妊活支援ブログ

2021-06-22 19:22:00

基礎体温は原因不明な不妊症でも

自分の身体・体質を知ることができる素晴らしいものです。

 

 

自分の身体のことを知るだけでも赤ちゃんに大きく近づきますし

体質改善ができると赤ちゃんとの出逢いへ大きく前進するでしょう。

 

 

待望の赤ちゃんと出逢うために

理想の基礎体温とそれぞれのタイプ知ることから始めていきましょう。

 

基礎体温のタイプ分け

 

①異常所見のない正常タイプ

 

②日によって体温差がギザギザ、波状の不安定タイプ

 

高温期が短いタイプ

 

④全体的に体温が低いタイプ

 

⑤低温期から高温期への切り替わりが数日かかる(遅い)タイプ

 

低温期が長いタイプ

 

高温期の一部が欠けるタイプ

 

⑧全体的に体温が高すぎるタイプ

 

1層性(高温期と低温期の差がない)タイプ

 

月経周期が短いタイプ

 

あなたはどのタイプに当てはまりましたか?

 

 

②不安定タイプと③高温期が短いタイプの混合のように

②~⑩の複数が混合している方もいるでしょう。

 

 

病院で調べて問題ない人は”原因不明の不妊症”と言われることもありますが

②~⑩のうちのどれかが当てはまるなら、改善して赤ちゃんに近づくことができますよ!

(①の正常タイプでも他の所見で改善する余地はありますが!)

 

まずは①”正常の基礎体温”を知ろう

自分の状態を知るには、まずは基準を知らなければなりません。

 

 

正常な基礎体温は

 

2層性である(低温期が36.0~6℃高温期は36.7~37.0℃の中に収まっている)

 

・高温期と低温期の切り替わりが3日以内(1~2日以内がより良い)

 

・高低温期のそれぞれの平均値差が0.2℃以上ある

 

低温期の期間が12~21日

 

高温期の期間が12~14日

 

・高低温期の切り替わり以外の時期に、1日の体温差が0.2℃以内

 

これらが全て範囲内の基礎体温正常な基礎体温を示します。

 

 

どこかに問題はありましたでしょうか?

 

 

どれか一つでも当てはまらない場合

「正常じゃない→自分の身体は悪い状態!」

と自分を責めないでください。

 

”悪い”ということではなく

「改善点がある!体質改善出来れば、もっと赤ちゃんに近づける!!」

と前向きに考えましょう。

 

 

それではそれぞれについて説明と解決法を書いていきます。

 

②ギザギザの不安定タイプ

 

→次回へ続く

 

 

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2021-06-21 17:16:00

基礎体温(BBT)を測ったことはありますか?

 

 

”妊活といえば基礎体温は測るべき”と思っているから測っているけど

日々の基礎体温に一喜一憂して振り回されたり

もっと寝ていたいのに、義務感から無理して測っている方もいるのではないでしょうか。

 

 

そんなにガンバって測っているのに

上手く使えていなかったら勿体ない。

 

 

基礎体温でわかること

 

・2層性であること、つまり排卵できているか、そして排卵のタイミング

 

・高温期が14日続くか、つまり黄体ホルモンが十分あるか

 

・全体の体温が適度か、つまり赤ちゃんが住み心地の良い体温

 

など、ざっくりでもこんな情報が得られます。

 

東洋医学的に考えると

 

・高温期、低温期のそれぞれの日数(腎陽虚、腎陰虚、脾虚etc)

 

・高温期、低温期の温度差(腎陽虚、脾虚、陰虚火旺etc)

 

・高温期~低温期などの切り替わり(気虚etc)

 

・ギザギザの体温(気鬱etc)

 

など、もっと複雑ですがこのようにより細かい情報をすくい上げ体質改善に活かしていけます。

 

 

実際のところ、理想的な基礎体温状態なのは3人に1人ほどの印象です。

 

 

つまり、基礎体温に異常を抱えている人の方が多いというのが現実です。

 

 

悪い状態であったら、改善しなければ意味が薄れてしまいますが

不妊治療では基礎体温を重要視しない場合も多く見かけます。

 

 

かといって病院で改善しない体温を自己管理で改善することはとても難しいでしょう。

 

 

そんな状態で基礎体温を測り続けていると

毎朝「自分の身体は良くない」と知ってツラくなっていくだけで

前に進めないどころか、むしろ基礎体温は負担になってしまうでしょう。

 

 

実際、妊活に負担を感じている人の多くは

日々の基礎体温を測ることで朝からの気分が滅入ってしまっていると相談されます。

 

 

赤ちゃんへ近づくための努力が自分を苦しめてしまう矛盾。

 

 

