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2018-08-21 18:02:00

本屋さんに行くと沢山のガンのについての本があります。

ここ平成堂薬局にも何冊もあります。

日本人の1年間に亡くなっている方の3分の一が
ガンで亡くなっている。
一生のうちふたりに一人がガンになっているそうです。

平成堂薬局でもこれまでガンの相談の方がたびたび来られます。

石原結實先生はガンの研究をしている方や
その医師は毎年増えているのに
ガンは増えていると話していました。
生活習慣を変えないといけない
一番には食べ過ぎと言います。
未来免疫学で有名な青森出身の阿保徹先生は
ガンについてよく書かれていました。
私が講演を聞いたときには
ストレスからの顆粒球やリンパ球について
津軽弁で話していただきました。
残念ながら突然亡くなってしまいましたが...

なにかこの薬を飲めば治る
というものがあれば良いのですが、
なかなかそのような薬はないようです。

抗がん剤等で
免疫力をあげるものはあるのでしょうか
逆に弱らせているように見えます。

本によっては、これを飲んだらこんなに良くなったとか
これでガンが治ったとか書いてありモノが沢山あります。

それぞれの患者さんにあったものを
上手く使えればいいなあと思います。

病院の治療をしっかりして
良くなっていれば良いです。
ただし抗がん剤をやればやるほど
弱っていく人もいて
その苦しさを我慢して
医師を信じて
治療を信じて頑張られている方も
多くいらっしゃいます。

最近のいろんな本では
患者さんの氣を大事に考えています。

ガンですと言われると
真っ暗になってしまって
落ち込んでしまって
治るものも治らなくなってしまっては
いけないです。

そのために
医者や治療家は患者さんが
自分の目的に気づけるように
アドバイスするのが仕事だ。
とか

真の癒しとは
体験を分かち合うこと
と 書いてあります。

なんども末期がんになっても
復活して、元氣に生活をしている方々もいます。

そのような沢山のガンの方を見てきた
小原田泰久さんは
精神科医のキューブラーロス博士の

命の危機にあると宣告されたとき人は

まずは否認をする。
何かの間違いだ。そんなはずはない。
と受け入れようとしない。

次に 怒り。
何も悪いことはしていないのに。
なんで自分が。

そして 取り引き
神様仏様に今までの行為を改めるから
人のためになることをしますから
生かしてほしい。

抑うつ
無力感、自分はもうダメだと悲観し
絶望する。落ち込んでいく。

5段階が 死の受容
人は死ぬのが当たり前
自分なりの生命観、宇宙観をもつようになり
自分を静かに見つめられるようになる。

という段階があるそうです。

そのなかで
乗り越えている方々は
常に前向きに毎日を生活しているそうです。
ガンをプラスに考えることができれば

闘わないで、乗り越える。
人のために
自分がなにか出来ることを
一所懸命にやる。

青森市 相談薬局 平成堂薬局 櫻井

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