インフォメーション

2016-10-30 16:53:00

ご本人に承諾していただいたので書きます。
最初は26年5月に口の中上顎の奥になにか腫れていると歯医者さんで見つけてもらい、大きな病院を紹介していただき検査に行きました。悪性リンパ腫と言われて、地元の総合病院に入院して抗がん剤の治療をするので、なにか助けるものはないかと相談をされまして、滋養強壮剤とガンに使うというものを入院前から服用していただき、入院しました。入院中も副作用を心配していましたが、食欲もだるさも髪もなにも異常なく過ごせて、入院中になにすればいい?と電話がきました。ええっそんなに良いなら体調をみて病院の中を散歩したらと伝えたら、歩いていたそうです。同室の3人は同じ治療をして、3人ともだいぶ体調が悪く見ていられないと、自分だけがなんともないのを不思議に思って、これのせいかなと思っていたそうです。たまたま相性がとても良かったのかと思います。その後、入院して治療をする治療を6回やって、その間も体調に変化無くて、治療が終ればひとり住まいの家に帰って普通に生活をしていました。なんともなくなったと言い、病院には定期的に検査に行っていますが、これといって治療は必要ないと言われながら、あれこれの検査や内服等あるので、キリがないので自分でやめたそうです。現在、28年10月、どこもなんともなく元気に毎日過ごしています。今でも、最初からお薦めした2種類は服用していただいています。寛解、普通に生活しているというより、昭和4年生まれですので87歳、元氣ですごいなあと笑っています。

 

2016-10-14 17:06:00

先月、地域交流会が泉川小学校であり、私は「薬剤師のついて」の教室でお話をさせていただきました。

その時の子供たちからお礼の感想文が届きました。

いつも感想文を送っていただいて読むのがとても楽しみです。

この感想文はとっても字も丁寧ですし、文章も私の話の中から感想を書いてくれて、それに絵まで描いてくれて驚きました。

感謝します。 平成堂薬局 櫻井宏三

2016泉川小地域交流.JPG

 

2016-10-05 16:10:00

平成堂薬局から車で5~6分に青森県立美術館がありまして、美術館の人がポスターを貼って下さいと来られました。いつも素敵な企画をしてくれます、今回は澤田教一さんの生誕80周年の企画です。澤田教一さんと言われても分からない方もいるかもしれないですが、この写真を見ると分かるのではないでしょうか。この写真《安全への逃避》でピュリツアー賞を受賞したカメラマンです。チラッと見ても、心に残ってしまう写真です。《泥まみれの死》《敵をつれて》とか他にも心に迫りまる写真ばかりです。

1936年青森市出身、青森高校で寺山修司と同期です。美術館の方はこのポスターもとても貴重なポスターでマニアなら欲しくてしょうがないものですと言われました。パンフレットもポスターも流石に立派なものです。

宣伝ではないですが、10/8~12/11です。

IMG_1226.JPGIMG_1225.JPGIMG_1224.JPG

2016-10-03 17:27:00

青森ではこれからいよいよ寒くなっていきます。雪が降りだすと、ここに住んだことのない人には想像も出来ないほど雪が降り、毎日雪かきが大きな仕事になります。

そして、神経痛や腰痛、膝痛とかの体の痛む方が相談に来るようになります。今もですが、台風が来るとか、こちらでは「やませ」といって北東風が吹くと、というか、吹く前にすでに体の痛みで分かるのです。それも 痛いじゃなく やむ、やんできた、やめできた、と言います。「痛むのか?」と聞くと、「なも(いや)、やむんだ。」と、痛みとやむのは違うと言われて、難しい津軽弁です。 

漢方で風寒湿の症状で、お年寄のやむ人には一度飲んでもらいたいお薬があります。

IMG_1220.JPGIMG_1221.JPG

 

2016-10-02 14:49:00

毎年恒例の小学生のまちかど探検隊がやってきました。事前に連絡があるのでなにを話そうか考えているのですが、まずは子供達からの質問に答えてから、今年は昔使っていた漢方の生薬があるので、香りの良いものを用意しておいて、見せて触って臭いを嗅いでもらうました。生薬は桂皮(シナモン)と薄荷(ハッカ)です。どちらもスッキリとする臭いで喜んでくれました。毎年だけど漢方原料を陳列しているのが面白いようです。

2016金沢小探検隊4.JPG2016金沢小探検隊2.JPG2016金沢小探検隊3.JPG

1 2