妊活の知恵倉庫

2020-10-30 19:30:00

(この記事は約7分で読めます。難解度★★)

 

婦人科に通い、色んな検査をしたけれど原因が分からない。

そんな人はとても多いです。

不妊の原因を知ること

原因を知った時に受けるショックは

とても大きいものでしょう。

 

 

お気持ちはとてもよくわかります。

 

 

誰しも

「自分の身体が良くない」という結果は

気持ちの良いものではありません。

 

 

ですが、考え方を変えると

 

 

原因を知ることは

その壁を乗り越えさえすれば

「妊娠に大きな一歩を踏み出せる」

ということでもあります。

 

 

例えば、ホルモン値が異常であれば

ホルモン剤でコントロールすることで

妊娠に繋がったり、

 

 

卵管の原因を手術で治すことで

妊娠に繋がるなども少なくありません。

原因が無い時

検査をして
「不妊の原因が見つからない」
普通に考えればこれは良いことです。
が、その後
いくら妊活を頑張っても
”妊娠できない”
こうなって初めて
「原因不明の不妊症」
がやってきます。
原因がわかる時のショックは
白黒しっかりしています。
結果を受け止めることに
時間がかかる場合ももちろんありますが。
ですが、「原因不明の不妊症」は
なんとなく妊娠できない期間が過ぎている内に
自分の心の中に芽生える”不安”です。
気が付いた時には
”時間”も”心”も消耗しているでしょう。
婦人科としても
原因が無いということは
アプローチする方法が何も無いということでもあります。
そういう場合も
基本はマニュアルで
ホルモン剤を使用することが一般的ですが
ホルモンに問題がないことで
問題解決にならず
時には卵巣に負荷をかけてしまい
妊娠力が低下することもあります。

漢方相談において”原因不明”は無い

婦人科で「原因不明」と言われた人も
東洋医学的に見ると
たくさんの改善点が見つけられる場合があります。
例えば
現代医学ではまず血液検査をしますね。
ホルモンの状態を知るなど、
血の成分を分析し、
改善を目指すことはもちろん必要なことです。
血液成分が良かったら
血において問題なし。
現代医学ではそうでしょう。
しかし、東洋医学では
いくら注射器で採った血の成分が良くても
その血が生殖器に流れないと意味をなさないと考えます。
また、成分が良くても
血量自体が少なければ
身体や生殖器を満たすことはできません。
これが東洋医学での
『血虚』や『血滞』、『血瘀(瘀血)』などですね。
繰り返しになりますが
血液検査で問題が無くても
血虚・血滞・血瘀などがあり
それらが妊娠を妨げており
改善することで妊娠率を上げられるというわけです。

不妊治療を見つめなおす

不妊治療
赤ちゃんを育める身体への治療
のはずです。
ですが
血液検査は腕の血を採って調べますが
妊娠において重要な子宮内膜の血の状態はあまり気にしません。
調べるとしても
子宮内膜の厚さくらいで
内膜炎などは特別な検査をした人しかわかりません。
病院で経血の状態を聞かれたことはありますか?
血の塊の有無、色、質などを気にされる医師は
どれほどいるでしょうか?
病院の薬を飲んで
経血が綺麗になったことはありますか?
赤ちゃんを育む環境づくりをしているはずなのに
赤ちゃんが育つ子宮内膜環境をである経血の状態を
知らないでおくのは不思議でなりません。
東洋医学の子宝相談においては
欠かせない情報です。
少なくとも
私の子宝相談においては
経血の問診は欠かせません。
もちろん
子宮内膜と同じくらい重要な
赤ちゃんの卵である”卵子”の状態を知ることも大事です。
これは体外受精でもしていれば
現代医学でもわかるところですが
多大な費用がかかるのはご存じのとおりです。
東洋医学では質こそ計ることはできませんが
気・血・水・精の盈虚の状態を知ることで
その人の持つ最大限の質へ
卵子の質を高めることは可能です。
東洋医学的にみると
現代医学の検査には表れない
気・血・水・精の異常や
腎を軸とする五臓の異常は確実に見られます。
つまり、
東洋医学的に見て”原因不明の不妊”はありません。
どんな状態であれ、
原因はわかるしアプローチする方法は必ず存在します。
それは絶対に妊娠できる方法ではなく
確実に妊娠力を上げる方法にはなりますが
妊活において一生の後悔を生まないために
新しい命を育むためにできる
大きな一歩となるでしょう。


ここまで読んでくれた

あなたに感謝です。

このブログを読んでいただいた

出逢い

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

赤ちゃんとの出逢いへと

繋がることを願っています

 

私の言葉がに届き

ブログ以上に私の力が必要と感じましたら

お気軽にご連絡ください

 

妊活サポートカウンセリング

妊活に対しての不安

妊娠できる自信”に変え

 

質の高い体質分析を元に

あなたの妊娠力向上へ必要な

パズルのピースを見つけ出し

 

あなたの体質に合った

子宝漢方で身体の内側から妊娠力を高めることで

全力であなたの妊活をサポート致します

 

皆がしている妊活では

上手くいかないと感じている

 

妊活苦しさ・疲れを感じる

 

そんな時はご相談ください

 

あなただけあなたのため”妊活”

 

見つけましょう

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できる
LINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

Line-QR.jpg

LINE登録からの妊娠者増加中!

