インフォメーション

2019-08-23 17:54:00

今回は妊活においての””の重要性と漢方治療について書いていきます。

 

いつも書きますが、この”気”というものが””や”水(リンパ・体液)”と違って目に見えないことが東洋医学の胡散臭さを際立てていると思っております。

 

なので、””に関しては抵抗感がなくなるまで、何度でも書き続けます

 

”についての理解を深められ、東洋医学が世間にもっと浸透し、

 

それが日本の妊娠数を上げることに繋がるような内容となるようまとめていきたいと思います。

 

気”はエネルギーです。

 

ここで「へぇ~エネルギーかー」で終わってしまうとイメージが湧きにくく、またどこでも言っていることなので、

 

もっと『”血”が身体を流れている』のように、『”気”が身体に流れている』と言われて簡単にイメージできるようにかみ砕いていきます。

 

”は時によって、電気エネルギー(電気シナプス)熱エネルギー(体温・蒸気)音エネルギー(振動)など、多様に変化します。

 

例えば熱エネルギーは、自然界でも寒暖差がありますが、目で見えないことはわかると思います。

 

空気の温かさは見えませんが、そこに”温かさ(熱エネルギー)が存在する”というのはわかるはずです。

 

人の身体も、生きている限りは36~37℃を保っているのは、気(陽気)のおかげなんです。

リンパ液を取り出してコップに置いておいても36~37℃を保つことができません

 

ですが、気の元である”食べ物”と”酸素”を燃焼させることで温かさを生むことができます。

 

体温というと、妊活中の方は高温期に敏感だと思いますが、その高温期と気の関係は強く結びついているのです。

 

高温期が36.7度~37度の範囲で安定しないと、赤ちゃんが育つ上でストレスを感じてしまいます

 

着床した段階ではとても小さい命ですので、そういったストレスは成長に影響しやすいのはわかると思います。

 

気を安定させないと、そういったリスクが高まってしまいます

 

逆に言うと、その状態を整えられたら赤ちゃんをそれらのストレスから守ることができるのです。

自分の体温を感じてみましょう

 

その温かさがあなたの気の一部なのです。

 

「気?見えなくてわからない。そんなのあるの。」

 

これを読む前はそうだったかもしれませんが、

 

今は目に見えなくても、その存在を感じることができるようになったと思います。

 

また、心臓などの臓器はなぜ動くのでしょうか。

動いていることが当たり前すぎて、『生きているから動いている』と思っているかもしれませんが、『動いているから生きている』んです。

 

心臓は身体の外に取り出したら動かないと思うかもしれませんが、実は動きます

 

取り出した心臓は、血や水などを与えても動きませんが、電気を流すことで体外でも動くのです。

 

心臓が止まった時に電気ショックで生き返ることもあるように、電気で刺激することでポンプ機能が働くのです。

 

これはまさに気の力で、見えなくとも各臓器を動かすために電気エネルギーは体内を流れています

 

この電気信号はホルモン伝達はもちろん、心臓と同じように子宮や卵巣を正常に働かせることにもとても重要です。

子宮や卵巣の働きが悪いと妊娠率が低下するというのはわかりますね。

 

気(電気エネルギー)が不足してしまうと、子宮や卵巣の機能が落ちてしまい、成長に負担をかけてしまうのです。

 

 

 

”は赤ちゃんを育む体温維持、また卵巣や子宮の機能を活性化して成長を促すために不可欠ということです。

 

妊活においての”気”の重要性をご理解いただけたでしょうか。

その気は、妊活を主で考えると、生殖器に関わる気さえ補えていると良いのですが、

 

身体全体が気不足状態であると、もちろん生殖器に分配される気が減ってしまい

 

また身体に十分な気が備わっていたとしても、生殖器へ気が伝わる道筋で滞ると、結果として生殖器へ十分な気が送られてきません

 

