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2017-05-23 17:10:00

先日、青森市の禁煙サポート運動という資料が送られてきて、小中高の薬物乱用防止教室でも話す記事がないか読んでいたら、主旨という最初のところに、驚きの数字が書いてあって間違いじゃないかと、思わず問い合わせ先の保健所に電話をして確かめました。それは

本市では~~~、妊婦のいる世帯では約5割(最新のでは4割)に、3歳以下の乳幼児のいる世帯の約6割に喫煙者がいることが明らかとなっており、生活習慣病予防対策としての禁煙対策と小さな子供たちの受動喫煙防止が喫緊の課題に~と書いてありました。

本当にこんなに高いのかと、どのようなデータなのかとお聞きしたら、母子手帳の交付時と乳幼児健診の時のアンケートだそうです。それなら、本当なんだとため息が出ちゃいました。子供たちや妊婦さんがいる部屋では吸わないとかあると思うし、多少の誤差があるとしても、そんなになのかと残念です。子供たちが知らないうちにタバコの害を受けてしまっているのです。今、国会でも受動喫煙について話し合っているようです、ゆるっとじゃなくキチッと決めればよいのになあと思っています。青森県の男性の喫煙率は40%ぐらいなので、もっともっと喫煙者自体を減らす運動をしないといけないです。

今日も高校で薬乱教室でタバコの害について話してきました、汗かいた~、これは後で書きます。喫緊という言葉も調べて判りました。

平成堂薬局 櫻井