 

ご予約・お問い合わせは

登録後にお気軽にメッセージをください。

 

 


「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は””ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

 

たった一度の人生

 

これからの人生に後悔を残さない為

 

そして

 

楽しい妊活を送るために

 

私の力をお求めください

 

 

あなたの妊活応援・漢方相談の平成堂薬局

完全予約制(遠方・積雪の場合は電話相談・メール相談可)

 

 

2020-10-27 17:00:00

(この記事は約7分で読めます。難解度★★★★)

〔Yさんの不妊治療歴〕
結婚は8年前(35歳)で子作りを4年するも1度の妊娠もなく、婦人科に通いだす。

婦人科の不妊治療歴は4年目に入り、タイミング療法4ヶ月、人工授精4回(休みも入れ6ヶ月)、

体外受精を3回、顕微授精を2回(体外と顕微で休憩なども含め2年8ヶ月)で妊娠陽性なし。

ロング法→ショート法→アンタゴニスト法を試す中では一番はアンタゴニストの結果が良い。

といってもロング法は5個採卵も変性や未熟、また受精障害と成長不良により胚盤胞0

ショート法は8~10個育つも同様に胚盤胞に成長しても質が悪く移殖できず

アンタゴニスト法が5個育ち胚盤胞が2つ育つもどちらも質が悪く移殖には一度も至っていない状態。

マイルド法や自然周期療法による採卵はしていない。

AMHはほぼ1.0あり、低くはあるが、43歳でもまだまだ卵巣機能はある。

子宮内膜症・多嚢胞性卵巣症候群・子宮筋腫などなし。
〔病院で指摘されている要因〕

高プロラクチン血症だが、カバサールでコントロールできている。

他、ホルモン値、卵管・子宮・卵巣に異常なく、年齢の問題以外は指摘されていない。

不妊治療に際してホルモン剤などを多用するも、OHSSなどの副作用は出ず、

月経周期にも乱れは生じない。

夫は48歳で運動率が低い為、精子無力症との診断されている。
〔月経の状態〕

月経周期は10代の頃~不妊治療中も30日で乱れ無し。

出血量はやや40代になり、不妊治療を進めていく中で少なくなってきている。

血の色は基本的には鮮血で最後だけやや暗いくなる程度。

血塊は小豆大のものが1周期に3~4個出る(暗色)。

血の質はサラサラ>粘性。

月経前症状は少し胸が張ることと、食欲が少し増す程度で、他の月経前の予兆なし。

月経中は少し便が出にくくなりコロコロ便になる。生理が終わると通常便に戻る。

また月経痛は臍下が重たく感じる程度で鎮痛剤の使用は無く、生活に支障はない。

むしろ腰が痛くなり、月経中は下腹部痛<腰痛。腰痛も我慢はできる程度の痛み。

排卵周辺にノビオリが増えるが、その周辺に陰部に痒みが生じる。

基礎体温は高温期がやや短めだが、高温期の体温が37度を超えることもあり、低温期は36.6~7度付近と高め。
〔当店での所見〕

声が小さい(宗(肺)気不足)。

相談中も身体を丸めていて元気がない(気虚)

顔色は白い(気血両虚)

頭皮がやや薄く、髪質は乾燥している(腎虚&血虚)

本人も抜け毛を気にしている。(腎虚&血虚)

冷えは腰周りと足先が強い(腎陽虚or寒湿停着肌肉)。

末端は冷えているが、手のひらや足の裏は火照りを感じることもある(血滞or血瘀)

冬は手がアカギレになり、染みる(血滞・血瘀・内寒)
寝汗は気温が暑い日だけかく(通常or気陰両虚)

