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2018-11-08 16:48:00

3日にお塩の勉強会がありました。
先程、来られたお客様からもお話を聞きましたが
高血圧の薬をずっと飲んでいます。
年配の方々の多くは血圧の薬を飲んでいます。
何年も十年以上も病院から薬を貰って飲んでいます。

血圧の値も今はいろんな説を聞きます。

どちらの病院に行っても言われるのは
塩分を控えてくださいね ですよね。

でも、このお塩の研究家の先生や
YouTube で見てもらえれば分かるのですが
武田邦彦先生や石原結實先生、
亡くなられたけれど青森出身の阿保徹先生も
お塩の必要性を話していて
本当に減塩が体に良いことなのかと
講演の中で話しています。

実際に
高血圧の場合
20%の人に塩が血圧に影響をあたえている
残りの80%の人は塩分が高血圧の原因ではない
というデータがあります。

塩分が必要な人なのに減塩していて
体調が良くない人がいると話していました。

東北地方特に青森県や秋田県は塩分を多く摂っています
これには体で熱を作るために必要で
減塩している人は冷えているのではないか
体温が低い人もその原因が考えられるそうです。

青森県は塩分を日本一摂っています
日本一の短命県です。
塩分が悪者のように考えてしまいますが
多くの家庭で使っている塩化ナトリウムだけの塩が良いのか、
同じ白いしょっぱい塩でも塩の質に違いがあります
天然のお塩の微量のミネラルがとても大事なこと。

食ではそれよりも糖分の摂り過ぎ、
カロリーだけが多くて
栄養、ミネラルの少ない食事も考えられます。
これら以外にも沢山の原因があります。

塩を摂り過ぎると
体に水をためてしまって浮腫と思いがちですが
おしっこを作るためには
腎に十分な血流が必要なこと
そこにはお塩やミネラルが必要なこと。

人間の体は
極端に言うと
塩漬けです。
塩分の溶けた水で出来ている。

その大切な塩は私達日本人の体にあった塩で
毎日の食に使いたいと思いました。

天日干しを2年間もしてお日様の陽の氣を
たっぷり浴びて出来たお塩です。

これを少しなめてみて
甘~いと言った方がいます。
違う方はこの塩を握って
温かいと言った方もいます。

青森市 相談薬局 平成堂薬局 櫻井

相談予約をしていただきますとゆっくりと相談できます。
相談予約電話   017-739-0444
   メールアドレス heiseidou@par.odn.ne.jp      

青森市金沢小通り 生協向かいです。

2018-11-02 17:07:00



今月の絵は菊です。
菊祭とかで見るととても豪華な菊があります。

青森県では食用の菊も有名です。
我が家でもたまに食べます。

食べるといえば
日本一短命県の話題でよく聞く 塩 につて
先日の自然薬の研究会で
塩が本当に害になっているのか?
だれでも減塩、減塩と言われるが本当か?
という話がありました。

実際に漢方相談薬局の方で
塩について研究して
自分や知り合いでやってみて体調が良くなった
という例を聞きました。

なんといっても、塩はとても体に必要です。
毎日、上手に使えるように
そして本物の塩がないかと考えていました。
医師の石原結實さんもよく減塩は良くない
塩は人間には必要なものだと言っています。
青森出身の阿保徹先生も同じことを言っていました。




天日海塩というお塩がありました。
こちらの会社に電話をしたら
会社は北海道夕張市
偶然、青森に来ているということでした。
そして、明日青森市でお塩の勉強会をやるそうです。

塩の専門家のお話を良く聞いて
実際にお塩がどのように必要なのか
体への良さと害とか
いろいろと聞いてきます。

青森市 相談薬局 平成堂薬局 櫻井

相談予約をしていただきますとゆっくりと相談できます。
相談予約電話   017-739-0444
   メールアドレス heiseidou@par.odn.ne.jp      

青森市金沢小通り 生協向かいです。

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