インフォメーション

2019-07-31 11:38:00

2人目不妊はあなただけじゃない

2人目妊活者は、1人できていることに後ろめたさを感じてしまい

 

不妊の悩みを同じ妊活者同士で共有できず一人で抱え込みがちです。

 

ですが、実は当薬局での妊活相談者の3人に1人は2人目妊活中の方であり、相談していると、

 

・1人目妊活時に問題がなかったため、妊娠力の低下に気付くのが遅れてしまった

 

育児に追われ、妊活が思うようにいかない

 

・不妊治療のために病院に子連れで通うことに気が引けてしまう

 

子供の都合(突発的な風邪など)で思うように不妊治療が進まない

 

・育児に妊活、増える出費に対し、前向きに妊活できない

 

・夫は「一人でも十分」もしくは「まだできないの?」などと、夫婦の気持ちにズレがある

 

・不妊治療に時間を割くことで第一子に負担をかけていると思ってしまう

 

第一子の為にも弟妹が欲しいのに、なかなかできなくて焦っている

 

・一人目の時より周りが気を遣わず、「2人目は考えてないの?」と聞いてかれてしんどい

 

・周りが「1人できたんだから、2人目もいつかできるでしょう~」と楽観的なのが逆にプレッシャーに感じる

 

など、2人目妊活ならではの様々な悩みを抱えている方が多いです。

 

 

初めての育児”と、なかなか上手くいかない“妊活”の板挟みになってしまい、

 

周りのママ友や親族は続々と2人目が産まれ、気持ちは焦る一方・・・

 

 

 

また、産後は子供と離れられず、自分の時間が全くと言っていいほど無くなってしまいます

 

どんなに辛くても、子供の前で気持ちを爆発させるわけにもいかず、かといって誰かと悩みを共有したり、発散することも出来ず、

 

自分自身に気持ちを閉じ込めてしまっている辛さは、通常の妊活以上に深く、孤独感も強いはずです。

 

 

 

そんなあなたにまずは一言。

 

安心してください。

 

これまで私は、同じ悩みを抱えている数多くの2人目妊活者たちの相談にのり、たくさんの子宝の悩みに応え、結果に導いてきました

 

あなた自身は、一度は妊娠・出産した力があるのですから、

 

焦らず、第一子妊娠時の妊娠力を一緒に取り戻していけば、自ずと結果はついてきます

 

心と身体に優しい2人目妊活とは

当店では妊娠するためには

 

①    妊活で感じている不安や焦りなどの精神状態を緩和し、ホルモンを正常に働かせる場を作ること

 

②    卵子の質を高めて、より良い種を作ること

 

③    子供を育む土壌である子宮内膜を整え、種が根付くような環境を作ること

 

④    着床後に胎児が成長するための栄養・酸素・体温・エネルギーを送り込むこと

 

この4つが何より重要と考えております。

 

その中でも2人目妊活者は、何よりも①の育児と妊活からの心の負担を取ってあげることが最優先です。

 

②~④に関しては、第一子妊娠時に十分に整った環境はあったため、

 

現在の身体の状態に合わせ、漢方薬により当時の妊娠力を引き出していきます

 

 

心の負担を癒すには当店オリジナルの“妊活サポートカウンセリング”、

 

また質の高い体質分析により導くあなたに合った“子宝漢方”により妊娠力を身体の中から取り戻します。

 

 

 

妊活サポートカウンセリング心のケア

 

・・・『妊活に対しての不安』を『妊娠できる自信』に変え、日々の妊活生活を楽しいものとし、

 

①の精神的負担を緩和することでホルモンや卵巣・子宮内の環境を安定化していきます。

 

 

 

子宝漢方身体の妊娠力を取り戻す

 

・・・②、③、④は内面から整えていかないと妊娠力は上がっていきません。綿密な問診により、

 

あなたに合った漢方薬を見極め、身体の内側からあなたの持てる最大限の妊娠力を引き出します

 

 

2人目妊活者の成功への入り口は気持ちの整理から

何よりも、子供が欲しいというあなたの気持ちを大切にしてください

 

今まで何人産んできたか、また他人がどう思うかは関係ありません

 

生まれた子供の育児を疎かにしてはいけませんが、妊活することが第一子の負担になることはありません。

 

何かに頑張る姿勢は親の背中を見て育つ子供のためにも良いことです。

 

 

 

また、2人目妊活は一人で悩みを抱え込んでいて孤独を強く感じてしまいやすいですが、

 

当薬局への相談比率も同じですが、実は世間の妊活者の3人に1人は2人目妊活のために漢方や病院に通われています

 

子連れだと周りの視線が気になる方も、自分がそう思っているだけで、待合にいる人にも2人目、3人目で悩みながら通っている方は案外多いのです。

 

自分だけと思わず、同じように悩む仲間はいるということ、またその悩みは相談することで解決している人も多いということを知って、安心してください

 

それを知っただけでも孤独感が薄れ、2人目妊活に対して少し前向きになっていませんか?