外気が暑い時に冷房下に移動すると頭痛が出やすい(血滞or血瘀or寒邪内伏)。

1日の水分量は500ml程度で喉は乾かない。

脈:左右共に沈で脈力が無く4分ほどの力。脈速も遅い。質は軟。

舌:暗紅色で委縮傾向。

苔:ジ苔ほどいかないが、やや厚めで全体広がっている。一部剥がれが見られる。

裏:静脈怒張は見られるが、太さやハリは弱い。舌裏自体が暗色が強い。
〔分析と処方〕

不妊治療では加齢しか問題はなく、むしろ夫の精子に問題があるので顕微授精での対応となっている。

こちらの所見では頭皮や肌質からも加齢(腎虚)の影響は大きいように見え

それも冷えもあれば火照りなどもあり、基礎体温も高温期が37℃付近で高めなども考慮すると

腎虚は腎の陰陽両虚であるため、

子羊袋(馬・豚より効果的な胎盤+より腎虚を補える亀鹿二仙膠をベースとした漢方薬)は必須。

また、舌の暗紅の様子と顔色が白いなどからは寒邪と血虚血瘀が混在している状態が伺えるためそれを温経湯で、

また元々の体質や性格でもあると思われるが、覇気のなさや声の弱さ、脈の弱さからも根本は気虚が絡んでいることから補中益気湯を考える。

始めは補腎の子羊袋は少なめで、気・血・津液の盈虚を整えることで子羊袋が有効に使える身体作りを優先していく。

もちろん気・血・津液の盈虚が整ったらその調整は必要最低限で良くなり、

腎を強める方向性で直接生殖力を強くしていく考え。
〔経過~妊娠〕

漢方を飲み始めて1回目の月経

経血が少し明るくなり、塊は気持ち小さくなり、数も2個で少な目になる。

血の質は元々サラサラ>粘性だったが、よりサラサラになった気がするとのこと。

血の量は1~3日目に多くなり、4日目以降でグッと減るようになる。

生理痛は元々少し重いくらいだったので、あまり変わらない。

生理前~生理中の腰の痛みは軽くなる。

生理時の寒気が緩和する。
基礎体温は以前高温期で37℃を超えたり、低温期にも36.7℃を超えるなどで高め。

温経湯~補中益気湯≧子羊袋で続けて気血の盈虚を整ることを続ける。
~4ヶ月目

徐々に経血内の塊が小さくなり、3~4ヶ月目で塊はほとんど出なくなる。

血の色も鮮血が中心になる。

生理中の重痛は全く無くなり、腰の痛みやダルさも出なくなる。

基礎体温は以前よりは37℃を超えるなどは減ってきたが、以前やや高め。

子羊袋をそのままに、亀齢寿を足して補腎陰により卵子の成長をよりアシストしていく。

ベースで気虚体質は抱えているので、補中益気湯はそのままで良いが

散寒~駆瘀血は動いて必要性が薄れているので、温経湯→婦人宝へ移行する。
~5ヶ月目

基礎体温のやや体温高めが緩和する。

そこでいよいよ、顕微授精を再開する。

年齢のことがあり、顕微授精などに焦りを抱えてはいたが、

漢方相談前の体外受精・顕微授精において、焦って回数をこなしても結果移殖できる受精卵まで育たなかった事実を受け止め、

それを繰り返すことがもっと卵巣を傷めつけ、悪循環になり、卵巣が老化してしまうとお話し、納得したことで

カラダ準備ができてからの採卵へと移行する。

Drの考えではYさんの過去の採卵状況からはアンタゴニスト法が良いとの判断なので、

マイルド法でもいいのではと思ったが、アンタゴニスト法で採卵。

5個成長し、4つ採れ、2つ移殖可能な質のままに凍結できた。

漢方服用前は移殖可能な状態まで育たなかったが、今回は凍結まで育ち、

しかも1度に2個取れたことに、身体作りの大切さを感じてくれた。
しかし、1周期空け、移殖するが、着床には至らず。

まだ1つの凍結卵は残っているが、年齢を考えると、状態が整っている状況では

採れる時に採った方が良い考えもあることを伝えるとそれに同意し、次は採卵。

より質の良い受精卵が凍結でき、次周期に移殖で着床!

しかし、それも稽留流産となってしまうが、原因は染色体異常。

染色体異常が番号までわかる検査をしており、英語で書いていたが、なにやら”てんかん”などに関わる染色体異常とのことでの流産であったため、

本人には”内風”症状は無かったものの、卵子環境にはあり得るのかと考え、熄風薬を加味して再度採卵。

質は前回と同じだが、染色体異常へも配慮し、移殖すると着床!また1回目の妊娠時の初期流産期間は乗り越えている状態で今も妊娠継続中ニコ
〔まとめ〕

35歳以上は高齢出産とされ、特に40歳以上では妊娠率の低下と流産率の急上昇が見られ、

妊娠も難しければ妊娠継続も難しいのが現実です。

Yさんは、体外受精・顕微授精にまでいっていても、採卵しても卵が育たないで移殖すらできずに

お金と時間と体力と心を削っていました。

ですが、そんな人は少なくないのが現実です。

この中でも時間やお金はとても大事なのですが、

使い方によってはとても効果率を上げられるものでもあります。

最先端の技術に頼ってしまうと、東洋医学とういう古典的な身体作りを疎かにしてしまいがちですが、

最先端の技術をするからこそ、現代医学で上手くいかないところを乗り越える身体作りが必要になるわけです。

残念ながら、東洋医学で身体作りした皆が報われるわけではないですが、

体外受精・顕微授精だけをしていた人よりも、漢方薬による身体作りをした方の方がより新しい命に恵まれていることも事実です。
今回の例は、採卵しても移殖できないという現実があったため、一度立ち止まり、身体作りする意思を持ってくれましたが、

