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2019-05-31 11:58:00

妊活中の皆様は生理が来るたび、また妊娠検査薬が陰性なたびに落ち込んでいませんか?

 

特に卵胞の成長・排卵状態・子宮内膜の厚さ・タイミングがバッチリだったなどの、期待感が高い時ほど、反動で落ち込みも強い方が多いはずです。

 

期待→落ち込み→期待→落ち込みなどを繰り返してしまうと、心が疲れてしまい、またその疲れは身体への負担にも波及してしまいます。

 

それらの精神的な上がり下がりは、妊活としても重要なホルモンバランスも乱れにも影響してしまいます。

 

また、それを繰り返すうちに、期待すること自体が怖くなってしまう人もおられます。

 

そこで今日は、日々の妊活に対する不安をポジティブ思考に変え、日々の心の負担を緩和してあげるお話を書いていきます。

 

 

 

物事の受け止め方が変わると日々の幸福度が変わる

例えば上で書いたように、卵子・子宮内膜・タイミングなどが良かった周期で生理が来てしまった場合に

 

「生理が来てしまったけど、前より卵胞と内膜の状態が良くなった!妊娠に近づけている気がする!次も頑張る!」

 

私に相談されている方の実際のお言葉です。

 

この方も元々は、生理が来るたびに落ち込み、そのしんどさから妊活を諦めようかなと考えることもあったようでした。

 

同じ結果でも、受け止め方が変わったことで、相談時の表情が大きく変わっていることから、日々の充実さも変わってきているんだなと感じます。

 

 

落ち込みの原因は焦り不安

時間がかかっても絶対に出来るのであれば、ほとんどの人が焦りも不安も感じないと思います。

 

ですが、できない状態を繰り返すと

 

「このまま妊娠できないのでは?」

 

「いつまでこの苦しさが続くのか?」

 

という焦りと不安が強くなってきます。

 

すると1度の結果に対して振り回されてしまうのです。

 

 

 

正直こちらの相談をされている方も、現実的には絶対あなたの子供ができると約束はできません。

 

ですが、絶対がないので、焦りと不安を取り去ることができないかというとそうでもありません。

 

妊娠に近づいていることを実感できるだけで、不安が自信に変わっていきます。

 

今自分は妊娠というゴールに向かっているのか?」から「妊娠に近づいている!

 

この変化は日々の積み重ねで大きくあなたを変えていきます。

 

例えば1日1歩ずつでも歩いた場合、半年ほどで約180歩ほども未来の母へ向けて成長しています。

 

歩いている実感のある人と、何をしても何も変わらないと思っている人とでこんなにも大きく変わってくるのです。

 

 

『妊活は結果が全て』果たしてそうでしょうか?

妊活は「妊娠するかしないか」という誰が見てもわかるゴールがあります。

 

なので、いくらその周期の経過が良くても陰性であると、その経過の良さは”意味のないもの”と捉えてしまう人が多いです。

 

でも私の考えでは違います。

 

結果だけ見ると妊娠はするかしないかの0か100ですが、結果が陰性だから0であったとしても90くらいの0もあります。

 

受験などでいうと、合格不合格という明確なゴールがありますが、0点の人も50点の人も不合格であった場合、不合格という結果は一緒です。

 

ですが、次への可能性は違います

 

そこで結果に繋がらないから諦めてしまうのか、もう少しの努力でゴールに辿り着けるのか。

 

もちろん受験は競争相手がいるなど、妊活とは違いますが、妊活は相手の状態など関係なく、自分の状態が良ければ良いのですし、毎月チャンスがあるという解釈もできます。(個人差あり)

 

その周期に妊娠できなくても、半年、また1年以内に妊娠できるのであれば、きっとその1周期への落ち込みは緩和されます。

 

つまり、1周期1周期毎に振り回されずに、長期的に考えることができると、心に余裕ができます。

 

 

不安→妊娠への自信(幸福)に変えるコツは”長期的に考えること”

例えば、1周期だけで見ると結果が良くないこともあります。

 

ですが、半年や1年などの長いスパンで妊娠に近づいていくんだ、と思って過ごしていると、少しの後退は気になりません。

 

「3歩進んで2歩下がる」

 