 

 

2人目妊活時の妊娠力低下の原因 

1人目妊活時に比べ妊娠力が落ちる理由は大きく分けて4つあります。

 

①    出産時の出血生殖機能が低下してしまう場合

 

②    出産時の出血身体の汚れが出し切れなかった場合

 

③    1人目の時より加齢による妊娠力の低下が強く見られる場合

 

④    今までの疲れに育児からの疲れが重なることで、心身ともに疲弊してしまう場合

 

これらからわかるように、出産によって体質が変わってしまうことや、産後の育児にかかる負荷が原因となることが多いです。

 

育児の辛さは体感していると思いますが、出産によって体質が変わったことを実感している人は少ないです。

 

ですが、産前産後では体重が大きく変わったり、白髪が増えたり、髪の毛が弱くなったり、歯や歯茎が弱くなったり、月経周期や経血量や色合い、月経痛などが変化している人は多いのです。

 

体質の変化は意識していなかったけれど、言われてみれば変わっていた、という方が多いです。

 

 

 

そうした出産によって変わってしまった体質は、病院でのホルモン治療だけでは妊娠力が戻りにくく

 

身体の内側からあなた本来の妊娠力を整えてあげないといけません

 

また、1人目の時よりも上手くいかないことでの精神的負担や、育児をしながら妊活する身体の負担に対してもケアしていかなければ、1人目妊娠できた妊娠力を取り戻すことは難しいです。

 

 

 

育児からの負担は24時間休みなしであり、それは”幸せ”とも取れますが、幸せという言葉だけでは語れない疲労が心身ともに響いていきます

 

私は子育てを助けることはできませんが、子育てにかかる疲労を取り女性としての力を取り戻すお手伝いは得意です。

 

頑張りすぎているあなたは、もっと誰かに頼っても良いんです

 

1人目でも2人目でも3人目でも、子供を欲する気持ちは本当に大事にしてほしいです。

 

妊娠力にはやはり年齢も関わる為、躊躇して進めずいたり、放っておいた時間は戻らない、というのは受け止めて行動してくださいね。

 

もし私のお力を必要と感じましたら、全力であなたの妊娠力を最大限に活かし、支援いたします

 

ここまでお読みいただいているあなたは、妊活に疲れ、自分の声を聴いて欲しく、また道を示してほしいのではないでしょうか。

 

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そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は”今”ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません。

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

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青森県青森市 完全予約制(電話相談・メール相談可) 漢方相談・妊活応援 平成堂薬局 櫻井 大輔

2019-07-29 13:24:00

先週はFSHとLHの数値以上に対しての原因と対策を書きました。

FSHの過剰には心(脳)の興奮を抑え、腎(生殖機能)を高め

 

LHの低下には脳の疲労を取ることで下垂体機能を高め

 

LHの過剰には卵巣周辺を含む身体の汚れを取ることで卵巣の感受性を高めていきます。

 

これ以外に、妊娠力としてはE2・P4・プロラクチンなども重要ですので、今日はそれらの問題について書いていきます。

 


E2が低い場合

卵胞を育て、子宮内膜を厚くする働きを持つE2。
E2の影響による妊娠力低下は、基本的にはE2の値が低いことで卵胞の成長が遅かったり、内膜が薄くなってしまうなどによるものです。
E2はLHやFSHが生殖器に働きかけることで産生・放出されるため、ほとんどがFSH・LHの影響によるE2↓です。
西洋医学ではE2低値に関しては、直接E2を補充する飲み薬・貼り薬・膣剤など多様にあり、他のホルモン剤に比べても副作用が少ないです。

そのため、自身の身体でのE2の産生能だけが落ちているのであれば、これらのお薬で補うで良いと思います。

ですが、FSH・LH由来でE2が低いのであれば、しっかりと根元から正していきましょう。
西洋医学では端っこの状態(E2低下や内膜・卵巣の成長)のみを見て、E2補充剤を出しますが