仮に質は悪くても移殖できる人であった場合、移殖は出来ているだけに、身体作りよりも移殖回数を増やすことに時間とお金を費やし、

数を増やすことで可能性を広げる方に考えがちです。

ですが、移殖できるかどうかに関わらず、結局は妊娠して出産出来るまでの質の良く、染色体異常のない卵子を得られるかどうかが鍵です。

回数をこなすことで、卵子の質を下げ、染色体異常率も上げてしまう現実も知り、

身体作りの大切さを理解することで恵まれる命もあると、

頭の片隅にでも入れておくことは、きっと幸せに繋がるでしょう。


ここまで読んでくれた

あなたに感謝です。

このブログを読んでいただいた

出逢い

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

赤ちゃんとの出逢いへと

繋がることを願っています

 

私の言葉がに届き

ブログ以上に私の力が必要と感じましたら

お気軽にご連絡ください

 

妊活サポートカウンセリング

妊活に対しての不安

妊娠できる自信”に変え

 

質の高い体質分析を元に

あなたの妊娠力向上へ必要な

パズルのピースを見つけ出し

 

あなたの体質に合った

子宝漢方で身体の内側から妊娠力を高めることで

全力であなたの妊活をサポート致します

 

皆がしている妊活では

上手くいかないと感じている

 

妊活苦しさ・疲れを感じる

 

そんな時はご相談ください

 

あなただけあなたのため”妊活”

 

見つけましょう

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できる
LINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

LINE登録からの妊娠者増加中!

 

ご予約・お問い合わせは

登録後にお気軽にメッセージをください。

 

 


「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は””ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

 

たった一度の人生

 

これからの人生に後悔を残さない為

 

そして

 

楽しい妊活を送るために

 

私の力をお求めください

 

 

あなたの妊活応援・漢方相談の平成堂薬局

完全予約制(遠方・積雪の場合は電話相談・メール相談可)

 

 

2020-10-19 19:35:00
流産予防のために出来ること

(この記事は約4分で読めます。難解度★★★)

現代医学での流産予防

西洋医学では、赤ちゃんを育む高温期を維持するために黄体ホルモン剤・HCG注射などの使用や、

 

張りが見られる場合は張り止めのお薬、稀に出血時には止血剤を出すこともあります。

ですが、これらは流産予防とはならず、むしろ止血剤は見た目としての出血が無くなったとしても

 

体内での血栓が出来やすく、赤ちゃんへの血行不良のリスクも上がる為、むしろ流産リスクが高まるともいわれています。

 

他に病院で出来ることと言えば絶対安静の為の入院だけであり、

 

またその対応も切迫流産状態、つまり赤ちゃんがかなり危険な状態になってからの後手の対応しかありません。

 

「なぜ前もって予防しないのか?」と思うかもしれませんが、

 

現代医学でベースとされている西洋医学は元々がそういう予防の考えのない医学であり、

 

それは医療機関だけでなく、世間一般もそういった後手の対応が当たり前になってしまっています。

 

コロナウイルス一色となった今年も始終「予防予防」とは言いますが、

 

病院に行ったら医師がかからないようにするわけでなく、自分で自分を守るしかありません

あくまで西洋医学が動き出すのは”異常事態が起きてから”であり、

 

西洋医学にとっては、「予防は医学ではない」ようです。

 

月経痛で悩んでいる方も、痛み止めで誤魔化すことしかせず、

 

痛みが治まったらどうでもよくなってしまう方が大半でしょう。

 

月経痛が治まってからも身体のことを考え、

 

「なぜ痛みが起きていたのか」、「なぜ治まったのか」、「この変化は良いことなのか」などを考え、

 

これからの月経や自分自身の身体について前もって行動する人はとても少ないのが現実です。

 

東洋医学と流産

元々が疾患・病気の根治や予防を根本とした考えの東洋医学では、

 

「病気にならない身体作り」のように

 

「妊娠しやすい身体作り」「流産しにくい身体作り」が得意であり、

 

それは母親の身体だけでなく、産まれてくる子供も元気で健康な身体作りを助けるものとなります

 

「遺伝子(染色体)異常がある場合は、流産予防しても仕方ないのでは?」と思う方もいるでしょうが、

 

染色体異常も酸化ストレスの負荷によって左右されます。

 