その状態をそれぞれ”気虚”と”気滞”と言い、生殖器の気が満たされていない(西洋医学ではホルモン不足)という結果は同じでも

 

出す漢方はその状態を考慮した上で変わるのはそのためです。

 

 

 

長くなってしまったので、今日はここまで。

 

気は漢方薬ももちろん大事ですが、鍼灸カウンセリングからの効果などは漢方薬と使い分けることでより有効に働き

 

また気もそうですが、血・水を考える上での”経絡”という概念に関してもより知ってもらえるようなお話を次回書きます。

 

いつも私の至らない長文を読んでくれたあなたに感謝です。

 

また、このブログを読んでいただいた出逢いが

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを願っています。

 

私の言葉が心に届き、ブログ以上に私の力が必要でしたら、是非ご連絡ください。

 

妊活サポートカウンセリングで妊活への不安を”妊娠できる自信”に変え

 

質の高い体質分析を元にあなたの妊娠力向上へ必要なパズルのピースを見つけ出し

 

あなたの体質に合った子宝漢方で身体の内側から妊娠力を高めることで

 

全力であなたの妊活をサポート致します。

 

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できるLINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

 Line-QR.jpg   

相談希望やご質問などのお問合わせは、登録後にメッセージをください。

 

相談は完全予約制なので、ご予約のお問い合わせはお早めに!

 

 

 

 

「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は”今”ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません。

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

楽しい妊活を送るために、私の力をお求めください。

 

 

青森県青森市 完全予約制(電話相談・メール相談可) 漢方相談・妊活応援 平成堂薬局

2019-08-22 14:42:00

タイトルから避けられがちな雰囲気プンプンですチーン(初めてブログ特有の顔文字発見しました)

 

今週は血、五臓などの問題と妊活をどう絡めて考え、妊娠力を高めるのかについて書いていますので

 

これまた一般的に生きていると無縁に感じるけれども実は重要な”八綱”(?!)での妊活支援方法を説明していきたいと思います。

八綱って何?

ここまで頑張って読んだあなたは「八綱って何??」状態だと思います。

 

八綱”とは漢方の基本概念である「表裏」・「寒熱」・「虚実」・「陰陽」を指します。

 

この八綱がどのように妊活に影響しているかを見極めることを『八綱弁証』といいます。

 

(”弁証”とは身体を見極めることを指し、例えば気血水弁証、臓腑弁証などもあります。)

 

分かりやすいのは寒熱だと思います。

 

字のごとく、冷えているのか熱が溜まっているのか、などを示しますが、それぞれが妊活とどう関係あるのでしょうか。

 

 

表裏の問題と妊娠力

”は身体の表面、””は臓器などの内面を指します。

 

風邪やアトピーなどではこの表の問題が重要になることはありますが、

 

妊活においては生殖器という裏の部分での問題が主であり、

 

それに関わる要因も基本的には裏の位置なので、裏に効く漢方薬を中心に考えていきます

 

 

寒熱の問題と妊娠力

これは妊活中のあなたも意識していることが多いのではないでしょうか。

 

妊活≒温活と考えられる人も多いように、冷え、つまり”寒邪”は不妊の大きな原因となります。

 

ですが、逆の温まりすぎ、つまり”熱邪”も不妊の原因となり得ます

 

それらは非常に大事ですが、外邪(外気温etc)以外では内側からの陰陽を整えることでこの寒熱を整えられるため、

 

下の陰陽での説明を参照にしてください

 

 

虚実の問題と妊娠力

虚実に関して漢方(日本漢方)では、「実=体力のある人」「虚=体力のない人」という表現をしますがこれは間違っています

虚実は体力が指標では決してありません

 

本当の虚実は、『身体に足りないものがある状態を”虚”』、『身体に余計なものを抱えている状態を”実”』です。

 

体力があろうがなかろうが、血不足であれば虚ですし、血がドロドロとスムーズに流れなければ実なのです。

 