根本(卵巣や脳の疲労)に対してのアプローチがないため、継続した妊娠力の上昇が見込めません

そんな時の漢方・養生ということで、以下の記事でFSH・LHの問題から自分の妊娠力を高め、赤ちゃんに歩み寄りましょう。

E2が高い場合

E2が高いのは卵巣腫瘍による異常や副腎皮質疾患など、臓器の疾患によるものが主です。
それらは漢方でその臓器での”実邪”つまり水毒や瘀血を取ることで負担をとり、邪が取れたら扶正(病気と闘った体力を補ってあげること)をしていきます。
西洋医学では抗がん剤手術、もしくは低用量ピルにて疑似的閉経状態を作り、腫瘍への負担を減らします
これらは命のために必要なこともありますが、妊活においては絶望的に働くこともあるので、場合によっては東洋医学での治療も考えていきましょう。
ですが、もちろん自分の命>妊活ですので、本当に命の危険があると判断した場合は、東洋医学だけでの治療は勧めません。

P4が低い場合

いわゆる『黄体機能不全』で、高温期が短い、高温期が欠ける、高温期が低いなどの状態です。
西洋医学では直接P4を補充(デュファストンなど)していきます。
E2に比べると頭痛や吐き気、めまい、のぼせなどの副作用は感じやすいです。
東洋医学でも単純に身体を温める”腎陽不足”と考え腎陽を補っていくことがスタンダードですが、
個人的には”腎陰”の素材不足により腎陽の機能失調を引き起こしているパターンも多いと考えています。
ですので、両面を補える”腎精”を主に補いながら、”腎陰””腎陽”を身体に合わせコントロールしていきます。
デュファストンなどを補うことで高温期が維持できる方もいますが、あまり体温に反映されない方もおられます。
その場合は自分の力で体温を高め、赤ちゃんを育める身体にするように、身体の中から妊娠力を高める必要があります。

P4が高い場合

多嚢胞性卵巣症候群などが原因で、育った卵胞が排卵できない”LUF(黄体化未破裂卵胞)”の状態になると
排卵後の卵胞の殻である黄体のう胞が縮小しないことで、P4を産生・放出し続け、P4濃度が高まってしまいます。
この状態では次の卵胞の発育に影響し、卵の発達が不十分になってしまいます。
西洋医学では様子見しかできませんが、東洋医学ではここで本来の黄体のう胞縮小と排卵を邪魔している因子を取り除くことで解決します。
P4製剤を服用していないのに、月経が来ても高温期が続く場合はこの状態になっている可能性があります。

正常な基礎体温の状態でも15%ほどは知らず知らずの間にこの状態になっていることもあるらしいですが、身体の汚れを取ることで、その可能性は減らすことができます。

ホルモン検査で足りないものを補うだけでなく、身体のデトックスにより、妊娠力を上げていくのはこういったことに繋がります。

プロラクチンの高値

高プロラクチン血症”といわれます。
プロラクチンは産後に高まることで、乳腺の発達と乳汁の合成・分泌を促していきます
これが妊娠前に高くなってしまうと、著しく妊娠率を下げてしまう原因となります。
西洋医学では直接プロラクチンの働きを緩和するお薬の服用でコントロールでき、基本的にはこれで問題ないと思いますが、時に副作用が強めに出ることがあります。
東洋医学では肝・胃が過敏な方に問題が出やすいため、それらの問題を整えることでプロラクチンを抑制し、妊娠しやすい身体作りを進めていきます
ストレスに対してイライラしやすい人にプロラクチン産生の負担がかかりやすい傾向にあります。
自覚症状としては、月経前の胸張り症状や、もっと負荷がかかると産後でなくても乳汁が出てしまうこともあります。
胸の張りが強く感じる人は、少しこの傾向にあると自覚し、横隔膜を大きく伸ばすように深呼吸を心がけましょう

また、プロラクチンの異常は甲状腺機能によっても影響されるため、なるべく甲状腺への負担の原因となる慢性的な疲労を取り除き
食事も昆布などのヨウ素が多い食べ物については食べ過ぎに注意しましょう。

プロラクチンの低値

妊活においてプロゲステロン低値での問題は、妊娠力には影響しませんが、産後に母乳が十分に出ないなどのトラブルを生む原因となります。
妊娠力を上げる為ではないですが、毎度のごとく、妊活は妊娠だけがゴールでなく、妊娠後の出産、育児の始まりでもあるので、
妊娠、出産、育児とそれぞれを分けるでもなく、全てにおいて本来の母親の機能を正常化するように身体を育みましょう
その為には数値異常という枝先の葉っぱだけの問題でなく、より深い問題を解決する意思を持って、自分の身体の根本から改善していきましょう。
これでFSH,LH,E2,P4,PRLについて終わりました。
次はそれらとも関係の深い、甲状腺について書きます。

