して怖さや不安を感じるのは私も同じです。相談して互いのことを知っていただければ安心できる薬局だとわかるのですが、どうしても知る前は抵抗感が強い人もいるでしょう。
そういった方はコチラをご覧ください。

相談前はあなたと同じように不安な表情で薬局に入ってきた先輩たちのお声です。
また、もしそういった気持ちがあってもここまでお読みいただけた方は、平成堂薬局向きです^^

まだ相談はしていないけれど、HPを訪れて少し安心・信頼できそうと感じていただけた気持ちが芽生えてきているのではないでしょうか?

その芽生えが、これからの相談を通してあなたの人生を明るく照らし、より大きな命の輝きへと芽吹くでしょう。

漢方薬局はどこも同じ?平成堂薬局は他と違う?

漢方相談薬局は相談力が問われる世界です。つまり店で扱っている漢方薬が同じでも、“ヒト”を見抜く力やココロとカラダの声を傾聴する力で大きく漢方薬局の質は変わってきます。

『ヒトを見る』ということは生半可ではない知識と経験、感覚に優れていないとできないものです。
それだけ人の身体はとても複雑であり、漢方薬局によって見立てや提案する漢方は全く違う可能性があるため、確かな腕の漢方薬局に相談しないといけません。

残念ながら、相談力はあまり無くても、広告などの目立たせ方が上手、つまり相談より商売上手な薬局の方が目立っている印象があります。ですが、このタイプの漢方薬局では、どんな相談でもマニュアル化された商品しか出されず、満足な体質改善は望めないでしょう。

平成堂薬局のウリは商品を売ることではなく、どこにも負けない相談力です。本気で今のあなたの身体、そして人生を変えたいと思っているなら、こちらにご相談ください。

Q.直接伺えなくても、相談できますか?

通えない方の相談方法

コロナ禍前から遠方からの相談依頼も数多くあったため、お電話とメールやLINEを併用しての相談体制も整っております。

直接来局される場合の方が顔色や舌、脈などからの情報がより正確となりますが、舌や顔色はLINEやメールでお写真を送っていただくことで判断可能です。青森は雪も多い時期もあるため、遠方かどうかに関わらず、あなたに合ったベストの相談方法をご提案いたしますので、まずはお問合わせください。

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