などの歌もありますが、下がるのは極力避けたいですが、時にはそういうこともあります。

 

トータルとして進んでいければ自ずとゴールすることができます

 

ここで2歩下がったことばかりに執着してしまうと、よりホルモンバランスの乱れを誘発し、ズルズルと下がってしまう可能性もあります。

 

1回1回の結果を気にしてしまう場合はこの傾向にあります。

 

また、1度1度の結果でどうしても目に入るのが、「陰性」という結果。つまり悪い印象からその周期を振り返ってしまいます

 

悪い点を考えるのは良いことですが、良い点も見ていくことも大事なのです。

 

長期的に考えた場合は、陰性であっても、前より”良かったところ”と”悪かったところ”を冷静に見ることができます。

 

悪かったところは改善すると良いですし、良かったところは維持できると、確実に前に進んでいけます

 

 

 

「残りの時間がない!長期的に考えるってことで時間をかけると、より焦ってしまうんじゃない?!」という方もおられます。

 

1回の時間を大事にした場合、前進していると感じているでしょうか。

 

気が付くと周期を繰り返し、結果として半年、1年、2年・・・と経っていませんか?

 

1回1回を大事にするなと言っているわけではないですが、精神的に相当強くないと、精神的負担をコントロールできないので、おススメしていないのです。

 

「半年スパンで見ること」と「1ヶ月スパンで見ること」は、1ヶ月スパンで見た方が時間を有効に使うように見えてそうでもないのです。

 

それは今までの自分が体感しているのではないでしょうか。

 

急に長期的な思考を持つことは難しいですが、あなたの妊活を幸せにするために、変わっていきませんか?

 

そう思いたくてもなかなかそう切り替えることは難しいから苦しんでいると思います。

 

そういうあなたのために、私がいます。

 

この記事をお読みいただいただけで、幸せな妊活生活になるように願っていますが、もしそれだけで力不足な場合は是非こちらにご連絡をいただければと思います。

 

 

 

この文章をここまでお読みいただいているあなたは、妊活に疲れ、自分の声を聴いて欲しく、また道を示してほしいのではないでしょうか。

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

「いざ連絡となると・・・」と躊躇してしまう気持ちもわかります。

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

今のその躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

自分で道を見つけ、楽しく生きるためには、まずは心の健康からです。

 

心の健康な人生というのは「後悔しない生き方」にあると思います。

 

身も心も健康になるために、自分から一歩踏み出して変わる時は””ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません。

 

ここまで読んでいただいたご縁が、ご連絡いただけないと先へ繋がらないご縁となってしまいます。

 

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2019-05-30 11:39:00

今日は、昨日のTさんの裏話を書いていきます。(表話はこちら

 

ふがいなかった過去の自分を曝け出します。

 

Tさんの言動に対する私

Tさんは、クリニックでのタイミング療法と人工授精を2年ほど続けて心身ともに疲れてしまったため、漢方相談に来られました。

 

薬局に通い始めてからも、クリニックで味わった苦しみ夫に対しての愚痴、またこちらの薬局に対しての苦情なども多くいただきました。

 

特に相談し始めの頃はそういったマイナスな言動が多く、また理不尽な発言も多かったりした時は、正直なところ、この人が母親になって大丈夫なのか?と思うこともありました。

 

一時期は妊娠だけが目的となってしまい、「夫に対してや子供を授かったとしても、その子供に対しての気持ちがわからなくなっている」と本人自身も言っていることもありました。

 

それは一時的な感情からの発言だったので真意ではないかもしれませんが、そのままの精神状態であったなら、そのタイミングで子供ができていたとしても家族全員で幸せになれるでしょうか。などと思っていました。

 

この考えは今思うと浅はかだった・・・

 

 

自分の誤りに対しての気づき

昨日も書いたように、Tさんは私が漢方相談し始めの頃の方で、こちらの経験も浅く、漢方により身体の中は良い状態になっていたのですが、心の負担に目を向けられないばかりか、Tさんからの謂(いわ)れのない誹謗中傷などに対し、こちらがイラっとすることもありました。

 

体調や基礎体温などの状態から、漢方に関しては問題なく効果が出ているので、自分の仕事はできているとさえ思っていました。

 

ですが、妊活しているのに幸せそうじゃないTさんを見た時に、ふと

 