あなたの努力が報われるよう、”基礎体温”を東洋医学的に解釈して

あなたの日々の努力を無駄にせず、赤ちゃんのために活かすために

これからの”基礎体温と身体作りシリーズ”をお読みください。

 

まずは基礎体温の正常を知ろう

→次回へ続く

 

 

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2021-06-15 19:30:00

前回

の続きです。

 

ピル服用後の現実

こちらの薬局にピルを数年服用してから服用を止めたことで起こる不調で相談される方は多いです。

 

 

こういった相談ばかり受けていると

婦人科医「ピルは後々の影響は無いので安心してください」

って何なのって思いますよ、ほんと。

 

 

処方医からすると

「不調が出てもまたピルを飲めば治まる」のかもしれません。

 

閉経するまで飲み続けられたらそれで良いのかもしれませんが

『子供を産みたい!』となった時には絶対ピルの服用は止めなければなりません。

 

 

それは妊活を始める大事な時まで生殖器に負担を残すことです。

 

 

お金を借りてその日暮らしをしていた人が

新居を建てたいとなった時に頭金はおろか

ローンも組めない状態になっているようなものです。

 

 

知り合いだったら

「いつかのためにお金を大事に生活しないとダメだよ」

と伝えようとはしないでしょうか。

 

 

ピルを飲んで月経の不調に目を向けないことは

私からしたらこの状態で、安易にピルを飲んでいる人には注意したくなります。

 

 

本来ならそうならないために婦人科に通っているはずなのに・・・

ピルの使用自体を否定しているわけではない

・人生がかかっている日(受験日etc)にひどい生理痛に襲われないように予防する

 

・成人式や結婚式の人生においての大事な写真を撮る時に肌荒れが出ないように、一時的に症状を抑える

 

・子宮筋腫や内膜症の肥大を一時的に抑える

 

など、人生において大事な瞬間の為に一時的に生殖機能に邪魔させないピルの飲み方には賛成です。

 

 

ですが、月経前後の不調に対してのピルの役割は

問題を解決するのではなく

問題を先延ばしにしているだけです。

 

現在ピルを服用している人はそれを知っているのでしょうか?

 

 

使い始めは、今までの月経時の不都合がパッと無くなるので

スゴく効いている気がする方が多く、また止めた時に不調がドッと出るので

止められなくなっている人がほとんどです。

 

 

ほとんどの相談者は

10代後半~20代前半で大学生や社会人になった時から

ストレスや環境の変化で生理に異常が起き、ピルを飲み始める人が多く

 

結婚や妊娠のことを真剣に考えている人は少ないです。

 

 

そんな先のことよりも今が大事に生きている人が多いのでしょう。

 

 

ですが、未来の自分へのリスクは絶対に伝えるべきです。

 

 

「子供が欲しい」となった時、

今の月経においてのツラさよりも強い苦しみが待っていることを。

ピルは閉経状態を産むためのもの

ピル服用中は生理日数が整って生理痛もなく

順調に生殖機能が働いているように感じるでしょう。

 

 

しかし現実は薬により疑似的閉経状態を作っているのであり、

つまり子宮・卵巣機能がほぼ停止している状態です。

 

 

生理前後での不調を感じなく、快適に過ごせるのは

生殖機能やホルモンバランスの異常が治っているわけではありません。

 

 

ただ「停止しているから」異常が起こらないだけで、全く治っていません。

 

婦人科ではこの状態を「生殖器の休憩」と表現することもありますが

数ヶ月、長い例では数年という単位で休憩してそれは正常に働けるのでしょうか?

 

現実では数年間活動を”休憩(停止)”した生殖器は

いざ妊娠しようとなった時、上手く働けなくなっているわけです。

 

 

身体に出ている不調は身体からのSOSのサインであり悲鳴です。

 

生理痛がひどいのは子宮内の血流循環が悪いことや、子宮筋が過緊張していること、子宮内が冷えていること、子宮に炎症が起こっていること、子宮のプロスタグランジンに異常が生じていることなどを身体が教えてくれています。

 

 

例えば気が付かないで指を切ってしまっても、痛みで切れたことに気が付きますね。

 

これは”切れた”という異常を身体が知って欲しいから痛みを生じる正常な生体反応です。

 

 

傷ができたことに気付かないと、傷からバイキンが入ってしまい、バイキンが強かったり抵抗力が落ちていると腫れなどの炎症が強くなり、バイキンが身体の深くに侵入し熱を出したりすることもあります。

 

 

極端な例では、破傷風菌などでは死に至ってしまうこともあります。

 

 

その為の痛みです。

 

 

月経による不調は、子宮は体内にあって中の状態は見れませんが、痛みが出ているということは異常が出ているということ。

 

