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2019-04-05 14:08:00

書き始めたら止まらない止まらないはあるけど導入部分がどうも苦手。あなたの相談員、サクライです。

 

1年は絶対毎日1記事以上上げ続ける志で、

 

蓄積した知識の量と深さが来客時の信頼と繋がるように、

 

また来客できないけどブログを読むことができる人にも少しでも活力や知識が身体を癒すことができるようにをモットーにやっていくので

 

もっともっと読んでほしいから焦りはあるけども、焦っても仕方ないのでかなり基本などもいずれはまとめると考えると

 

初めの内に漢方の基本とそれに自分流の考え、西洋医学を融合してみる。

 

 

 

日常的に漢方の「か」の字も生活にない人が一般的というのはもちろん知っている。

 

また知ってはいても「劇的な効果はないけど副作用の心配がない」「長く飲まないと効かない」「不味い」「臭い」

 

などの偏見があるのも知っているつもり。

 

迷信気味なものでかなり拒否反応を持っている人も少なくない。

 

迷惑なのは対症療法的に「風邪の引き始めには葛根湯」のように、そういう使い方もするが効けばラッキー的な考えが横行していたり

 

拒否反応を助長するように胡散臭い漢方の考え方も実際には多いこと。

 

 

 

あまり詳しくない人からすると、まず漢方の中でも見聞きしやすい”気(き)””血(けつ)””水(すい)”の「気」が胡散臭さ満点で拒否反応が起こるのでは、と思う。

気持ちはわかる。自分も漢方に興味を持つまではそうだった。

 

現代は科学の発展により科学ベースでものごとを信用することが普通。それは今の自分もそう。

 

”気”は漫画やSF的なものではよく出てくる。メジャーなものでいうとチャクラやオーラなどかな。

 

創作世界では良いけど、いざ周りに「あなたのチャクラは~」「オーラがどうたらこうたら」などという人がいたら距離を置く人は多いのでは。

 

よく抽象的な説明では目に見えないエネルギーみたいなもの、という。

 

違ってはいないと思うけど、見えないものという曖昧さを胡散臭く利用している野郎は存在する。止めてほしい。

 

 

 

個人的にはこの「気」を他のものにイメージ化、もしくは人体解剖学などに置き換えられるかどうかで胡散臭さが丸裸になると思う。

 

逆に言えばその点で今読んでいるあなたが以降の内容を信用できないようであれば僕は胡散臭い野郎というわけである。

 

そこで率直に書くが、昨日も書いていた通り自分は気は身体の命令を伝える電気シグナルではないかと個人的に見解している。

 

もちろん”気”といっても身体の各部に存在し、機能も変わるため一つのものに当てはめること自体違うが新説として唱えたい。

 

電気は世間一般のイメージにも合うようにエネルギーとしてもイメージしやすいし、現代医学でわかってきている感情を揺さぶるホルモンなどの命令伝達機能不足や不順などによる不調にも合う。

 

自分が師匠とている方々は気を”水蒸気”と表現していた。

 

それについては深くは書かないがこれももちろん個人的見解で的を得た考えでもある。

 

ようは正解は一つではなく、その人がどう理解し、患者にどういった考えを持たせるかという問題である。

 

理系脳であれば正解が一つでないという時点でまた離れそうだが、東洋医学とはそういうものである。

 

東洋思想の根本である”陰陽”という言葉も今では陰キャ、陽キャのような言葉もあるようなものともなっているが、

 

例えばイメージしやすい陰キャ陽キャでいうとクラス全員の中では内向気味でいわゆる陰キャだが

 

3~4人グループを組むと積極的に発言するそのグループ内では陽キャに当たる人もいるしその中にもあまりしゃべらない陰キャもいる。

 

ようは東洋医学の根本は相対的な考えが多く、そういったものの総称を気であったり陰、陽と呼んだりしたので、正解が一つではないことがある。

 

 

 

長いので続く。

青森県青森市 完全予約制の漢方相談薬局 平成堂薬局 櫻井 大輔

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