「自分は相談者を幸せにするためにこの仕事を選んだのに、それが出来ているのか?」

 

と気が付きました。

 

もちろん妊活なので子供を授かることが一番の幸せかもしれませんが、それに至るまでも幸せに過ごすべきじゃないか。

 

かなり悩みました。悩み抜きました。

 

漢方でのアプローチしか頭になかった頃なので、心の声を聴くことでの心へのアプローチの必要性にまでなかなか頭が回らなかったのです。

 

ですが、Tさんから苦言をいただいたときに、Tさんの言っていることに答えるばかりでなく、聴くことを重視してみよう、と試みました。

 

 

 

始めは理不尽な主張に思うところもありましたが、相談を重ねるうちにそういった主張が減っていき、相談自体が楽に感じるようになっていきました。

 

そうしている内に、それは”心の余裕”の問題なのだと気づき、Tさんが悪いのでなく、Tさんの心を軽くしてあげるカウンセリングを強化すべきだと考え、実践していきました。

 

するとTさん・夫、また私にも広がっていたマイナスの感情は、全員が良い方向に傾き、Tさんは文句を言わなくなり、笑うことも増えました(もともとも笑うこともありましたが、笑顔が増え、眉間のシワがなくなりました)。

 

すると妊活に対しても一つ一つの結果に左右されず、長期的に受け入れ、現実的にどうして行けばいいのかを冷静に考えるようになりました。

 

結果、昨日書いたように出産しましたが、出産した子を連れてきた時はとても笑顔で母親の顔に美しく変化していました。

 

急に赤ちゃんが泣いても表情は温かく、あやしていました。

 

何よりも赤ちゃんに対してのTさんの眼差しがとても優しかった。

 

あの初来局時の疲れた目や、私に対しての文句を言って睨んでいた目と同じとは思えず、身震いするくらいの変化です。

 

この経験により心も身体も母になることの大切さを知りました。

 

何も私のカウンセリングが成長させたと思っているわけでなく、むしろ成長させてくれたと感謝しています。

 

もしかしたら私の成長がなければTさんのKちゃんと出会うことも出来なかったかもしれないと思うと感慨深いです。

 

 

 

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2019-05-29 11:37:00

今日の症例は、人工授精で陰性が続いたために妊活に疲れてしまい、漢方相談に来られたTさんです。

 

薬局に通う中でも、クリニックや夫や薬局や友達や色々なところに不満を抱えながら相談していき、妊活自体の卒業も考えられる時があったTさん。

 

結果としては今は1児の母となり、現在2人目を妊活中ですが、漢方症例と共に、妊活中の皆さんに伝えたいこともありますので、症例後に書いていきます。

Tさんの来局

初来局時のTさんは顔色が白く、ややふっくらしながらもやつれており、目や声に力がなかったのが印象的です。

 

元々はもっと元気であったのが、妊活に疲れて消耗してしまったのか、元々虚弱だったのか。

 

そういった過去の経緯は推測によるところですが、

 

「自分の子供を諦めた訳ではないけど、疲れてしまった。また妊活できるように、心身の回復をお願いしたい」

 

とのことで漢方相談が始まりました。

 

 

Tさんの訴え・身体の状態

舌を見るととても小さく、舌苔はあまり無い。

 

でも舌が小さいのに舌淵に歯形がついており、陰虚と水毒が共存している矛盾。

 

舌色も淡色で、脈も力弱く、しかし鼓動は早い。

 

血液検査では貧血、甲状腺機能低下、ホルモン値もP4が低い。

 

基礎体温(BBT)は低温期の日数が長め(20日ほど)で高温期が短め(11日ほど)。

 

また高温期・低温期ともに全体的に低体温(36.1~36.6℃)。

 

低温期の時は0.2~0.3℃幅の波状があり、高温期への切り替わりが階段状で遅い。

 

経血は量は普通で色が淡紅色という、紅色ではあるけども水が混ざったように薄まっている色。

 

月経前には胸の張り、むくみ、頭痛、気だるさ、イライラ、便秘、発熱気味にのぼせるなどが見られ

 

月経時は下腹部が重痛でシクシク痛みが3日続く、めまい、むくみ、冷え、下痢、疲労がピークなどが見られました。

 