人は目に見える異常は気にしますが、目に見えない異常は感覚的に治まれば良いという適当な考えを持っているのが常です。

 

 

身体の中のこと、そして未来の自分のことをもっと考えて生きる。

 

 

そうすることが、今の自分の幸せにも繋がるでしょう。

 

 

楽な体験は一瞬は楽しいですが、その後はむしろ自分を絞めつけてしまうものとなるでしょう。

 

 

今、楽するのではなく、自分と向き合って幸せを見つけましょう。

 

 

いつでもお手伝いいたします。

 

 

いつも当ブログをお読みいただき

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2021-06-11 18:20:00

・強い生理痛

 

・生理周期での肌荒れ

 

・PMS、PMDDで精神的にしんどい

 

・生理の出血で貧血になる

 

・生理不順

 

などの「生理に関わる不調」や”避妊”目的でピルが簡易に服用できるようになった昨今。

 

 

「ピルを服用しても後々に影響しない」

といっている婦人科の先生は多いですが・・・

生理時の不調は体からの異常の110番通報

治安が良い地域では、通報数は少なく

一方で治安の悪い地域では110番通報が多く鳴るでしょう。

 

 

あまりに多くて警察が面倒な犯罪に巻き込まれたくない時は

電話線を切ると通報は無くなるでしょう。

 

 

こうした場合、警察への犯罪報告数はゼロになるので

数字の上では犯罪対策をして功を奏した形に見えると思いますが

根本的な解決は出来ているでしょうか?

 

 

生理時の不調はカラダからの異常のSOSであり、警察への通報と同じです。

 

そして、ピルはその通報に繋がる電話線を切るハサミです。

 

 

ピルを服用することで

症状は落ち着いて快適に過ごせるようになりますが、

体内では何も解決できていません。

 

 

むしろ、異常のSOSを無視しているため

ピル服用に安心して放置しているともっとひどい状態を生む可能性も高いです。

 

 

警察が電話線を切ることはないでしょうが

イジメの訴えを学校側が大事にしたくないために隠ぺいしたり

見てみぬふりをしたりすることはたまにニュースになりますね。

 

 

それはカラダからの冷えのサインや

運動不足、疲れ、ストレス、飲食の乱れ、睡眠不足など

様々な原因で身体がイジメられ、頑張って声をあげているのかもしれません。

 

 

あなたはその声を無視しますか?

 

ピル服用の現実

漢方相談にのっていると

ピルを数年服用してから服用を止めたことで起こる不調で相談される方はとても多いです。

 

 

そのほとんどは妊活のためにピルの服用を止めたら

 

・生理前後症状が前よりも強く出て、妊活もしたいが症状がツラくて困っている

 

・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)になって排卵しにくく、なかなか妊活が思うようにいかない

 

という相談ばかりです。

 

ピルで抑え込んだ症状は、服用中止と共にドッと解放され

ただでさえしんどい妊活がより大変なものとなってしまいます。

 

今だけでなく未来も考えて

ピルの服用は婦人科の医師による提案がほとんどでしょう。

 

 

お医者さんって、先々の身体のことを考えてくれる人ではないんでしょうか?

 

 

例えば血圧高い人が降圧薬を飲んだり

血行が悪い人が血をサラサラにするお薬を飲むのは

脳卒中などのリスクを減らすためのはずで、今の症状よりも先を見据えたお薬を出しています。

 

 

糖尿病のお薬だって、血糖値が高かろうが尿に糖が混ざろうがそれ自体が問題ではなく

2次的な壊死や目への負担や腎臓の負担を軽減するために糖尿病のお薬を処方します。

 

 

血圧が高くったって、血の巡りが悪くったって、血糖が高くったって

頭が痛いなどの自覚症状がない人もたくさんいる中でお薬を飲ませるのは

今の不調に合わせるのでなく、先の健康のために処方しています。

 

 

ですが、婦人科でのピルに関しては

その時は過ごしやすいかもしれませんが

数年後の未来を考えた場合にはむしろ薬で状況は悪くなる可能性が高いです。

 

もちろん、今相談されている月経困難症などの生理に伴う不調の緩和には良いかもしれませんが

それと共にもっと身体の中のこと、そして患者さんの未来のことを考えるべきではないのでしょうか。

 

 

そうは言っても世間一般の方は

”安くて簡単に今の不調が楽になる方法”ばかりに目がいってしまいがちです。

(大した効果もない広告が上手いだけのサプリメントに踊らされるのが良い証拠です)

 

 

漢方薬剤師としては先を見据えた身体作りを訴え続けますが

誰かの心に届き、1人でも多くの人が自分の身体を見つめ直す機会となれば幸いです。

2021-06-07 17:30:00

子宮内膜症ってなに?

