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2016-07-28 19:23:00
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漢方相談、健康相談ではないですが、

いよいよ、青森市に住む私達自慢のねぶた祭の8月になります。
私は幼い頃に青森市の町の中心の古川という今の中三デパートに向かいあたりに住んでいましたので、ねぶた期間は毎晩ねぶたが家の前を通っていて、太鼓、笛、鉦の音に身体も心も興奮し、じゃわめぎ眠れなかった覚えがあります。それが、59才の今でも続いています。古川の後に佃に大人になるまで住みましたが、昔のねぶたの夜は、というか夜中や時には朝方まで、ずーっと遠くから鈴のシャンシャンシャンという音が近づいてきます、ねぶたに参加した跳人が、遠くから歩いて家に帰る時の浴衣についている鈴の音です。私はこの夜中の鈴の音が好きで、窓を開けて寝ていました。 明日もこの人はねぶたに跳ねにいくんだろうなあと思いながらまた寝たものです。
今は街に近いところに住んでいて、夏は窓を開けて寝ていますが、その夜中の音は滅多にしないなあと残念です。

ねぶたの絵はクレヨンで描いた孫内あつしさんの絵がとっても好きです。子供の頃に見たねぶたの情景です、蘇ります。じゃわめぎも。