また常時オリモノは多めで、ピーク時はさらに多くなる。

 

普段の体調面は夫の両親と接する機会があるとストレスを感じ、キリキリした胃痛が生じたり、雨天時に身体全体が重くなるなどの不定愁訴もありました。

 

 

Tさんの体質分析

ストレス時の胃痛や、基礎体温の波状、月経前の胸張、頭痛、便秘、発熱、イライラなどから、気鬱症状も見られますが、それは一時的。

 

時に自律神経が高ぶる状況になるとその影響を受けやすいだけで、根本は気血の虚&腎陽虚による水滞が原因でコウノトリが遠ざかってしまっている状態。

 

気鬱症状が起こるのは”太過(過剰)”と”不及(不足)”でいうところの”不及”により、肝の疏泄作用が十分に働かず、伸びやかな気の動きができないことにより生じていると考えられます。

 

 

さらなる問題点

身体については気血不足(脾)腎陽虚による水滞を処置していくことで妊娠力を高めることに問題はないのですが、

 

生まれつきの問題で、心の許容量が小さい傾向にある体質でしたので、こちらは丁寧にカウンセリングすることで負担を減らすしかありません。

 

上でも書いたように、小さいことでも常に愚痴を吐いており、こちらに対しても心から思って接していても、恩を仇で返すように文句を言われたこともあります。


しかし、身体の虚を補い、時にストレスが強い場合にはその時に合わせ緩和することと、水毒を取ることなどをしていくと、生理前の不調や、生理中の不調も改善し、またストレスからの胃痛もなくなり日常的な身体の疲労感や心の余裕を取り戻し妊娠力を高めていくことができました

 

 

 

妊活再開、しかし・・・

そうこうしながら、体調面は漢方で回復していきましたので、また妊活を再開したい、となりました。

 

始めはクリニックで良い思いをしていなかったため、クリニックへの通院がトラウマらしく、クリニックには通わず漢方とこちらのタイミング指導のみでの妊活を始めました。

 

しかし、ここで新たな問題が生じます。

 

旦那さんがタイミングなどのプレッシャーがかかると、できなくなってしまうようになってしまいました。

 

本来であれば旦那さんも含めご相談いただけることで改善できることもありますが、旦那さんはとても忙しいとのことで、結局お会いすることはありませんでした。

 

夫はプレッシャーでできない、Tさんはせっかく状態が良くなったのに、可能性すらないことで月経を迎えることがストレスになります。

 

そして夫婦仲にも問題を生じたりと、家族の幸せへの妊活が、妊活によって家族が綻ぶほどに発展していきました。

 

 

体外受精を始める

こちらとしてはこれ以上同じことをしていてもどうしようもないので、人工授精や体外受精に切り替えることで夫への負担を減らしてはどうか、と提案しました。

 

可能性すらない状態が続くのは嫌だったらしく、トラウマもあるようでしたが、自分の子供のために、クリニックに行く決心をしてくれました。

 

しかしTさんは人工授精は来局前に数回して上手くいく気がしなかったため、せっかく身体の状態が漢方で整ったことと、時間を大事に使いたい気持ちから、いきなり体外受精にステップアップする形となりました。

 

夫は事前に射精した精子を持参する形になったことで、プレッシャー面を解消でき、夫婦として前に進みました。

 

 

初めての採卵

Tさんは来局前から多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で排卵しにくかったり、卵巣や卵管に水が溜まるなどもありましたが、ややその傾向は残っていたらしいですが、漢方服用を続けることでそれらの問題は負担とならず、採卵することができました。

 

状態は改善傾向にあったものの、PCOSですので、卵巣への高刺激は避け、低刺激での採卵方法で4AB、5BB、4BC、4BCの四つを採卵できました。

 

ちなみに旦那さんの精子の状態はなかなかに良くなかったです。数・質ともに。

 

でも、やっとTさん夫妻の精子と卵子が出会うことができました!

 

 

そして妊娠へ・・・

4ABの胚盤胞を戻すことで約50%ほどの妊娠率がある状態でした。

 

ですが、HCG値が16と、少し上がったことから着床までは頑張ってくれたのですが、それからは続きませんでした。

 

でも、今まで全くの陰性ばかりだったのが、初めて着床にまで進歩しました!