現代の病院での漢方の添付文章に記載されている説明や、ドラッグストアで簡単に買える漢方薬の添付文章には

 

これらの間違った虚実を元に書いているため、これからは体力が有る無いという一文は気にしないようにしましょう。

 

(結構ここを気にして「私体力無いのに体力充実な人のお薬はあってないんじゃないか?」という人も多いんです)

 

この虚実はとても大事です。

 

昨日までの五臓六腑においての気血水それぞれの虚実が腎にどういった影響を及ぼしているのか考えていき

 

その状態を解決することで妊娠力を上げていきます。

 

 

陰陽の問題と妊娠力

これまでもたびたび出てきてる。それだけこの問題はとても重要です。

 

妊活においても繋がりはイメージしやすく、月経を月の満ち欠けと表現したり、基礎体温を高温期・低温期と分けたり

 

陰と陽とまでは意識していなくても、色々な身体のバランスを意識することは案外身近にあると思います。

 

それはたまに見かけるこのマークの如きバランスであると良いのです。

陽は太陽などの陽のイメージで良いです。

 

温かさのエネルギー、つまり熱エネルギーと考えていただいても良いです。

 

 

 

陰は光に対しての陰ですね。

 

夏の熱エネルギーが溜まった状態に汗を書いたりすることで熱を落ち着かせるように、

 

陽気の過剰を陰液が緩和していきます。

 

 

 

日中、身体や頭を酷使したら、夜に睡眠で落ち着かせ、クールダウンする。

 

陰と陽は妊活に関わらず、どこにでも存在し、そのバランスでもって成り立っています

 

 

 

こと妊活においては、陽は胎児の育ちやすい環境になるために温かさや成長するためのエネルギーを与えるものとして

 

陰は卵子や子宮内膜、また赤ちゃんの肉体を作る上での栄養として

 

このバランスの中で赤ちゃんを育んでいきます。

日中に身体を使っていないと睡眠が熟睡できないように、

 

逆に睡眠の質が悪いと日中の頭や身体のパフォーマンスが低下するように、

 

片方だけが活性化する状態が続くと、最終的には陰陽全体に影響してしまいます。

 

 

 

ですので、温活と称して温めるばかりしてしまうと、陰が負けてしまい、赤ちゃんを育む素材や栄養、

 

また卵子の膜や子宮内膜などの膜組織が弱くなってしまいます

 

前にも書いた運動のし過ぎは子宮内膜への血の供給が疎かになり、閉経状態に傾くことはまさにその状態です。

 

 

 

また逆に栄養ばかり取り込み過ぎて脂肪が増えてしまう、身体の汚れが多くなる

 

栄養はあるのに、大事なところにはそれが届かずに冷えなどを生じてしまいます

 

これもそれぞれ心陰、心陽、肝陰、、、など色々ありますが、こと妊活に重要な腎陽・腎陰を中心にバランスを取っていきます

 

本当の妊活漢方はここから始まりますが、それまでに身体が整っていない方は、その下準備での漢方を使用します。

 

それが前回までの腎以外の四臓や気血水の状態を見極めることに繋がります。

 

初めのうちは遠回りに見えても、これが赤ちゃんへの近道なのです。

何気に血のことは書いたものの気・水のことは書いてなかったので、次回はそれらについて書きます。

 

いつも私の至らない長文を読んでくれたあなたに感謝です。

 

また、このブログを読んでいただいた出逢いが

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを願っています。

 

私の言葉が心に届き、ブログ以上に私の力が必要でしたら、是非ご連絡ください。

 

妊活サポートカウンセリングで妊活への不安を”妊娠できる自信”に変え

 

質の高い体質分析を元にあなたの妊娠力向上へ必要なパズルのピースを見つけ出し

 

あなたの体質に合った子宝漢方で身体の内側から妊娠力を高めることで

 

全力であなたの妊活をサポート致します。

 

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できるLINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

 Line-QR.jpg   

相談希望やご質問などのお問合わせは、登録後にメッセージをください。

 

相談は完全予約制なので、ご予約のお問い合わせはお早めに!

