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2017-06-28 10:38:00

青森市で敏感肌の方にリスブラン化粧品をお薦めしています。

平成堂薬局は平成元年創業です。なのに30年以上お薦めしているとは、 平成堂薬局を始める前に勤めている時からリスブラン化粧品をお薦めしていて、開業とともに一緒に平成堂薬局で扱うことになりまして、今になります。
リスブランを扱ったのは当時漢方を教えていただいていた先生が皮膚病をしっかりやるためには、外からの石鹸や化粧水とかがとても関係があり、それを避けては治せないということで、低刺激のリスブラン化粧品の勉強をして取り扱い、お薦めしています。
界面活性剤がとても刺激の少ないのが特徴です。保存剤等もできるだけ刺激の弱いものを極力少なくしています。
平成堂薬局ではリスブランハンドクリームが年間を通していつでも売れています、年間数百個は売れています。小さな子供達にも、唇にリップ代わりに、口に入っても大丈夫なんです。女性も男性もサラッと使えます。
ハンドクリーム


基礎化粧品としては、クレンジングと洗顔クリーム、化粧水とクリームが基本です。カルシウムラインといってカルシウムが入っているシリーズです。価格は2500~3000円です。
最近では、シャンプーもとても評判が良くて、刺激が弱いのに、汚れおとしがしっかりとできます。頭皮のトラブルの方から、髪の傷んでいる方にも喜ばれています。
めどき


サンプルもありますのでお試ししたい方はご来店ください。

2017-06-24 17:05:00

最近、耳鳴りの方が多いです。

耳鳴りがだいぶ前から、病院に通っていたが治らない、歳だからと言われたとか、長い間苦しんでいる、あきらめていたけどなんとかできないかと思って、通販で蜂の子のなんとか買っていたけどとかとお聞きします。
漢方だから必ず治るか?漢方はその方その方の体の歪を直し、症状を無くすようにします。
相談に来られる方で多いのは、漢方の物差しで「腎虚」という状態の人です。


腎臓の腎ですが、腎臓だけではなく、足腰が弱っているとか、おしっこの調子が良くないとか、夜中に何回もトイレに起きるとか、婦人科系のこと、精力的なこととかが弱っていると言う人です。腎は耳に繋がっていると漢方では考えられていて、元を元氣にすると、耳の症状が楽になります。

滋腎通耳湯という漢方や耳響草という漢方もあり、飲んで楽になっている方が続けています。もちろん原因はそれだけではないのですが、水はけの良くない方や、ストレスが原因の方も来られます。


お話をお聞きして漢方や必要に応じて補助するものをお薦めしています。

2017-06-22 14:17:00

先週小学校に行って薬物乱用防止教室で6年生の皆さんにお話をしてきました。

最初に「みんな青森県が短命県なの知っている?」から、青森県は

・りんごを日本一食べています。
・インスタントラーメンを日本一食べています。
・清涼飲料水も日本一飲んでいます。
・塩も日本一、食べています。
・タバコを日本一吸っています。
寿命が50年も前から日本一短い県です。
と話して、それにも繋がるアルコールのこと、タバコのことを話して、
最後に覚醒剤とかのことを話しました。
あななたちが大人になった時に、そういえば昔、青森県が日本一の短命県だっただよね~、って言えるようにしよう。
そのためには~~~と話して終りました。
私は相変わらず、汗をかきながら話しました。ふ~

 

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2017-06-19 16:44:00

6月17,18日と全国で一緒に勉強している薬局薬店の皆さんと勉強してきました。

2年に1回の全国からの仲間との集まりです。
久しぶりにお会いする九州の先生方、神奈川の先生、東京の先生、北海道の先生と沢山のお世話になった皆さんに会って話が出来ました。この会に参加して話すことが一番の目的でした。遅くまで話し良かった。

その大会の講演はこの頃良くテレビに出ていらっしゃる明治大学の齋藤孝先生と任本医科大学の海原純子先生でした。
齋藤孝先生には「雑談力」をつけましょうというお話をお聞きしました。とても楽しく、私達は薬局で相談をしている仲間なので参考になる話しばかりでした。細かくは書いてはいけないそうですが、質問力、コメント力、うなづく、あいづちとか大事なことですが、これまで考えていなかったことをお聞きしました。
海原純子先生は医師として、ストレスから体調不良の方をたくさん診てきたそうです、東日本大震災の後にも沿岸部の被災地に行って、被災された皆さんも診てきたそうです。こんなかたがと例をお話していただき、私の薬局にもストレスからの体調不良のかたが相談に来られますので、とても参考になりました。呼吸も大切で簡単なリラックスできる呼吸法も教えていただきました。
これからさらに相談のお客様のお話をよくお聴きしていきます。

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2017-06-03 18:20:00

5月31日から6月6日まで禁煙週間だそうです。以前も書きましたが、「禁煙サポート運動」という簡単に書いたものと小さいポスターIMG_0290.JPGが送ってきました。受動喫煙のことが国会で話し合われているようでしたが、ふにゃふにゃなで結論は先送りっぽいです。なかなか進みません、いろんなことがあるのだろうと想像するだけです。

同じことを書きますが青森市では、妊婦のいる世帯では約5割に、3歳以下の乳幼児のいる世帯の6割に喫煙者がいるというのです。私はこんなに多いの?と思いましたが、何人かにそんなものでしょと言われました。青森県は男性の喫煙率が40%弱なので...これからジワジワと減らしていきたいです。

県では短命県返上は主に健康診断をしましょうとやっていますが、生活習慣を改善する具体的なことをしっかりと教えてくれる場を作ってほしいです。実際は病院がそうなのでしょうが、これまでは少しの効果しかないというか、ほとんど効果ないです。塩分を控えてと言われていますが、言われるだけでは無理です、私もずっと60年間この味付けできていますから簡単には変えられないです。健康で長生きの県の長野県の塩分はそう極端に少なくないそうです。工夫しだいで塩分の害を減らすように、せっかくなので毎日りんごを食べるとか、海藻類を食べるとか、野菜を多くとかからそれぞれの家庭が工夫して改善するように伝えることかな、伝えているのかな?あまりなにもしていないように思います。

 

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