 

何にせよ、その進歩を、赤ちゃんを抱きしめられる確実な歩みとしていきたいので次こそは!の5BB。

 

無事着床しました。

 

妊娠中は体内の子供にエネルギーを吸われて、妊娠初期にはつわり、妊娠後期にはむくみ症状が出ていたので、それぞれの状態に合わせ漢方によって緩和するなど、随時対応することはあったものの、基本的には何の問題もなく無事出産!

 

 

後日談

この人は自分の経験の中でもわりと始めの方の子宝相談だったため、始めの頃は漢方のみで妊娠力を最大にできるなどを思っていたりもしましたが、心の対応も必要だと気づかされた、とても大きい経験となりました。

 

私の大きな成長にも繋がったことと、Tさんの産後の母としての笑顔と赤ちゃんの笑顔を見られたことには感謝以外の言葉はありません。

 

感謝

 

このように、夫婦の状態によっては体外受精などの併用もこちらから提案することもありますし、妊活の全体的なアドバイスはしますが、決めるのは夫婦です。

 

しかし第三者がいないと見えてこない選択肢もあったり、身体を整えることだけが赤ちゃんへの歩みではない例でした。

 

また、明日は、この例の裏話を交えた妊活の人へのメッセージを書いていきます。

 

 

 

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2019-05-28 11:32:00

たまにやります、こちらにいただいたご要望の声にお応えしていくコーナー。

 

今回は”風疹”について書いていきます。

 

風疹と妊娠

風疹は耳や首周辺の発疹やそれに伴う痒み、発熱、リンパ節の腫れで、また3日ほどで緩解していき、1つ1つの症状も強くないため、症状自体は気にするほどのことはありません。

 

ですが、こと妊活中の方に関しては”風疹”に対しての抗体を持っているかどうかはとても大事な要素です。

 

妊娠中に風疹に罹患してしまうと、胎児の臓器形成過程で負担がかかってしまうリスクが増大してしまうからです。

 

具体的には、先天性の心疾患白内障などの眼疾患難聴などの耳疾患など、心・眼・耳の形成段階での影響を受けることが多いため、妊娠初期(~14週目辺り)での罹患が何より胎児への影響が大きいです。

 

その対抗策としては、西洋医学の発展に感謝の”ワクチン”です。

 

つまり、風疹に罹患しない防御法を身体に覚えこませておくことで発症しません。

 

風疹自体は妊婦と胎児への影響が懸念されるので、少し流行しただけでもニュースになることが多いですが、流行っていなくても周りに保菌者は案外多いです。

 

しかも風疹は無症状で保菌状態ということも結構ありますので、流行ったから気を付ける、などでなく、

 

まず今、自分が風疹に対しての抗体を持っているか調べるべきです。

 

また予防接種後、効果を発揮するのが2ヶ月後以降であるため、予防接種後2ヶ月の妊活は避けましょう

 

 

 

2019年現在の時点で、30歳以下の人は子供の頃に風疹ワクチンを2回受けることが義務だったため、ほとんどの人に抗体はあるようです。

 

30歳以上の方は、1回のみのワクチン注射だったため、抗体の力が落ちている可能性が高いです。

 

理屈ではそうですが、実際子宝相談にのっていると、「抗体があるはずなのに、調べてみたら基準値より低下していた」という人は案外多いです。

 

経験では1人目の妊活時は問題なかったのに、2人目の妊活時に抗体が基準値以下になっている人もいました。

 

早い人は3~5年ほどで抗体力が減少してしまうこともあるかもしれません。

 

念のために血液検査にて調べてもらい、もし万が一基準値より下回っている場合は、風疹の予防接種しましょう。

 

また風疹罹患者は30~50代の男性に多く、奥さんが抗体があるからといって安心せずに、男性もしっかりと抗体検査&予防注射しましょう。

 

ヒトパピローマウイルスの予防注射(子宮頸がんワクチン)のように懐疑的な予防注射もありますが、風疹の予防接種は未来の子供たちを守るとても大事な行動です。

 

大丈夫だろう、めんどくさいなどを理由に子供に障害を残さないようにしましょう

 

我が青森(←青森の風疹に関しての助成にリンク)では妊活中であると夫婦ともに風疹の抗体検査&予防接種でかかった料金は助成対象です。

 

他の地域でも同じような行政サービスがあると思いますので、ぜひ、風疹に対しての抗体を持っているか調べ、低い場合は予防接種しましょう!