 

 

 

 

「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は”今”ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません。

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

楽しい妊活を送るために、私の力をお求めください。

 

 

青森県青森市 完全予約制(電話相談・メール相談可) 漢方相談・妊活応援 平成堂薬局

2019-08-21 12:59:00

前回の『妊活における子宝漢方 五臓六腑編』

では五臓の中でも”肝”・”心”と”腎”の関係について書きましたので、

 

今回は”肺”・”脾”の問題から妊娠力を上げるための子宝漢方について書いていきます。

肺→腎の働き

腎や肝は臓器の働きのイメージが湧きにくいと思いますが、肺はまだイメージしやすいですね。
イメージ通り、肺=呼吸が主に関わります。
呼吸は漢方でいうところの”気”を取り込むために欠かせない行為であり、
現代的には酸素を取り込み二酸化炭素を排出する、つまり気の新陳代謝を担っています。
漢方では”気”は色々なもののエネルギー源であり、酸素を燃焼して色々な臓器や体温を生み出すために必要です。
数十秒~数分の酸欠だけでも頭が回らなくなったり、場合によっては死んでしまうこともあるほど、
生命にとっては欠かせない呼吸ですが、現代人はとりあえず生きるための呼吸はしていても
妊活において重要な赤ちゃんを育むための呼吸は疎かにしがちです。
家事では機械に頼ることで運動量が減り
移動手段も自転車や電車、バス、車などが普及し、歩くことが減ってしまい
仕事も農作業などでの全身を使うことから、デスクワークや営業などで頭を使いますが、身体の運動量が減ってしまい
また意識して運動している人はしていますが、インドア派にはネットの普及もあり、どんどん運動量が減る環境となってきています。
前までは生活している中での運動量がしっかりあったのですが、今は意識してしないと運動不足になってしまう時代です。
また、運動量と反比例に人間同士での精神的ストレスも感じやすくなっています
このことで、精神的ストレス交感神経緊張横隔膜の柔軟性↓肺機能の低下となり、
精神的ストレスの要因も肺の機能低下を招いてしまっています。
逆に肺気が弱いこと(運動不足が原因)で、現代人はストレスに対して弱い身体になってしまっているとも言えます。
漢方での妊活応援としましては、肺気を助ける漢方薬をお出ししたり、
また交感神経緊張→横隔膜の柔軟性↓、つまり肝→肺の負担を取る漢方薬などで対応していきます。
ですが、現実的には運動してもらうことが何よりのお薬でして、漢方薬の併用は大事ではありますが
漢方薬を飲むだけで筋肉がムキムキになることはないように、日々の運動から肺の機能を鍛え
日常的に必要な気(酸素)を取り込むことで、妊活においては卵子の活性化を促すことで妊娠力を高めていきます。
また慢性的な疲労を感じている場合は、日常的な肺機能低下が一つの要因となっていることもあります。
ストレスに対して弱かったり、慢性疲労を感じている場合は、運動することを敬遠しがちな気持ちはわかります
運動により発散することでそれらの問題が解決!また妊娠にも近づけることができ、メリット盛りだくさんなので、
運動にももう少し目を向けてみましょう!
運動を始めることは、キッカケこそ楽ではないですが、だからこそ!価値がある行動です。
(「運動してみるか!」となった方へ。
 
平成堂のLINEアカウント登録者には、毎日タイムラインで妊活者にお勧めの運動についてなど更新していますので是非ご活用ください。)

脾→腎の働き

肝・心・脾・肺・腎の中でも一番見聞き慣れない言葉だと思います。

 

五臓以外の六腑に胃・大腸・小腸などもあるので少し複雑ですが、消化吸収する機能全般を指したものが”脾”と考えましょう。

 

