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2019-05-09 16:00:00

まず妊娠できる身体になるために見つめ直すべきは”生活習慣”。

 

ですが、今までの自分を見直すことで今までの自分を責めてはいけません

 

悔やむことは未来のママから遠ざかる行為です。

 

多少の反省は必要なこともありますが、過去は悔やむのでなく、未来のために、これからのために過去と今を活かしましょう

 

 

 

ということで生活習慣を見直す上で食事シリーズ。

 

食事編(バランス)part1食事編(旬のものを食べよう)part2に続きpart3です。

 

このままだとpart10くらいまで行ってしまうかもしれません。

 

昨日も書きましたが、薬膳のように食材の特性をそれぞれ書いていくとpart10なんかで収まらないので、ツイッター(サクラカンポウ)で1日1つ旬のものをつぶやくようにしました↓

 

 

1日1つだけでも今日の献立の参考になると思いますし、1年で365食材となるので、良いんじゃないかな?

 

始めたばかりで今は寂しいアカウントだけど、今日の食材は何かな?と気になったらフォローです。

 

(さくらいは写真にリンク貼り付ける技術を身に着けた!🎊)

 

さて、part3では旬のもの以外で食すべきベースのものを書いていきます。

 

それは”孫は優しい(まごわやさしい)”です。

 

孫は優しい?

 

もうすでに知っている人もいれば、何それ?という人もいるでしょう。

 

これはそれぞれの食材の頭文字を取った文章ですので、孫や優しさは関係ありません。

 

いや食事に優しさは必要かもしれませんが(どうでもいい

 

ま・・・豆類(まめ)

ご・・・胡麻類(ごま)

わ・・・海藻類(わかめ)

や・・・野菜(やさい)

さ・・・魚類(さかな)

し・・・茸類(しいたけ)

い・・・根菜類(いも)

 

です。

 

野菜というざっくり幅広いものや、「は」が「わ」になったりしていますが、食事の参考にはとても良い言葉です。

 

part1,2を総合する形にもなりますが、これらの7種をバランス良く、またその中でも旬のものを食べると妊娠しやすい身体に近づけます。

 

これらを常に網羅するのは大変ですが、今時期ではないので食べにくいですが、秋~冬にお勧めするのは、ズバリ””です。

 

豆腐、昆布ダシ、白菜など野菜たくさん、ブリなどの魚、キノコたくさん、大根・人参・ゴボウ・芋などを煮て胡麻ドレッシングで食べるだけで網羅できます。

 

鍋は料理の準備も楽で、作ると2~3日に渡って食べられ、また美味しい。

 

良いことづくめです。

 

暑い時期に食べる気が起きないことはネックなので、暑いときに無理に食べなくて良いですが。

 

またここに書いてないですが、日本人の主食であるお米ももちろん鍋と共に食すと良いと思います。

 

 

 

鍋でない時期であれば、それぞれ7種入ったものと考えるとハードル高い気がしますが、豆と海藻は豆腐とワカメの味噌汁でも良いと考えるともう2種押さえています。

 

野菜・根菜は基本的に料理に絡んでくると思いますし、それは昨日の旬のものを食べることで意識し、キノコも自然に食べている方も多いですが、もしあまり食べてないなら意識して食べると良いと思います。

 

キノコ類は性質として湿度が高く汚れた大地に勝手に生えることが多く、汚いように見えてキノコ周辺の水は澄んでいます

 

つまり汚れた水を浄化する働きがあり、人間も時に人工や自然と分けて自然じゃないような表現をしますが、やはり人間も自然の生き物であり、動物です。

 

自然の汚れた水を解毒する効果は人間にも有効で、漢方の成分で茸類は基本的に利水化痰といって水毒を治す効果があり、かつ乾燥させすぎない素晴らしい効果があります。

 

例えば五苓散(久々の漢方登場)。

 

五とあるだけに5つの生薬(白朮、茯苓、沢瀉、猪苓、桂皮)が入っていますが、五の次の”苓”にある「茯苓」「猪苓」はサルノコシカケ科の茸類を指します。

 

この五苓散は”利水”が主な効能で、症状として言えばむくみ、頭痛、吐き気、めまい、腹痛、下痢など色々な症状に使いますが、要はこれらは体のどこかに水溜まりがあることで症状を起こしている状態です。

 

その水溜まりが下肢ならふくらはぎや足首のむくみ、頭なら頭痛・めまい、お腹なら下痢・腹痛などになるということです。

 

西洋薬でも利尿薬などの利水薬はありますが、あれは間違うと脱水も引き起こすほど、利水するだけ、出すだけです。

 

ですがこの五苓散の、特に茯苓は余計な水は利水しますが、保持しておくべき水分は留め脱水を防ぐ働きも併せ持っています。

 

茸はこのように身体の汚れた水分を浄化する働きがあると考えているので、とても大事な食材です。

 

 

 

また魚。

 

動物性タンパクはやはり妊活において重要です。

 

動物性タンパクを摂取しないベジタリアンやビーガンは、植物性タンパクを摂っていても生理が止まってしまったり不順になる方がおられるように、動物性タンパクは血となり肉となるため、妊娠において必要であると思います。

 

ですが、日本人はもともと海に囲まれて生きてきた種族で、最近当たり前にテーブルに並ぶ肉料理はここ最近急激に発展したもので、もともとは魚が中心でした。

 

一般的な和食を考えるとどうでしょうか。

 

米に焼き魚、つけもの、お味噌汁などが想像できると思います。

 

また今ワールドワイドになったものとしても”SUSHI””SASHIMI”などあるように、魚を食べることが基本であることがわかります。

 

これも科学の発展の影響か、食事がグローバル化したため、今は肉>魚となってしまっていますが、本来の日本人は魚をベースに食べることが望ましいのです。

 

 

 

また魚の話でいうと魚の脂の特性として・・・

 

と、この話だけでも長くなるので、今日はここまで。

 

明日は魚を食べるメリットと対して肉のデメリットを書いていきます。

 

 

 

今日のまとめは”まごわやさしい”を意識した食事を心がけましょう、です。

 

 

 

妊活はこれ以上ないほどの崇高な行為だと思いますが、それがストレスとなってしまい、自分の心身を傷めてしまうことがあります。

 

悩みのない妊活であればその矛盾はなくなりますが、気付かず矛盾を抱えたまま妊活している人はとても多いです。

 

あなたが必要としているのは”心に優しい妊活”かもしれません。

 

ネットを見ていると奇跡的な例ばかり目立ってしまいますが妊活中の皆が幸せを掴めるわけでもない厳しい現実です。

 

この記事やブログを読んだことや、このブログを通してこちらにコンタクトを取ったことが、新しい命の誕生と繋がるために尽力致します。

 

過去に思いを伝えられなくて

 

行動できなくて後悔している経験があるなら、

 

今のその踏み出せない一歩が未来の後悔とならないように。

 

その一歩を未来のあなたの赤ちゃんは待っているのかもしれません。

 

あなたのその一歩をお待ちしております。

 

一緒に未来のあなたと天使の笑顔へ歩んでいきましょう。

 

 

心はいつもあなたの隣に。

 

青森県青森市 完全予約制(電話相談・メール相談可)の

漢方相談・妊活応援 平成堂薬局 櫻井 大輔

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