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2019-04-15 15:27:00

妊活応援は子供を授かり結果をしっかり出せている側面からも大変喜ばれているので

 

長い目でも見てシリーズものとして妊活応援を随時更新していきます。

 

 

妊活といっても本当に大事なことだけでも卵巣のこと、子宮のこと、またその中でも卵子、子宮内膜、各ホルモンのこと、

 

もちろん男性側のこともとても大事な要素なので、こういう項目を挙げるだけでも尽きないですけども、初めての今回は

 

妊活に際して、僕なりの訴えを書いていきます。本当は月経について書こうと思っていたけども蛇足が長くなったためにテーマ変更しました。

 

月経については明日書きます!

 

 

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一般的には”生理”という言葉の方が良く使われているけど、本来は”月経”と言います。

 

月経を生理現象の一つとして生理と言っていただけなのに

 

いつの間にかそれが主体となり今では「月経」と呼ぶのは固い印象と感じますよね。

 

なので、本当は月経と書きたいけど、雰囲気で使い分けますが意味は同じです。

 

 

 

女性は基本的に経験する生理。逆に男は絶対に経験することはありません。

 

生理は何のために起こるのか、それは皆わかっているとは思いますが、その反面、気にしていない人がかなり多いと思います。

 

生理はもちろん、女性が妊娠するための身体の反応として起こっています。

 

赤ちゃんが胎内にいると想像したとき、赤ちゃんにとって何が必要だと思いますか?

 

病院に通っている方は「ホルモン?」「体温?」などと思っているかもしれません。

 

そういう言葉は知っていても自分に「何が必要か?」がわかっていない人は多いのではないでしょうか。

 

妊活相談にのっていて感じるのは、子供ができない苦悩はもちろん、自分の身体のことがわからない不安が何より強いと感じます。

 

しかもその不安はいつまで続くかもわからない霧の中です。

 

あと100m進めば目的地に着く、自分の知っている道を歩く場合、苦になる人はいないと思います。

 

ですが自分の知らない道になった時点で少し不安になり

 

さらに距離もどれくらいで着くのかわからない

 

もっとさらにその道が暗闇や霧の中にいる場合、自信満々に歩いて行ける人は果たしているでしょうか。

 

妊活中の方はほとんどが共感してもらう相手がいないために精神的に疲労しきっている方が多いです。

 

医師は専門知識があるかもしれませんが、人気の医師はそれだけ時間がかけられなかったり予約でいっぱいだったりで

 

特に丁寧な説明はあっても共感という意味での時間は作られない場合が多いと思います。

 

先ほどの道でいうと、ナビのようにここを右に進め、左に曲がれなどの指示はあると思いますが

 

どのくらい進めば着くのか、また自分は理解しないままに従うしかないような状況が多い印象です。

 

夫は夫婦の事柄にも関わらず、「子供が欲しい」「なんで子供ができないんだ」「俺は悪くない」などのように理解を示さなかったり

 

理解ある夫でも女性の本当の苦悩をわかってあげられることは少ないです。

 

しかもそのくせ男の方が変にデリケートで自分に対しての検査などには奥手になることが多いです。

 

そういう事情なども理解してくれる存在は妊活にとってとても大切です。

 

医師の指示の意味であったり、自分の身体の状態を理解できるまで説明し、また不安も聴いてあげること。

 

これは妊活にとってとても大きな存在となります。

 

 

 

思ったよりかなり長くなってしまいましたが、「妊娠するため」や「出産まで無事に子供を育むため」に必要なものは

 

居心地の良さ”と”栄養

 

これに限ります。抽象的ですが理由があります。

 

居心地の良さと栄養のためにホルモンであったり血流が関わりデータなどで可視化しやすいので、病院ではそれらを重要視します。

 

 

 

例えば自分で考えてみましょう。

 

自分が子供に戻ったとして、自分を成長させるために必要なものは何と考えますか?

 

病院で成長ホルモンを打つことがまず頭に浮かぶ人はほとんどいないでしょう。

 

まずは「食事」を考えるのではないでしょうか。同じように「睡眠」も来るでしょう。

 

ようは衣食住ですが、”衣”は必要ないので、”食””住”です。

 

まずは”食”と考えると、もちろんお母さんの食事内容。

 

そして食事が良くてもそれを胎内に送る環境がなければ胎児は満足に食べられません。

 

胎児の元となる卵子や精子も同様です。

 

次に”住”。

 

この考えが欠けている人、医師が多いと感じます。

 

赤ちゃんにとっての”住”は子宮内膜や羊水です。

 

まずは内膜ですが、これが厚みがありフカフカ暖かいと赤ちゃんにストレスなく、スクスク育ちます。着床します。

 

もちろん現代医学も内膜は意識していて、エコーなどで〇〇mmなども測って参考にし、足りなければE2(エストロゲン)を追加する

 

などはしているとは思いますが、厚さにしか目がいっていません。

 

より重要なのはその居心地です。厚さも居心地を良くする一つの要素でしかないです。

 

漢方では厚さに加え、その赤ちゃんのベッドとなる柔らかさと温もりを充実化するようにその方にあった漢方をお出しします。

 

子供で想像すると、冷えて固いコンクリートの上とスプリングがしっかりしていて寒いときには羽毛などのフカフカした環境だと

 

ぐっすり良く寝て成長する姿が浮かぶと思います。

 

厚さだけあっても上手くいかない人はこのようにカチカチに柔軟性がなくなってしまっている

 

もしくは生理の時にレバー状の血の塊が出るなら部分的に柔軟性がなくなってしまっていると考えてください。

 

これは西洋医学だけの力ではなかなか改善しないし意識していない領域です。

 

そのため、東洋医学との併用などでグッと妊娠率が上がるのです。

 

今回はこの程度の抽象的な説明ですが、よりそれぞれのホルモンや卵巣・子宮の説明も加えてシリーズ化し

 

医師よりも自分の身体に詳しくなるように書いていきます!

 

 

 

この記事やブログを読んだことや、このブログを通してこちらにコンタクトを取ったことが、新しい命の誕生と繋がるために尽力致します。

 

過去に思いを伝えられなくて後悔している経験があるなら、

 

今のその踏み出せない一歩が未来の後悔とならないように。

 

その一歩を未来のあなたの赤ちゃんは待っているのかもしれません。

 

あなたのその一歩をお待ちしております。

 

一緒に未来のあなたと天使の笑顔へ歩んでいきましょう。

 

 

 

心はいつもあなたの隣に。