簡単に言うと”食べたものを栄養として身体に取り込む機能”を””と表現しています。

五臓の図でも脾→腎は青い点線で抑制に働くように書かれていますが、まさにそうです。

 

妊活では脾気が強い”肥満な傾向”があるほど、不妊傾向にあるなども繋がっています。

 

それほど食事と妊娠力の関係はとても強く、疎かにできない問題です。

 

 

 

漢方ではこの脾気の低下に対しては、脾気を補うお薬をお出しし

 

また脾陰という消化器官の粘膜・潤いが損傷していれば脾陰を補い

 

脂質や糖質過多により、栄養でなく汚れが溜まって脾の機能が落ちている場合には化痰利湿により脾を助けます

 

ようは食事からの栄養が赤ちゃん(生殖器)に届きにくくなっている状態を漢方で改善していきます。

それと共に、食生活を見直すことで赤ちゃんに効率良く栄養が伝わるコツなどもお伝えいたします。

 

運動とは違って必ず毎日行っている食事。

 

それを赤ちゃんが育める身体作りの習慣として行えるようになると、これもまた強みになります。

 

 

腎以外の四臓と妊活のまとめ

『肝→腎』精神的ストレス気候変動に敏感な人

 

『心→腎』睡眠が上手に摂れない人不安を抱えやすい人

 

『肺→腎』運動不足の人

 

『脾→腎』食生活が乱れている人生まれつき食べたものの代謝が悪い人

 

簡単な分類では上記となります。

 

もちろん五臓の問題が複雑に絡み合っている場合もあります。

ストレス・睡眠・運動・食事などの問題は、環境からの影響も大きいためにその環境を見つめ直すことでの改善するケースもありますが

 

大半がその環境を変えたくても変えられないのが現実です。

 

そのため、それらの外的因子を変えられないなら中から変えていく

 

これが漢方の力です。

 

いつも私の至らない長文を読んでくれたあなたに感謝です。

 

また、このブログを読んでいただいた出逢いが

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを願っています。

 

私の言葉が心に届き、ブログ以上に私の力が必要でしたら、是非ご連絡ください。

 

妊活サポートカウンセリングで妊活への不安を”妊娠できる自信”に変え

 

質の高い体質分析を元にあなたの妊娠力向上へ必要なパズルのピースを見つけ出し

 

あなたの体質に合った子宝漢方で身体の内側から妊娠力を高めることで

 

全力であなたの妊活をサポート致します。

 

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できるLINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

 Line-QR.jpg   

相談希望やご質問などのお問合わせは、登録後にメッセージをください。

 

相談は完全予約制なので、ご予約のお問い合わせはお早めに!

 

 

 

 

「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は”今”ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません。

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

楽しい妊活を送るために、私の力をお求めください。

 

 

 

青森県青森市 完全予約制(電話相談・メール相談可) 漢方相談・妊活応援 平成堂薬局

2019-08-20 14:12:00

昨日の妊活における子宝漢方

の続きです。

 

腎が大事と言いながら、結局血流についてしか書かなかったので、少し身近ではない五臓などからの子宝漢方アプローチ方法を書いていきます。

昨日も書きましたが、”腎”は成長・発育などに関わり、つまり子供を育むことに直結しています。

 

ですが、その力は上の図のような関係からもわかるように、大きな茶色の矢印矢印元が矢印先を支えてあげる関係にあります。

 

矢印元が母矢印先が子の関係のように表現されます。

 

腎にとっての母は肺であり、腎は肝にとっての母です。

 

逆に小さく細い赤い矢印で示しているものは、矢印の先に制約や抑制をかける働きがあります。

これは難しければ「へぇ~」程度、もしくは「五臓の中で、支えあったり抑制しあう関係があるんだー」くらいで良いです。

 

肺→腎や脾→腎などの直接的な関係ももちろん大事ですが、

 