 

 

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2019-07-26 16:00:00

前々回はFSHが高くなる原因と対策

 

前回はLHが低い原因と対策を書きましたので

今回はLHが高い原因と対策を書いていきます。

 

LHが高い状態はPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)になることも多く、何よりスムーズな排卵が出来ないためにタイミングなどが取りにくいばかりか、卵の質が落ちてしまうなどの影響があります。

 

ですので、LHが高くなくても、多嚢胞性卵巣症候群の方は読んでおきましょう。

 

 

LHが高値になる原因

LHもFSHと同様に、脳の下垂体から産生・放出されます。
また、LHは卵巣の受容体と結合することで下記の働きを促します。

 

LH・・・卵胞発育↑排卵誘発(卵胞期~排卵期)、黄体形成↑P4産生↑(~黄体期)&男性ホルモンの産生↑

 

FSH・・・卵胞の発育↑E2(女性ホルモン・エストロゲン)の産生↑

 

E2・・・子宮内膜の増殖・肥厚↑卵胞発育&頸管粘液の調整

 

LHついでにFSH、E2の働きも書きました。

 

 

 

FSHの時と同じで、E2がある程度増えると、FSHとLHがこれ以上でないように抑制するネガティブフィードバックが生じます

 

その直前にLHは急激な上昇(LHサージと呼ばれる)を起こします

通常はこれが排卵のスイッチとして働き、排卵が促されます

 

ですがLHが常に高い状態では、常時とピーク時の差が出にくく、つまりLHサージが起こりにくい状態であり

 

結果として排卵が遅れたり、卵は育っているものの排卵されないままに月経を迎える事態を起こしてしまいます。

 

これを繰り返し、卵巣内に排卵できていない卵が増えてしまっているのが”多嚢胞性卵巣症候群”です。

 

これはアメリカでは不妊の原因第一位と言われています。

 

 

東洋医学的に見る多嚢胞性卵巣症候群

東洋医学的に見ると多嚢胞性卵巣症候群の方は明らかな傾向が見られます。
それは多嚢胞性卵巣症候群の方は身体に毒素をため込みやすい体質である、ということです。
特に漢方でいう”水(津液)”の問題で、現代的にはリンパの問題というとわかりやすいでしょうか。
身体中にあるリンパに毒素が蔓延し、特に卵巣周辺はリンパ液で満たされた空間ですが、
そこに毒素が滞留しているために、LHと受容体間で邪魔になり、排卵が促されない状態へと発展していきます。
LHと受容体の邪魔をすることは、E2の産生も鈍くなり、E2のネガティブフィードバック機能も低下するため、LHの産生が止まらずにLHは高くなってしまうのです。
また一度排卵されないと、その毒素は経血のように毎月排出されるわけでもなくずっと邪魔をし続ける為、
次の排卵も邪魔し、また排卵できなかった卵胞自体が次の排卵を邪魔する要因となり
どんどん排卵できにくい状態になってネックレスサインという卵巣内に卵胞のネックレスが出来てしまう事態になります。

身体に溜まった毒素の影響

この状態に対して病院での不妊治療では、「卵の成長」「排卵」「内膜の厚さ」のみを重要視しているため、
その排卵を促すお薬のみを使用することで妊娠率を上げていきます
排卵誘発剤の服用で排卵するうちはいいですが、根本解決にはならず自己排卵が出来ない状態になっていきます。
排卵誘発剤で排卵でき、また妊娠することももちろんあるので、それはとても良いことですが、
毒素を取ることを疎かにしてしまうと、妊娠中の身体に影響してきます
それ以上の毒素を取らないための反応としてのツワリ症状、リンパの詰まりが体感できるむくみ、また妊娠前は問題なくても
妊娠中に糖尿病を発症することもその反応のひとつです。
妊娠中の小便に糖質やタンパク質などが混じるなども、毒素が多すぎるために身体から漏れ出ているサインです。
それらはそれだけならまだいいですが、お腹の中で育っている胎児は羊水の中で育っているため、
ようはリンパ液が私たちにとっての空気のようなもので、母親の水毒私たちにとっての”大気汚染
汚れがあるほど住みにくくアトピー喘息など、身体の弱い子に育つリスクが上がってしまいます
”妊活”は妊娠だけがゴールでなく、むしろ通過点で、出産~育児に我が子のことを思う気持ちも大切と考えていますので、
LHが高い、多嚢胞性卵巣の方は病院での薬だけでなく、デトックスすることは妊娠率上昇の為はもちろん、産まれてくる子の健康のためと考えるようにしましょう。
とはいっても最近では少し東洋医学の目線に近づいたのか、
LH高値や多嚢胞性卵巣の場合にインスリン抵抗性なども調べるようになってきました。
甘味が過多だと身体は汚れ、つまり毒素が多くなりますが、その場合にインスリンの働きにも負担をかけるため、
そういった意味で身体の汚れとインスリンの関係が見えてきたのは東洋医学と西洋医学が同じ方向を向き始めた証拠でもあると思います。