 

 

 

今回は風疹について書いていますが、ただの風邪であっても妊娠中は治す力も落ちており、薬も赤ちゃんへの影響も考え服用できなかったり、子供の赤ちゃんへの影響を心配して不安になったりと、とてもツラいです。

 

過去にも風邪をひいてしまい、咳が長引いて咳きこむたびに身体に力が入ってしまうのが子宮筋の収縮にも繋がったためか、流産してしまった例もありました。

 

なんにせよ何も罹患しないに越したことはありません。

 

妊娠しそうな時期~妊娠初期は母子ともに不安定なので、手洗い・うがい・マスクは徹底し、あとは根本的になるべく人の多いところに行かないなどの少しの注意一時の我慢救える命は多くなるかもしれません。

 

あなたが赤ちゃんに会える日を、また子供たちへの障害が少しでも少なくなるように、皆で学んでいきましょう。

 

 

 

今回のお話もご要望に合わせましたが、誰でも何か知りたいことなどありましたら、メッセージでのやり取りや、それが大多数へ知ってほしい内容であったら今回のように記事としますので、お気軽にお問合わせください。

 

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2019-05-24 15:31:00

不妊症アレルギー疾患などの体質を作るのは

 

生まれもった体質

 

生活習慣によってできた体質

 

この2つの合計によってできています。

 

①の要素が大きく、②の問題はほとんどないのに、赤ちゃんに恵まれない人(先天的体質 ①>②)もいれば、

 

②の要素が大きいとはいえ、今の時代を生きる上でなかなか見直せない生活習慣を抱えて生きている人、見直すことができるのに甘えている人、見直しているけども方向性が間違っている人など様々おられます。

 

 

 

①>②の人は、①のハンディキャップの分、②も疎かにするとより身体への負担は大きくなるので、決して②を諦めてはいけません。

 

他の人よりも変化の上限があり、つらいですが、あなたの努力は無駄ではないです。

 

また漢方の力は先天的異常も支えてあげる力もあります。

 

①の生まれもった体質を根本から変えることは難しいですが、日常生活での負担を軽減することはできます。

 

生まれもって妊娠力が元から弱い人の場合でも、あなたの中での妊娠力を最大限に引き出すことができ、

 

例えば生まれた時から体質的に無月経だった人が漢方の服用により自然に生理が来て妊娠することができた例もあります。

 

 

 

②に原因がある場合は、上記にまとめた”妊娠力を上げよう!”シリーズを行うことで、かなりの改善が見込まれます

 

①の負担が無い分、本来のあなたの妊娠力は無限大∞です。

 

そうなんですよ。

 

生まれつきに問題がなければ、あなたの生活さえ見直せば妊娠力は無限大なんです。

 

でもなかなか生活習慣を変えることは、相当な意思がないと難しいです。

 

また、年齢(時間)取り戻すことのできない体質を作る要素です。

 

いくら生活習慣を変えて聖人のように生きても若返って10代の頃の妊娠力を取り戻すことはできません

 

また妊娠力が落ちた状態でホルモン剤を使っても、十分にホルモン剤を使うことも出来ず、身体と心への負担が大きくなるばかりです。

 

その手助けとして”子宝漢方相談”や”子宝鍼灸”があります。

 

年齢は取り戻せませんが、自分の持っている妊娠力・隠れた若々しさは取り戻すことができます

 

漢方を始めたことで若返る人もいますが、それはこの為です。

 

自分の潜在能力を発揮できていないため、本来の自分の力より妊娠力が落ちていたり、老けて見えるのです。

 

そこを引き出してあげるのが漢方です。

 

 

 

「ホルモン剤をし始めて『若くなった』と言われるようになった」

 

と聞いたことがありますか?