何よりも全体として肝→心→脾→肺→腎のような全体の調和が取れていると全体が活性化され、

 

また局部的に見た生殖能力、つまり腎の力も最大限に働くことができます

 

ですので、相談時にはその相談者の腎の状態、また他の四臓がどのように腎に影響しているのかを考えていきます。

 

肝→腎の働き

肝は現代でいう自律神経を調節する働きがあります。

自律神経は自分の意思で調節できないもので、どんな環境でも身体を正常に維持するように自動的に働きます

 

例えば気温の変化に対して、発汗したり、体温を上昇したりすることです。

 

最近のような異常気象で寒暖差が激しかったり、湿度や気圧の乱高下など、

 

また精神的ストレスに対しても身体を常に守るように機能しているため、

 

それらが常に負荷のかかる環境にいる人ほど、自律神経はフル稼働し、知らず知らずに疲れてしまいます。

 

この肝→腎、つまり自律神経の調和→妊活への関係としては、ホルモン分泌と体温調節に大きく関わります

病院に行くとホルモン治療ばかりなので、妊活においてのホルモンの重要性はわかると思います。

 

肝が疲れていると、自身のホルモンの出方が安定しないばかりか、ホルモン剤を投与しても感受性も安定せず

 

妊娠率を下げてしまうことに繋がります。

 

妊活者は、不妊治療すればするほど不妊治療に対してのストレスが募り、この肝が疲れていってしまうため、

 

妊娠するための不妊治療が妊娠率を下げる矛盾を生むことが多いんです。

漢方ではこの肝機能を助け、本来の自律神経やホルモンバランスの機能を整えることで妊娠力を最大限に引き出します

 

赤ちゃんにとってはホルモンの乱れは、食事が大量にあるかと思えば飢餓状態になるなどのムラを生むことで、子供の発育・成長に負担がかかってしまうイメージです。

 

漢方薬で、その分配を正常にし、赤ちゃんに安らかに成長する場を与えていくことで妊娠率を上げるのです。

 

妊活においても重要ですが、自律神経のバランスが緩和すると日常の精神的負担への軽減を実感される方が多いです

 

心→腎の働き

五臓の図であるように、心は火、腎は水の性質に例えられます。

 

火と水では真逆に思えますが、陰陽のマークのように、互いを抑えあい、互いを支える関係にあります。

火は体温水は潤いです。

 

火>水であると、高温期に体温の維持は必要ですが、高すぎると卵子や子宮内膜の膜の潤いを飛ばしてしまい、

 

膜の弱体化を招き、発育不良な環境を生んでしまいます

 

また水>火であると、体温は低体温となり、赤ちゃんが育みにくい環境になり、また膜の潤いはむくんでしまうことで、

 

これまた膜の弱体化に繋がり、発育不良な環境を生んでしまいます。

 

 

 

また、心は心臓なので、血を運ぶ機能ももちろん司ります。

心の血を運ぶ機能の失調は、昨日も書いたように血行不良となり、生殖器に十分な血が送られずに、妊娠力が低下してしまいます。

 

つまり、妊活においての心→腎の関係は、体温リンパとの関りが深く、卵子や胎児の成長に大きく関わります。

 

この心と腎の関係を漢方薬で調節し、血はもちろんリンパ(膜組織の潤い)を正常化し、また体温も高すぎず低すぎずで安定していくことで妊娠率を高めていきます

 

また心への負担は不安や睡眠障害などを生むため、それらを解消することで日常の負担の軽減を感じる方もおられます。

 

 

 

このように、腎が大事だからこそ、腎の機能を支える上での他の臓の働きも大事になってきます。

 

妊活=補腎だけではありません。

 

あなたの五臓に合わせた腎機能を高める方法を探すことがベストです。

 

肺→腎と脾→腎についてはまた明日書きます。

 