LHの高値時の東洋医学的対処法

生活習慣で気を付けるべきは、食事運動です。


食事では、まず野菜を増やして糖質・脂質を減らし、保存料などもあまり使っていないものを食べるようにしましょう。
また、旬の食材を食べて身体のバランスを整えましょう
食事の際の飲み物は味噌汁以外は止めて、しっかりと咀嚼するようにしましょう。
こんな当たり前のことでも、面倒でやらなくなっているために日々の積み重ねが毒素を生んでいます
また運動に関しては有酸素運動無酸素運動それぞれの特性を活かしてデトックスしていきます。


ただ運動すればよいわけでもないので、食事に関しても運動に関しても、過去に記事を書きましたので、ご参考にしていただき、
また文章だけで難しい場合はご相談ください。
漢方では汚れの質に合わせ、身体中に広がるリンパ内の汚れを取り、また妊娠力を高めるために特に生殖器周辺の水毒をお掃除するお薬を使用していきます。
水毒をお掃除」と簡単に書いていますが、今まで数十年生きてきた中で溜め込んだ水毒は少し漢方を飲んだり運動したくらいで動きません
多少の根気がいります。
でもその努力は”妊娠”また”健康な我が子の出産”に繋がります。
産後は基本的には母親となったあなたの手で育てていきますが、
時には夫や自分の親などにも手伝ってもらえます
ですが、妊娠中に胎児を育てられるのは、”母親となるあなただけ”です。
特に色々なものの影響を受けやすい小さな命である胎児を育てるために、自分の身体から見つめ直すことを始めてみましょう
LH高値や多嚢胞性卵巣は、妊娠しにくいことを知るためだけでなく
将来の我が子を守る為に自分の身体を見直しましょう、というサインなのかもしれません。
ホルモンの問題に関しては、E2、P4、プロラクチンなどもあるので、それらの問題と、また今日のLHの問題は
ニキビや体毛の濃さなどの身体の男性化、またオリモノのトラブルにも繋がるので、次はそれらについて書いていきます。

 

 

 

妊活に対して誰よりも真剣なあなたへ

 

担当の先生に自分の不安を理解されないままに治療が進んでいくが結果に繋がらず、一人で感情的になったり

 

ネット上の情報だけで不安を煽られ、妊活が楽しめない日々にサヨナラしたくありませんか?

 

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何よりも真剣で

 

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あなたの”心”

 

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あなたの人生はあなた自身で決めていくべきですが、自分を変えられる力が足りないと感じているのであれば、私の力をお借りください。

 

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このいつも書いているような文章も、あなたの幸せになるよう願いを込めて、毎日書き直しています。

 

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2019-07-25 16:53:00

前回はFSHについて書いたので

今回は同じく脳の下垂体から出ているLH(黄体化ホルモン)低値(卵胞期に1.4mIU/ml以下)について書いていきます。

 

現代の不妊の大きな原因となるPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)下垂体機能低下症に関わるところですので

 