 

「漢方の力(高麗人参・プラセンタ)で『若くなったね』と言われた」

「漢方を飲み始めてから、化粧する時に肌艶が若返ったのを感じる」

 

などは見聞きすることがあると思います。

 

プラセンタも西洋薬と思われがちですが、東洋医学4000年の歴史の中で胎盤は紫荷車という名前で使用され、プラセンタの原点と考えれます。

 

ホルモン剤の長期使用はむしろ、心身に負担をかけ、顔色が悪くなったり老けて見えます。

 

漢方は長期服用するほど(体質の合っていれば)、若さを保つことができます。

 

つまり、

漢方薬は時間の消耗と共に身体へ投資した価値は消えません。

 

保険でも掛け捨てと積み立ての2タイプがあると思いますが、西洋薬はその場のみの掛け捨て漢方薬は積み立てのようなものです。

 

短期で結果が出るのであれば掛け捨ても良いと思いますが、妊娠力がMAXであっても1周期で自然妊娠する確率は20%ほどと言われており、つまり確率的には半年くらいはかかります。

 

またタイミングをしなかったり、ホルモン剤を使用しない自然妊娠からタイミング療法になったところで1周期につき妊娠する確率は数%しか上昇しません

 

確かに本格的な子宝漢方は保険外なので費用は高くなりますが、身体への投資時間の使い方も含め、それ以上の価値があると私は思います。

 

お金もとても大事な要素で、特にご家庭によっての事情もありますが、減っても増える可能性があります。

 

時間は減っても戻ってきません。

 

過ぎた時はお金に代えがたいプライスレスなものです。

 

あなたの時間を、大切に生きましょう。

 

 

 

妊活は妊娠がゴールではありません。

 

むしろ妊娠することが胎内で赤ちゃんを育てるスタートでもあります。

 

せっかく身籠り、胎内で育て始めるのに、自分自身に育児をする身体の余裕がなければ流産してしまう可能性が増えてしまいます

 

また、無事出産出来ることも一つのゴールですが、そこからはさらなる育児が始まります

 

いつまで、というのはないですが、成人する20年間は責任があるでしょう。

 

20年間、体力に不安なく育児をするための身体作りと妊活が一緒にできるのは漢方の魅力です。

 

 

 

また、今妊活中のあなた。

 

今まさに精神的に負担が大きい最中だと思います。

 

妊活中のあなたには信じられないかもしれませんが、妊娠出来てからも妊娠鬱マタニティブルー産後鬱などの言葉もあるように、妊娠・出産してからの心への負担が大きくなってしまう場合があります。

 

これらはホルモンバランスの変化が自律神経への負担となっていることが一因ですが、自分でホルモンバランスをコントロールする力が弱まっている人ほどその症状に悩まされます

 

その点も妊娠前から心と身体を整える漢方服用とカウンセリングでの心のケアにより、緩和することができます。

 

妊娠前、妊娠中、出産後も含め、心と身体を大事にする妊活、始めてみませんか?

 

 

 

妊活はこれ以上ないほどの素晴らしいことだと思いますが、それがストレスとなってしまい、自分の心身を傷めてしまっている方がとても多いです。

 

自分達を幸せにするために、自分を苦しめてしまっている。

 

ここまでお読みいただいたあなたもきっとその一人なのではないでしょうか。

私の考える”本当の妊活”は妊活の最中も幸せを感じ、自分の意思を尊重した妊活です。

 

あなたが必要としているのは”心に優しい妊活”かもしれません。

 

ネットを見ていると奇跡的な例ばかりが目立って自分だけ上手くいかないように感じてしまうと思いますが、一回一回のことに一喜一憂し疲れてしまわず、少し先を意識して結果につなげるようにお手伝いいたします。

 

この記事やブログを読んだことや、このブログを通してこちらにコンタクトを取ったことが、新しい命の誕生と繋がるために尽力致します。

 

過去に行動できなくて悔しい経験をしたことがあるなら、今のその踏み出せない一歩が未来の後悔とならないようにしましょう。

 

その一歩を未来のあなたの赤ちゃんは待っているのかもしれません。

 

あなたがママになるためへの歩みが必要と感じましたら、メッセージをください。

 

一緒に未来のあなたと天使の笑顔へ歩んでいきましょう。

 

心はいつもあなたの隣に。

 

青森県青森市 完全予約制(電話相談・メール相談可)の

漢方相談・妊活応援 平成堂薬局 櫻井 大輔

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