その染色体にダメージを及ぼす酸化ストレスの代表的な原因が”老化”です。

 

基本的にはその老化は東洋医学では”腎虚”といって腎の衰えと考えますが、

 

他の臓腑の機能異常や、気・血・水の盈虚通滞、寒熱、陰陽などが酸化ストレスを産み、

 

生成された卵子や精子の細胞にダメージを与えることで染色体異常となっていると考えています。

 

それが個人によって理由は異なるため、体質に合わせた漢方薬が必要になるのです。

 

老化と漢方

老化は妊活に関わらず、誰しもに常について回る問題です。

漢方は流産予防が得意」と前述しましたが、実はこれにも限界はあり、

 

漢方を飲んだからといって二十歳の頃の子宮の状態や肌の状態に戻ることは不可能です。

 

ですが、養生の為に漢方を長年飲んでいる方や、正しい生活習慣を過ごしている方などは

 

周りの人に比べ若く見え、行動も年齢を感じさせません。

 

実際に身体や血管、肌年齢は実年齢よりも若い状態であることが多く

 

生殖年齢もそういったことに付随して若い状態を保てております。

 

AMHの低値(卵巣年齢が高齢)などで、実年齢よりも生殖器年齢に負担がかかっている場合は、

 

今の身体の状態がそういう環境を作ってしまっているということで、

 

その環境を見直すことで改善出来得る、つまり若返り得るということでもあります。

50歳以上で閉経してしまっているのであれば、それを戻すことはできないでしょう。

 

どうしても年齢により、尽きてしまったものを復活させられないこともあります。

 

ですが、30代~40代でも1度は閉経してしまったものの、その原因が身体の準備ができていなかったためである場合に

 

身体を整えることで月経が再開し、しかも妊娠できた例もあります。

 

「今やったことに対して今結果が出なければいけない」と思うのであれば漢方は向かないでしょう。

 

ですが、今やったことが1年後、2年後、3年後の遠くない未来のためを思い、行動できた方は

 

今よりは確実に笑顔な自分でいられるでしょう。

 

その笑顔の為に、私は子宝漢方相談に尽力しております。

100%が保証できないからといってやる価値がないと思うかどうかはその人次第でしょう。

 

なので、無理に勧めることもしませんが、こうしてブログを書いているのは

 

知らないで後悔するよりも、選択肢として知った上で行動して欲しいと考えているためです。

 

今までの不妊治療でも100%の保証ということもないように、「世の中にはこれをしたら100%妊娠できる」ということはありません。

 

そんな世の中でも、自分の選択によって少しでも良い未来に変えられる可能性があるなら、

 

自分の力で変えていきたいと思いませんか?

 

きっとそうして得られた幸せはとても大きな幸せとなるでしょう。

漢方で、老化などからの酸化ストレスを過不足なく正常にすることで、

 

傷のついていない精子・卵子を生み出し

 

つまりそれが染色体異常を未然に防ぎ、流産率も軽減することに繋がります。

 

何よりも、自分の行動で誕生するかもしれない命の為に、

 

そして自分の為に、自分自身の身体見直し、

 

赤ちゃんが居心地の良い身体作りをしていきましょう。

 

自分だけでできない、という方はいつでもお手伝いいたします。


ここまで読んでくれた

あなたに感謝です。

このブログを読んでいただいた

出逢い

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

赤ちゃんとの出逢いへと

繋がることを願っています

 

私の言葉がに届き

ブログ以上に私の力が必要と感じましたら

お気軽にご連絡ください

 

妊活サポートカウンセリング

妊活に対しての不安

妊娠できる自信”に変え

 

質の高い体質分析を元に

あなたの妊娠力向上へ必要な

パズルのピースを見つけ出し

 

あなたの体質に合った

子宝漢方で身体の内側から妊娠力を高めることで

全力であなたの妊活をサポート致します

 

皆がしている妊活では

上手くいかないと感じている

 

妊活苦しさ・疲れを感じる

 

そんな時はご相談ください

 

あなただけあなたのため”妊活”

 

見つけましょう

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できる
LINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

LINE登録からの妊娠者増加中!

 

ご予約・お問い合わせは

登録後にメッセージをください。

 

 


「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は””ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

 

たった一度の人生

 

これからの人生に後悔を残さない為

 

そして

 

楽しい妊活を送るために

 

私の力をお求めください

 

 

あなたの妊活応援・漢方相談の平成堂薬局

完全予約制(遠方・積雪の場合は電話相談・メール相談可)

 

 

2020-10-16 19:10:00

(この記事は約6分で読めます。難解度★★★★★)

 

私のブログを読んでいると、漢方は色んなものに効く万能薬の様に過信してしまう人もいます。

 

また逆に、漢方との縁がほとんどなかったり、漢方は飲んだことがあっても

 

「妊活だから当帰芍薬散」や「風邪だから葛根湯」のような体質を考慮しない病名漢方だけで

 

あまり漢方の効果を実感していない人は、漢方の力を侮っていることも多いように思います。

 

子宝漢方を例にいうと、

 

子宝漢方の力だけで妊娠できない状況もあれば、

 

西洋薬だけでは全く赤ちゃんの「あ」の字にも到達できなかった難治性の不妊症の方が

 

漢方薬の力を借りただけで命が育まれたという例もあります。

 

ですが、その両端だけを捉えて漢方を語るのでなく、総合的にもっと漢方のことを知って欲しい!