病院任せでなく、自分の妊娠力は自分で上げる!為に、是非ご一読ください


LHの低値の原因

ここ連日使用している図ですが↓
LHは昨日のFSHと同様に脳の下垂体から産生・放出されます。
それが卵胞に働きかけ成長を促すことで、E2(女性ホルモン)P4(プロゲステロン)の産生に関わり
上記のLHサージという急激なピークを迎えることで、排卵を促す働きがあります。
LHは卵胞を育てることから、LHの低値では卵胞が十分に発育できない状況が生まれてしまいます。
すると、低温期が長くなったり、場合によっては排卵されないままに次の月経を迎えることもあります。
排卵されない状態では、体外受精や顕微授精などの採卵する時以外は、精子と出会う機会がゼロとなってしまいます。
このLH低値の原因
①LH誘発の前段階のGnRH(視床下部)の異常
②LHを産生する下垂体の異常
この2つが主となります。
これらの機能低下の原因の1つ目は先天的、つまり生まれつき機能が弱いということもあります。
この場合は初経が遅く(初経16歳以降)、その後の月経周期もかなり長いことがほとんどです。
個人的な相談例では初経が20歳で、それ以降の月経が年に1,2回だけという方もおられました。(また今度、症例で詳しく書きます。)
先天的な場合は、ひたすら脳の機能を高め、特に妊活においてはホルモン分泌系に関わる動物系の補腎薬をメインにすることで脳内の働きを高めていきます
このケースは、もちろん妊活にも関わりますが、生きていく上での脳の負担も大きいため、普通に生活している状態がパワー不足で過ごしています。
ですので、脳のパワー不足を補う漢方をしっかりと飲んでいただくことで、身体の負担が驚くほど改善し、生活の質の向上に満足される方がほとんどです。
2つ目の原因は後天的で、脳内ストレスが多く存在することで、視床下部や下垂体が正常に働かないことが主な原因となります。
つまり、頭の中が疲れてしまうことで、本来の働きが得られないのです。
ストレスを抱え、頭が休まらない
常に頭を使って色々考えている
睡眠の質が悪く、身体や頭の疲労が取れていない
ホルモン剤の酷使で視床下部や下垂体が疲れてしまう
こういったことが原因で、頭の中に疲労(酸化ストレス)が溜まり卵胞の成長を促すLH産生が上手く働かなくなってしまいます
そういった場合に病院では、ホルモン剤を増やすことで卵の成長を促します
これが当たり前のようになっていますが、一つ考えていただきたいです。
ホルモン剤は無理矢理妊娠力を引き出すものですので、
FSH高値は体内パワハラ?!」ではないですけど、疲れきった脳に鞭打つようなものです。
自分が疲れきっている時に、「ノルマ達成のために残業してでも仕上げろ!」「腹が減ったから飯作れ!」などと鞭打たれたらどうでしょうか。
自分の大事な赤ちゃんを育む場でスパルタ環境を作る必要はないと思います。
もしかしたら力を振り絞って指示に従えるかもしれませんが、もしかしたらその劣悪環境の中でできたものの質は悪いかもしれません。
その後の疲労は異常に溜まってしまい、そのことにより生殖器の年齢はグッと高まります
子宮・卵巣は見えないですし、局部的な疲れは感じにくいです。
頭の疲れは感じやすいですが、頭の疲れと子宮や卵巣と繋げて考えている人は少ないです。
『自分が疲れている時は子宮や卵巣も疲れているんだ』という考えを持って、赤ちゃんを育む場を労(いた)わる気持ちを持ちましょう
「疲れている時に無理をしない」選択肢も考えながら妊活することは、自分の身体を守る為になります。
また遠回りすることで、結果的に近道になるケースが多いです。
何度も書いていますが、ホルモン治療自体を否定しているのでなく、むしろホルモン治療自体は素晴らしい面があるので、
だからこそそれを活かせる場を作る視野を持ってほしい、これが伝わったらと思います。
基本的には疲れたら休めば回復するように、脳内を休ませることで機能が回復しますが、
休もうと思えば思うほど無駄にいろんな思考が巡って逆に頭が疲れたり
仕事量の多さが肉体疲労→脳への負担となってしまう環境を変えられなかったり
妊活自体にストレスを感じて、LHが低くて卵が上手く育たないことでさらにストレスを感じて悪循環から抜け出せなかったり
「休めばいい」とはいっても、なかなか頭を休ませられない人がほとんどです。
妊活でのストレスや性格上、くよくよ悩んでアレコレ考えてしまう人は、人と話すことで頭を発散させる必要があります。
精神安定剤のようなものは、自分の思考から来る酸化ストレスを見ないようにするだけで、根本的な疲労は取れないので
友人と話すでも良し、カウンセリングによって癒されるでも良し、ということで、人との心の繋がりで疲れを癒していきましょう
当薬局ではそういった方に向けた妊活カウンセリングを行っています。
肉体疲労や頭の使いすぎは、脳内の酸化ストレスが多くなりすぎていますので、
抗酸化作用のものをしっかりと摂ることも必要になります。
こちらでは脳の負担を取り、本来の機能を促す漢方脳内の酸化ストレスを取ることに特化したDHMBAが高濃度で入っているワタナベオイスターを使用することで、LH産生能を高めていきます。
結果として、ホルモン剤の連続使用によってLHが低下し、卵の成長が遅くなったり、質が低下した方にこれらによって頭の疲労を取ることで妊娠へ導けた例はたくさんあります
現在進行形の方も数人おられます。
LHが低い方卵の成長が芳しくない方で、病院での不妊治療だけでは前に進まないと感じている方は、自分の身体を休めることを第一としてください。
その上で、思うように休めなかったり、休んだだけでLH機能が回復しない場合は、是非ご相談ください。

