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2016-08-03 19:30:00

健康相談・漢方相談でこれもとても多いです。

ぐっすりと眠りたい、寝入りがわるい、夜中に目が覚めてしまう、朝起きても疲れがぬけない。

よい眠りのために、脳への栄養補給が大切です。

眠りにはレム睡眠とノンレム睡眠とあり、それが交互に寝ている時間に3~4回繰り返します。

眠りを導く「睡眠物質」が脳内にたっぷりと満たされるとぐっすりとした眠りを感じることができます。

また、脳内にも活性酸素が溜まっていることも疲れがぬけなく、ぐっすり眠れないということにもなります。

昔から「よく寝る子は育つ」と言われ、夜の10~2時に成長ホルモンが沢山出て、成長期のこどもには身体をぐんぐん大きくしていると言われています、では、大人は?というと、身体を修復して傷んだところを復活したり、身体の生まれ変わりをしたり、記憶の整理をしたり、と睡眠はとても大切な事です。