 

そんな思いをまとめていきます。

 

漢方の理解し難さ

多くの人が漢方との距離感があり、近づこうともしない理由には

 

漢方においての表現が”具体的”なものよりも”抽象的”な表現が多い為でしょう。

 

例えば、漢方では”陰陽”や”気”という概念が存在しますが、

 

『気』は”神経伝達の電気シグナル”、”体温”、”エネルギー”、”ホルモン”、”精神”

 

などと言われるように、目に見えるモノではないので具体性が弱く感じます。

 

しかも気の表現をいっぱい上げたように、その人によってその捉え方も変化します。

 

A先生にはエネルギーと言われたのに、B先生には精神的なものと言われたら混乱しますよね。

 

血のように物質的で具体的なものであれば理解もしやすいのですが・・・

また、『陰陽』は寒熱・表裏・虚実などの物事の二面性を複合した意味合いがあり、

 

その表現は”絶対的”なものではなく”相対的”なものであるため、とても複雑です。

 

例えば体温が36.6度だとした場合、高温期としては低く低温期としては高いですし、

 

平熱が35℃台のAさんにとっては微熱状態であり、

 

平熱が37℃台のBさんにとっては寒い状態です。

 

現代医学ではこういった分類はあまりせず、基準の数値の範囲内か以下か以上か

 

これが全てで絶対的な指数を基に考え、ほとんどの場合相対的に変化しません。

決まったルールがある方が誰でもわかりやすいのですが、

 

人は動物であり、常に動いているものです。

 

増して、他の動物よりも感情も強く持った動物で、

 

身体の状態よりも感受性が個々により違うため、本当は漢方の様に

 

身体の状態を見つめる時は柔軟な相対的に考えることが重要なはずです。

 

(ついてこれていますか?滝汗

 

ようは、漢方は指標やルールが流動的で、人・時・環境によって変化する為把握しにくいですが

 

それを柔軟に受け止めることができたならこれほど強い武器になるものは無いということです。

 

それが出来るのが漢方をしっかりと勉強し、また臨床に活かしている漢方家です。

 

エビデンスエビデンスと数で示された臨床結果にばかり目がいく医師はこういった見方は出来ず

 

人を見るのでなく、数値や病名のみでそれこそエビデンスに沿った漢方の出し方ばかりしています。

西洋医学の土俵ではそれで良いのでしょうが、

 

漢方薬を使っているのにも関わらず、

 

つまり人によってルールが変わる世界なのに

 

型にはめて自分の決めたルールで出した漢方はあまり効果を発揮せず、

 

「漢方を飲んだことがあるけど、実感がわかなかった」

 

ということに繋がってしまい、この積み重ねが現在の世間が漢方の力を見誤っている状態を生んでいると感じます。

 

漢方を過信する人が陥る落とし穴

かといって、私も含めですが、漢方を取り扱っている方の臨床例などをみると

 

どんな状態にも合わせ改善する万能薬の様に感じることもあるでしょう。

 

ですが、私としてはこれは本意ではなく、

 

本当は「漢方の力を過信してはいけない」と伝えたいです。

 

漢方自体に力が無いと言っているわけではありませんが、

 

そういった力があるとしてもそれにすがってしまうとその力は発揮されにくくなります。

 

どういうことかというと、漢方の力を信じすぎている人ほど、

 

「漢方を飲んでいれば大丈夫ウインク」と

 

自分自身を見直さなくなってしまう人が多いのです。

あくまで漢方は、その人の足りないところや余計な部分を補助すること

 

難治性の症状を緩和したり、難しい不妊症を妊娠に導くことができています。

 

実際に治ったり、妊娠しているのは自分の力によるところが大きいということです。

 

漢方の力は、自分自身でもある程度努力しているが、あと何歩かで幸せにたどり着けない方に著効します。

 

例えば、漢方だけは真面目に飲んでいても、夫婦間でセックスしていなければどんなに妊娠力が高まっても子供はできません。

 

信じられないかもしれませんが、身体作りは頑張っていても子作りが頑張れていない夫婦は案外多いのです。

 

そんな時、不妊治療ならセックスしていなくても人工授精や体外受精で妊娠することもあるでしょう。

 