いつも私の至らない長文を読んでくれたあなたに感謝です。

 

また、このブログを読んでいただいた出逢いが

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを願っています。

 

私の言葉が心に届き、ブログ以上に私の力が必要でしたら、是非ご連絡ください。

 

妊活サポートカウンセリングで妊活への不安を”妊娠できる自信”に変え

 

質の高い体質分析を元にあなたの妊娠力向上へ必要なパズルのピースを見つけ出し

 

あなたの体質に合った子宝漢方で身体の内側から妊娠力を高めることで

 

全力であなたの妊活をサポート致します。

 

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できるLINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

 Line-QR.jpg   

相談希望やご質問などのお問合わせは、登録後にメッセージをください。

 

相談は完全予約制なので、ご予約のお問い合わせはお早めに!

 

 

 

 

「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は”今”ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません。

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

楽しい妊活を送るために、私の力をお求めください。

 

青森県青森市 完全予約制(電話相談・メール相談可) 漢方相談・妊活応援 平成堂薬局

2019-08-19 14:13:00

妊活者に対してのメッセージは何度か書いていますが、今回は具体的にどういう理屈で妊活を支援していくのか説明します。

 

漢方の話なので、前提として気・血・水、また陰陽五行(五臓六腑)表裏(身体の内側・外側)虚実などという聞きなれない言葉がわからないと説明しきれないため、なるべくわかりやすくそれらについても書いていくので、真剣に子供が欲しい人はついてきて下さい。

 

妊娠率UPには”腎”が鍵

漢方が身近でない人には妊活で””と言われるだけで脳が停止してしまうかもしれませんが、是非少し踏み込んでみてください。

 

”腎”は先天性、つまり生まれつき持った力を示すものと考えましょう。

 

生まれた時からある程度その人の寿命運動能力遺伝的な疾患虚弱体質肥満体質などが決まっているのは何となくわかりますよね。

 

妊娠力も同じです。

 

生まれつき妊娠しやすい身体の人もいれば、先天的に無月経の人もいます。

 

「じゃあ妊娠がなかなかできない私は生まれつき妊娠力が低いのか?」というとそういうわけでもありません。

 

妊娠力はあるものの、それを上手く引き出せずにいる人が大半なのです。

そして、それを引き出すのがホルモン剤であったり、子宝漢方ということになります。

 

ホルモン剤であると、自身の身体よりも薬で状態をコントロールする意味合いが大きく

 

身体が整っていない場合には身体に不調が出てしまったり

 

逆に妊娠力の低下を招いて妊娠できない状態が続いてしまいます

 

 

 

漢方では薬が妊娠力を高めるのでなく薬が自分自身の本来の力を引き出すキッカケを作ってあげます

 

ここでやっと子宝漢方の具体例を挙げていきましょう。

 

例えば、月経痛

最近では薬のCMの中では一番目にするほどメジャーになってしまい、月経時には下腹部痛があって当たり前になっていますが

 

月経痛は基本的には無いことが正常です。

 

(月経痛に関して実は今長く書きましたが、長すぎたんで、いつか月経痛だけの記事で書くとして)

 

月経痛の原因は簡単にいうと、子宮内膜が汚れていて上手く排血出来なかったり、子宮筋の過緊張状態が月経痛として異常をサインで知らせてくれます。

 

月経痛だけならいいですが、子宮内膜の汚れは私たちでいえばベッドに石や岩がゴロゴロあるようなもので、赤ちゃんにそういったところで寝て育て、といっているようなものです。

 

また子宮筋の緊張に関しても、ベッドのスプリングが緊張状態にあるということで、赤ちゃんにとっては弾力があるわけでなくバキバキのベッドに寝て育つようなものなんです。

 

あなた自身は痛みに対して耐えたり痛み止めで良くても、赤ちゃんにはこの環境はしんどいです。

中にはこの状態でも育ちぬく赤ちゃんもいますが、なるべく赤ちゃんが育ちやすい環境を与えたいですよね。

 