 

 

 

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2019-07-24 13:11:00

FSH含む妊活において重要なホルモン全般に関して昨日簡単に書きましたが、

妊活サポートをしている上で、FSHの値が高く、それが原因で妊娠率が低下・流産している例が多いので、

 

今回はFSHに特化して、より理解&イメージできるように説明し、また東洋医学でのアプローチ方法を書いていきます。

 

 

FSHの特性

FSHはGnRH(ゴナドトロピン放出ホルモン)というホルモンが、下垂体に命令することで産生・放出されます。

(GnRHがすでに分かりにくいですね。名前はどうでも良いので、ホルモンの産生を指揮するリーダーがいるということは覚えておいてください。また、『FSHが脳から出ている』ことも押さえておきましょう。)

 

下垂体(脳)から放出されたFSHは卵巣に運ばれE2(エストロゲン・または女性ホルモン)という卵胞・卵子を育て赤ちゃんのベッドである子宮内膜を整えるためのホルモンを放出するように卵巣に働きかけます

 

(『脳から出て、卵巣に働きかける』ということがポイントです)


その流れに問題がないと、E2がどんどんと増えていきますが、卵や内膜が十分に成長したら、排卵する必要があります

 

排卵時にはFSH→E2の働きは邪魔となるので、E2の濃度の高まりが脳に働きかけ、GnRH(ホルモンを調節するリーダー)にFSHの産生を抑えるように働きかけます。

これを一般にはネガティブフィードバックといい、ポジティブとネガティブのフィードバックがありますが、

 

ポジティブは「いけいけ~!もっとやれ~!」といった具合に、ホルモンの産生・放出を促します

 

今回のようにネガティブは「もう大丈夫だよ~。落ち着いていこう。」と必要ないホルモンの産生・放出にブレーキをかけてくれます。

 

 

 

このように、正常であれば

 

GnRH↑(視床下部・脳)→FSH↑(下垂体・脳)→E2↑(卵巣)→GnRH↓→FSH↓・・・月経→GnRH↑→FSH↑・・・となり、

上記のような波を月経周期毎に繰り返します。

 

 

 

FSHの値が高い、低いなどを見る基準となる期間は、月経3~5日目のFSHの値です。

 

この時に3~15mIU/mlであると正常で、3以下だと低値20以上だと高値と考えます。

 

この過程でFSHの低値が出る場合は、FSHを出す指示をするGnRHの異常が起こっているか、下垂体に異常があります。

 

これらは脳の機能の問題で、生まれつきの体質に原因があることが多いです。

 

 

 

FSHが高値の場合は、GnRH→FSHまでは問題ないのですが、FSH→E2の段階で不備が生じてしまっています。

 

先ほども書いたようにE2が高まるとネガティブフィードバック、つまりGnRHを抑えるのですが、

 

E2が低いままだと、GnRHとFSHは産生・放出し続けます。

 

すると、FSHが高値(20以上)の状態が産まれてしまいます

 

イメージでいうとFSH(下垂体)が上司E2(卵巣)が部下みたいなものなので、部下の働きが悪いとFSHは叱咤激励してきます。

それがしっかりと伝わると良いのですが、卵巣(E2)側が過剰なプレッシャーにより働きが落ちてしまうと、より上司が圧をかけてきます

 

するとより卵巣(部下)の機能が落ち、FSH(上司)はさらに圧をかけ・・・パワハラの悪循環を生むような形になってしまっているのがFSHの高値です。

 

『FSHの高値=卵巣機能の低下』と言われていますが、必ずしも卵巣側ばかりに問題があるのでなく

 

下垂体の興奮異常による(上司の過剰なパワハラ)によって卵巣機能が上手く働かない場合もあります

 

 

卵巣機能低下の原因

基本的な理由は2つ。「卵巣の疲れ」と「下垂体の異常興奮」です。

 

