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2016-05-23 15:00:00
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健常者の約20%が不眠に悩んでいるといわれます。

 

相談のお客様でも不眠で病院からお薬を飲まないと眠れないという方が多く見られます。

 

不眠の原因に、脳内に過剰な活性酸素が溜まって、うまく処理できないでいると不眠やうつ状態になっています。

この活性酸素は肉体的なストレスでも、心理的ストレスでも発生して、脳内に溜まると、脳の機能は低下してしまいます。

そして脳内の活性酸素が過剰な状態でまたまたストレスを受けると不眠を引き起こすホルモンの「コルチゾール」が沢山分泌されてしまい、悪循環になってしまいます

 

この脳内の活性酸素が認知症の引き金にもなります。

 

 

また、糖尿病の方は40%も睡眠障害といわれます。糖尿の方は活性酸素が多量に発生し、コルチゾールの分泌が生じて、不眠の症状になります。

 

寝ている時間の活性酸素を処理しているので、薬なしでぐっすりと眠れるとよいのですが、眠れないために活性酸素が溜まるという悪循環です。

この活性酸素を処理するのを助ける栄養が必要になります。