 

子宮腔内にしかできないはずの子宮内膜組織が、子宮腔外の場所にできる疾患。

 

 

子宮内膜組織は女性ホルモンであるエストロゲンの作用で増殖するため、

一度発症すると月経周期毎に病気が進行する。

症状

月経時の激しい痛みや多量出血で気付くことが多いが、自覚症状を伴わない場合もある。


子宮内膜組織は月経周期毎に分泌されるエストロゲンで増殖するため、閉経するまで悪化しやすい。


子宮内膜症の30~50%ほどは不妊症となり、妊娠する為に必要なエストロゲンで病気が進行する為、子宮内膜治療と不妊治療を並行して行うことは難しい。


良性の疾患なので、放っておいて命のかかわる疾患ではない。

 

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現代医学での原因

月経血の逆流により、子宮腔外に子宮内膜組織が残る

 

骨盤静脈瘤内に子宮内膜細胞が普及し、血流により発症部位へと至り、エストロゲンで増殖する

 

自己免疫が原因となり、発生する

 

など、諸説ある。


子宮付近の腹腔内で発生しやすいが、子宮筋層内や卵巣内などの閉鎖空間にも発症したり、肺に子宮内膜が発生した例もあり、未だ発症原因についてはわからないことが多い。


子宮筋層内にできると”子宮腺筋症”、卵巣内にできると”チョコレート嚢胞(嚢腫)”と呼ばれ、発生部位で総称が変わる。


東洋医学での原因

東洋医学で考えると、子宮内膜=血液組織であり、本来あるべきではないところに存在する”血”であることから『離経の血』、つまり『瘀血』と捉える。


瘀血の生成原因には、冷えや熱、気の停滞(ストレス)、気不足(血流循環エネルギー不足)、打撲や手術などの外傷、湿痰邪の存在による血流阻害などが考えられる。

 

 

子宮内膜症という病名以外に月経血の状態やその他の舌、脈、腹、自覚症状などからその人に合った『瘀血』の生成原因にアプローチして改善する。


 

現代医学での治療

エストロゲンの作用で増殖する為、疑似的閉経を誘発してエストロゲン量を減らすピルの服用が第一選択となる。大きすぎる場合は、手術により取り除く。



ピル服用中は妊娠できないこと、また安易な手術により妊娠率が大幅に下がることもある。その為、子宮内膜症の治療と不妊治療を同時進行で行うことは難しい。

漢方での治療

一方漢方では、エストロゲンの働きが本来の子宮内の内膜組織のみへ成長が促されるように調整しつつ、子宮外にできた子宮内膜症の成長を抑えるという『妊活支援』と『病気対策』のどちらも兼ねる形が可能。



ホルモンの感受性が正常になると、エストロゲンが分泌されても子宮内の内膜のみが成長しやすく、子宮外の子宮内膜症は悪化しない。漢方ではホルモンの感受性は”気”と考える為、気虚ならば補気剤を、気鬱が起こっていれば理気剤を使用してホルモンの感受性を正常化する。



それと同時に、子宮外の内膜組織は”瘀血”なので駆瘀血剤を使用して進行を抑える。場合によっては子宮内膜症を抱えている人は貧血であることも多い為、補血薬も合わせることもある。



処方例:芎帰調血飲第一加減、野牡丹、血府逐瘀丸、桂枝茯苓丸、桃核承気湯、通導散、腸癰湯など

 

 

・現在子宮内膜症や子宮腺筋症、チョコレート嚢胞を抱えながら不妊治療している人

 

・妊活はしていないけれど、閉経誘発ピルで副作用が出て薬の服用継続が出来ない方

 

・月経痛がひどすぎる方

 

・手術だけは避けたい方

 

は是非、平成堂薬局へご相談下さい。

 

 

お読みいただき

ありがとうございました

 

 

ブログとはいえ

出逢いは一期一会です。

 

 

現状の治療やお身体に感じている不安が

このブログに導いたのかもしれません。

 

 

当ブログから

他とは違う何かを感じていただけたとしたら

その”感じたもの”が

新しい命の誕生のキッカケとなるでしょう。

 

 

ですが、ブログは不特定多数に向けてしか

情報を発信できません。

 

 

一番はあなたのココロとカラダに合わせた

あなただけの妊活支援

確かな命を育むことに繋がるでしょう。

 

 

ブログよりも確かな身体作りが必要と感じましたら

いつでもご連絡ください

 

 

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この2つの軸で平成堂の子宝漢方相談は

ココロとカラダを整え

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体の内側から行っていきます

 

 

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