排卵や採卵するためにホルモン剤を立て続けに使用すると、卵巣が疲れてしまい、また疲れているのに脳は興奮してしまいます

また、身体でも年齢を重ねるごとに体力の衰えを感じると思いますが、

 

卵巣年齢が高くなってしまうと、ホルモン剤を使用していなくてもFSHは自然と高くなってしまいます

 

『卵巣年齢が高い=原子卵胞が少ない』ことで、FSHが30~100近い場合は閉経間近の可能性があります。

 

 

 

病院での不妊治療では、卵巣が疲れている場合には、休憩期間を設けるなどで卵巣機能を戻しますが、

 

卵巣年齢が高まった状態でのFSH高値に対しては、あまり何か処置できることはありません

 

ホルモン剤で刺激を与えてしまうと、より卵巣が傷んでしまうためです。

 

そんな時は、自分の潜在力を引き出す漢方の力が絶大に効果を発揮します。

自然の力で卵巣機能を若返らせ、回復することで、FSHが落ち着き、妊娠率を上げることができます

 

 

東洋医学でのFSH高値の状態考察

FSH高値が起こっている状態は、脳が興奮して機能の過剰亢進しているのに対し、生殖器は機能低下を起こしているということです。

 

東洋医学ではこの状態を”上実下虚”といいます。

 

まさに上司がパワハラ部下がモチベーションダウンの状態ですね。

 

それを良い関係に戻すには、その問題が上司(下垂体の興奮)にあるのか部下(卵巣の機能低下)にあるのかをしっかり考えることで

 

あなたの体質やその時の状態に合った漢方を合わせていきます。

 

 

 

下垂体の異常な興奮が軸となる場合、三黄瀉心湯女神散などを使用して、脳の興奮を抑えることで卵巣機能を助けていきます

 

また下垂体の異常はない(パワハラはない)けれど、卵巣機能が落ちている場合は、漢方の力で卵巣の機能を引き出す補腎薬である亀鹿仙亀齢寿、場合によっては子羊袋婦宝三膠六味丸などを使用していきます。

 

 

 

また、日常的には脳の興奮を抑え、卵巣機能を回復するためには

 

睡眠をしっかり摂ること、また食事もリズム良く3食食べ、夜の食事は遅くなり過ぎないようにすること。

 

カフェインは脳の興奮を助長するので、控えめにすること。

甘いものも、適度では脳の興奮を発散しますが、習慣化すると逆に脳を興奮させてしまうので、頼り過ぎないようにすること。

 

などです。

 

ですが、この状態になると、良い睡眠が摂りたくてもなかなか寝付けないなどの状態を生んでしまうことがあります。

 

日常生活を見直すだけでFSH高値が落ち着かない場合、また日常生活以上に身体を整え、妊娠率を上げたい方は、専門家に漢方相談しましょう。

 

 

 

明日は同じようにFSHと同じく下垂体から出ているLHの異常多嚢胞性卵巣症候群etc)について書いていきます。

 

同じ下垂体から出るものなのに、その影響は大きく違い、漢方処方も変わっていくので必見です。

 

余談

 

一般的に閉経周辺の女性は『更年期障害』などと括られ、ノボセ、火照り、動悸、ホットフラッシュ、感情の波の高まり、不眠、皮膚病などを様々な症状が発症しますが、この時にFSHは高まっています。

このノボセ、火照り、ホットフラッシュ、感情の波、動悸、不眠、皮膚病などは、西洋医学ではバラバラに感じても、東洋医学では繋がっていきます。

 

熱の発散場所が違うことで症状は違いますが、全て、身体に溜まった熱が悪さをしています。

 

のぼせ、火照り、ホットフラッシュは単純に暑さが極端に出る症状なので分かると思います。

 

特に熱は上に上りやすい性質があることと、上実下虚のために、上にばかり熱エネルギーが溜まり下に行かない状態が産まれます。

 

なので、このノボセ、火照りはあっても足元は冷たいことが多いです。

 

 

 

また動悸、不眠、パニックなどの感情の波は心熱が溜まってしまうためで、

 

皮膚病に出る人は皮膚表面に熱が発散されることで、湿疹などの炎症が起こってしまうのです。

 

更年期症状にも漢方はかなり有効です。

 

命の母なども良いとは思いますが、広く浅く構えた処方構成なので、

 

もっとピンポイントで体質に合った漢方を希望される場合は、専門家にご相談ください。

 

 

 

 

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またその思いが一つでも多くの命の誕生へのキッカケとなりますように・・・

 

 

 

 

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