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2017-11-19 15:22:00

平成堂薬局を平成元年に開業しましたので、これまで沢山の相談の方々がいらっします。

考えてみると、よくお客様の家に訪問して様子を聞いているので、その方の物語をいろいろと

聞いているのでそれを少しずつ書いてみようかと思いました。

 

ひとりめは、平成19年からレオピンロイヤルを飲んでいただいているおばあちゃんです。

昭和4年生まれなので今年は88歳になりました。

たまたま誕生日が私が1月27日、女房が1月29日でこのおばあちゃんは1月28日で

ええ~とその時は盛り上がりました。

 

レオピンロイヤルを平成19年から飲んでいただいていましたが、26年5月に口の奥、

のどが腫れていて歯医者さんに行ったら、他の病院を紹介され、青森県では一番大きな

弘前大学病院で検査の結果、悪性リンパ腫でした。

どうすれば良いかと電話があり、病院での治療はもちろんですが、こちらでできることを

しましょうと話し、治療は住まいの隣町の大きな病院に転院して治療することになりました。

元々、田舎でひとり住まいです。

 

検査が沢山でそれで具合が悪くなるよと言いながら、しっかりと抗がん剤治療をするのですが

その入院中もレオピンロイヤルとタヒボという健康食品を沢山飲んでもらいました。

そうしたら、抗がん剤の副作用がまったくなくて、元氣いっぱいで病院の電話から、飽きてしまっている

なにすればいい?というので、体調がいいならその広い病院の中を歩いての運動を兼ねて探検したら

良いよと、そしてそれから病院内を歩いていました。たまたま電話があり、同じ病室の3人が同じ病気で

同じ治療をしているようだけど、とても具合が悪そうで見ていられない、どうしてなんだべ?といいながら

入院しての抗がん剤治療を6ヶ月やって、あとは自宅で静養となりました。

その後もなんども病院で検査や内服薬がでていましたが、本人はすっかりなんともないのに

いつまで病院へ行かねばならないのかと、私も何度もの検査や薬は必要なのかなと思いました、

もう80代なのに余計な薬や検査もいらないのではと思っていたら、本人が先生にいくら言っても

このままでとしか言わないからと、病院に行くのをやめました。

 

リンパ腫はまったく落ち着いていています。レオピンロイヤルとタヒボは何年間も、続けています。

 

先週、風邪を引いたと電話があったので、なんせ88歳ですから、大事を取って

一度病院へ行ってみたらと話して、昨日電話があり、その大きな病院へ行ったら

その後の体調は如何ですか変わりないですか?と聞かれて、変わりないです、

ただ今、風邪を引いたようでと言ったのに、それでは良かったですね、そのままで

とだけ言われて、帰されたそうです。

なにあの病院、風邪の薬ぐらいくれれば良いのに、何もくれなかったじゃ~と言ってます。

レオピン、タヒボのせいで治ったじゃ~と元氣です。