生まれてから良いベッド・寝具を買い揃えるのではなく産まれる前から最高のベッド(あなたの子宮内膜)で成長してもらいましょう

 

 

 

筋が緊張しやすいのであれば、その緊張をほぐしましょう

 

子宮は子宮筋という筋でできています。

 

この筋の緊張をほぐす漢方をお飲みいただくことで、赤ちゃんが育ちやすい環境を作っていきます

またこの筋が緊張しやすいタイプであると、月経前に胸が張ったり、腹が張ったり、イライラしたり、頭痛が出たりします。

 

それらの生理前症状なども緩和することで、赤ちゃんへの環境作りに対して実感出来てきます

 

 

 

子宮内膜が汚れているのであれば、その汚れを取り去りましょう

子宮内膜は血そのものでできていて、つまり血流循環が改善すると汚れも取れていきます

 

駆瘀血剤に分類する生薬を組み合わせた漢方薬で、血流循環を改善し、赤ちゃんが住み良い状況を作っていきます

また血流改善は子宮内膜以外にも生殖機能全体の活性化にも繋がり、卵の質の改善などもに関わってきます。

 

もちろん血流が悪いから血流を良くするだけでなく、なぜ血流が悪いのかも考えていきます。

 

例えば冷えると液体の動きが鈍るのはわかりますでしょうか。

 

カレーも温めるとスムーズになりますが、冷めると固くなりますよね。

 

血も一緒です。冷えていると血流が停滞します。

 

逆に炎症があるとどうでしょうか。

 

充血してしまい、そこで血が滞ります

 

むくみ(水滞)があるとどうでしょうか。

 

リンパのむくみが血流を阻滞して血行不良を招きます。

 

老廃物が多いとどうでしょうか・・・・・・・

 

 

このように、例え血行不良だとわかったとしても、血行不良にはたくさんの原因があります。

 

その根元の問題を見極め、それに合った漢方薬を出すことで、本来のあなたの妊娠力を引き出します

 

血を温める生薬もあれば冷やしながら血流改善する生薬もあります。

病院やクリニックで出される漢方薬は、出しているもの自体は漢方薬であっても、ほとんどがそういった見極めが疎かであることが多いです。

 

漢方薬は薬がしっかりしているかどうかも大事ですが、

 

あなたに合ったものを飲むということの方がより大事です。

 

相談料や漢方料金は保険がきかないため、どうしても高くなりがちですが、

 

命を育む上では値段以上の価値があると思います。

 

何より悩んだり悔やむ時間がもったいないので、自分の妊娠力を引き出すために動き始めましょう

 

 

 

今回は血流についての具体例だけで長くなったので、陰陽、気血水や臓それぞれ、寒熱虚実表裏などなど、明日以降も少し具体例を挙げていきます。

 

いつも私の至らない長文を読んでくれたあなたに感謝です。

 

また、このブログを読んでいただいた出逢いが

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを願っています。

 

私の言葉が心に届き、ブログ以上に私の力が必要でしたら、是非ご連絡ください。

 

妊活サポートカウンセリングで妊活への不安を”妊娠できる自信”に変え

 

質の高い体質分析を元にあなたの妊娠力向上へ必要なパズルのピースを見つけ出し

 

あなたの体質に合った子宝漢方で身体の内側から妊娠力を高めることで

 

全力であなたの妊活をサポート致します。

 

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できるLINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

 Line-QR.jpg   

相談希望やご質問などのお問合わせは、登録後にメッセージをください。

 

相談は完全予約制なので、ご予約のお問い合わせはお早めに!

 

 

 

 

「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は”今”ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません。

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

楽しい妊活を送るために、私の力をお求めください。

 

 

青森県青森市 完全予約制(電話相談・メール相談可) 漢方相談・妊活応援 平成堂薬局

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...