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2016-08-11 13:38:00

漢方相談で妊活では以前も書きましたが、本人の様々な体調からその方の身体の状態を想像して妊娠できる体制作りをしています。

基礎体温表の記録はとても大事で、そこから内膜の厚さはどうなのかなと考えますが、グラフの形や高温期への移行時の上がり具合、高温期の体温、高温期が何日維持しているかとか。

また、内膜の硬さは、これまでの血の働きを生理痛、生理不順、生理の具合や冷えなどから、おけつの度合いを見て、漢方薬を選びます。舌の様子からもおけつの程度を考えます。

感受性や相性も考えてみます。

妊娠できる体制作りには、毎日の生活習慣が大きく関わる場合が多いです。