身体作りをして子作りしないというのはかなり極端な例ですが、

 

身体を解毒する漢方を飲んでいるから、暴飲暴食している人や

自律神経のバランスを整える漢方を飲んでいるから、夜更かししてしまう人

 

身体を温める漢方を服用しているから、お風呂に入らずシャワーで済ませる人

 

こういう人は結構多いです。

 

完璧な生活習慣を身に付けないといけないと縛ることはしませんが、

 

自分を甘やかすために漢方を飲んでも、自分自身は満たされないということです。

 

そういった形で妊娠出来ても、妊娠中も産後も子育ても誰かに甘え、文句を言うことが多くなってしまいます。

 

本人は気付かずとも、本当にそういった方は多いので、

 

漢方での身体作りも大事だけど、自分は自分で良くする気持ちは捨てないようにしましょう。

最後に

漢方はあくまであなた自身の力を最大限に引き出すものです。

 

引き出した上で、その力を邪魔する生活習慣をしてしまうとその力は弱まりますし、

 

最大限の力を引き出せていても自分で使わないと意味がありません

 

また、不妊治療では逆に自分の持つ力以上のものを引き出すこともありますが、

 

逆にその力の反動で不調になることもあります。

 

漢方薬で引き出された力は本来は自分自身の力ですので

 

身体に合った漢方薬であれば不調になることはありません。

 

また、不妊治療の際に自分の力以上に出された身体の負担を軽減することにも漢方薬は効果的です。

「漢方に妊娠力を上げる効果がない」
ということはなく、確実に妊娠力は上がりますし、
「漢方を飲んでいれば何をしても良い」
ということでもなく、漢方を飲んでいるからこそ、漢方と自分の二人三脚の力は
1+1=10にも100にもなるということです。
そんなお話でしたゲロー


ここまで読んでくれた

あなたに感謝です。

このブログを読んでいただいた

出逢い

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

赤ちゃんとの出逢いへと

繋がることを願っています

 

私の言葉がに届き

ブログ以上に私の力が必要と感じましたら

お気軽にご連絡ください

 

妊活サポートカウンセリング

妊活に対しての不安

妊娠できる自信”に変え

 

質の高い体質分析を元に

あなたの妊娠力向上へ必要な

パズルのピースを見つけ出し

 

あなたの体質に合った

子宝漢方で身体の内側から妊娠力を高めることで

全力であなたの妊活をサポート致します

 

皆がしている妊活では

上手くいかないと感じている

 

妊活苦しさ・疲れを感じる

 

そんな時はご相談ください

 

あなただけあなたのため”妊活”

 

見つけましょう

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できる
LINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

Line-QR.jpg

LINE登録からの妊娠者増加中!

 

ご予約・お問い合わせは

登録後にお気軽にメッセージをください。

 

 


「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は””ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

 

たった一度の人生

 

これからの人生に後悔を残さない為

 

そして

 

楽しい妊活を送るために

 

私の力をお求めください

 

 

あなたの妊活応援・漢方相談の平成堂薬局

完全予約制(遠方・積雪の場合は電話相談・メール相談可)

 

 

2020-10-12 19:30:00

(この記事は約5分で読めます。難解度★★★★)

 

シリーズ始め

前々回

 

前回

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と妊活

現代医学ではクロミッドを代表する排卵促進剤の使用で排卵することが基本となるでしょう。
PCOSでは排卵できないことが次の排卵の負担になることもあるので、
自然排卵よりも排卵率を高めることは良いことだと思います。
ですが、連続するほどに卵巣は負荷がかかってしまい、育つ卵子の質は落ちる傾向にあります。
またクロミッドの副作用で代表的な”子宮内膜が薄くなる”という状態を引き起こします。
①卵子の質を高めること
②排卵して精子と出逢う(受精する)こと
③環境の整った子宮内膜に着床すること
この3つの条件が整うことで妊娠~出産に至り、
PCOSは②の排卵に負荷がかかっているためクロミッドで②を改善しても
続けていくうちに①と③に悪影響を及ぼしていしまうことで妊娠力が落ちてしまいやすいのです。
そうなってしまった場合、レトロゾールなどでの角度の違う排卵促進剤を使用したり
注射による排卵促進剤へステップアップすることもありますが、
クロミッドによる排卵に慣れてしまった身体はレトロゾールで上手く排卵できなくなってしまったり、
注射では高刺激過ぎて卵巣過剰刺激症候群(OHSS)、
つまり卵巣内の卵胞が数多く育ちすぎて卵巣が腫れてしまうなどの状態となることも増えてきます。

漢方では

Tさんの例では卵巣が疲れている状態だったため、卵巣を休ませ、本来の機能を取り戻す漢方でしたが、
前回まとめたように、東洋医学でのPCOSの原因は
・水毒(湿痰邪)
・排卵時の気の問題(気虚・気滞)
・長期の低用量ピル”
であり、Tさんの場合はこの中では排卵促進剤多用による”気”の問題を整えることで妊娠に至りました。
(厳密にいうと気と腎陰を消耗していたので気陰の問題でしたが)
いつも書いているようにPCOSという同じ疾患名を病院で言われたからと同じものを飲んでも
全員のPCOSを改善し、妊娠に至れるわけではなく
PCOSはあくまで終着点であり、
その原因に合わせないとその問題を解決できないというのが東洋医学の考え方です。
ということで、水毒・気(陰)・ピルの原因分けに合わせて漢方をお飲みいただきます。
水毒などと簡単に書いていますが、その中には
サラサラ質の湿邪、水分が飛んでネバつき水毒の痰邪、
それらに老廃物が混ざり淀んだ濁邪などがあり、
それらは同時に存在することもあり、それぞれが熱性や寒性、平性を持っています。
↓そういった水毒邪をやっつける生薬の参考
利湿を含めない化痰剤だけでもこれだけあります。(日本で一般的に使用していないものも多いが)
水毒の漢方薬で有名なものには五苓散がありますが、
淡滲利湿薬だけでは動ききらないPCOSの毒邪の方が多い為、
水毒ならどんな利水剤でも良いのではなく、
PCOSの性質に合わせた漢方薬を飲む必要があることが分かるでしょう。
また、気の問題と言っても
卵巣の気虚状態や卵巣の気滞状態、肝気鬱による排卵抑制などもあれば
Tさんの様に気だけでなく腎陰虚も絡んだり、血虚が絡んだり
気虚は水毒も生みやすい為、上記の水毒に対するお薬も併用することもあります。
また、ピルを長期間服用したことが原因でのPCOSは
それこそ状況が様々で、卵巣の気を補充することもあれば、
卵巣への血流を改善したり、卵巣の血を補ったり、
卵巣の粘膜の質を高めたり、粘膜の汚れを取ったり
ピル服用前から水毒があることでPCOSの場合もある為、
ピル服用だけに惑わされず本質である水毒にポイントを合わせたり多様です。
結局、この記事を読んでもPCOSの方が飲んだ方が良い漢方薬は書けませんが
(柴苓湯、香砂六君子湯、藿香正気散、ショウキT1、柴陥湯などを使うことは多いが)
結局はその人それぞれの状態に合わせていかないといけないということです。
病名などが一緒でも、その人に欠けた部分や必要なピースは人それぞれというわけです。
そのそれぞれに合わせていくのが相談を介さないとできないことであり、
1つの薬効に特化したものでなくバランスを取りながら身体に合わせるために漢方薬が優れています。
漢方薬によるPCOSでの不妊治療は、状態がまだまだ整っていない時は排卵が遅れ
月経周期が長くなることもありますが、
子宮内膜は薄くせず、かつ卵巣を労わることで卵子の質を高めながらの妊活を支援できるため、
先ほどの①~③を全体的にフォローすることで、
PCOSの状況下でも妊娠に至ることをサポートできます。
PCOSでは排卵できず月経周期が長くなったり
肌荒れが強く出たり、多毛になったり、男性ホルモンが増えて体型もガッチリしてくるなど
女性にとっては嫌な症状のオンパレードです。
そういった症状や、身体を労わりながら赤ちゃんを育める環境作りには
漢方が良いでしょう。


ここまで読んでくれた

あなたに感謝です。

このブログを読んでいただいた

出逢い

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

赤ちゃんとの出逢いへと

繋がることを願っています

 

私の言葉がに届き

ブログ以上に私の力が必要と感じましたら

お気軽にご連絡ください

 

妊活サポートカウンセリング

妊活に対しての不安

妊娠できる自信”に変え

 

質の高い体質分析を元に

あなたの妊娠力向上へ必要な

パズルのピースを見つけ出し

 

あなたの体質に合った

子宝漢方で身体の内側から妊娠力を高めることで

全力であなたの妊活をサポート致します

 

皆がしている妊活では

上手くいかないと感じている

 

妊活苦しさ・疲れを感じる

 

そんな時はご相談ください

 

あなただけあなたのため”妊活”

 

見つけましょう

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できる
LINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

Line-QR.jpg

LINE登録からの妊娠者増加中!

 

ご予約・お問い合わせは

登録後にお気軽にメッセージをください。

 

 


「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は””ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

 

たった一度の人生

 

これからの人生に後悔を残さない為

 

そして

 

楽しい妊活を送るために

 

私の力をお求めください

 

 

あなたの妊活応援・漢方相談の平成堂薬局

完全予約制(遠方・積雪の場合は電話相談・メール相談可)

 

 

1 2