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2019-05-14 18:46:00

まず妊娠力をあげるために見つめ直すべきは”生活習慣

 

ですが、今までの自分を見直すことで今までの自分を責めてはいけません

 

悔やむことは未来のママから遠ざかる行為です。

 

過去は悔やむ為でなく活かすためにあります。

 

生活習慣を見直しても明日の自分は変わりません。

 

ですが、見直すことで1年後、5年後、10年後の自分を変え、幸せにすることはできます。

 

未来の自分に幸せをプレゼントする(それはコウノトリからのプレゼントかもしれません)ために、今からできることを始めましょう。

 

 

 

食事の時間についてで一番言いたいこと。

 

それは夕食の時間です。

 

何も知らず、習慣のままに夕食を食べていることが妊娠力を下げている可能性がありますよ!

 

共働きなどであるとどうしでも仕方ない方がいるのは承知ですが、知識としては絶対に知っておいてほしいのです。

 

 

 

今、あなたの食事は何時に食べていますでしょうか。

 

子供のころは18~19時に食べていた方が多かったと思いますが、仕事をするようになってからは21~23時に食べる人も多いのではないでしょうか。

 

相談にのっているとほとんどの方が21~23時の時間で食事を食べていました。

 

「時間が遅いのは何となく良くない」

 

「時間が遅くても食べていればいい」

 

と思っている人がほとんどだと思います。

 

 

 

ここで、女性の中では当たり前になりつつある言葉を出してみましょう。

 

女性の美容・アンチエイジングのゴールデンタイムは深夜の22~2時

 

これはいつも言っているように、前々からある知識ですが、誰かが目新しいと思って情報が広がりました。

 

ですが、最近になって、その広まった知識を逆に利用するように、時間は関係なく、「しっかりと睡眠が摂れていれば良い」などの逆説なども出ていますが、僕はこれをさらに否定します

 

やはりゴールデンタイムの22~2時は存在します

 

まず、東洋医学をしている身からすると、この出典は黄帝内経で五臓の中で””の働く時間を示していることからきています。

 

それが現代になってホルモンが活性化する時間帯が今のゴールデンタイムとわかったため、話題となったのです。

 

 

 

もちろんその時間でなくても睡眠によりホルモンの活性化のスイッチは入りますし、ゴールデンタイムに起きている人はその時間に活性化されることはありません。

 

ですが、この時間に身体を休めることで、本来の自分の持っているホルモンの力を最大限にすることができるということです。

 

ホルモンの力が最大限になるということは、もちろん生殖器の機能を最大限に活かす、つまり自分の妊娠力を最大限に上げられるということです。

 

絶対に無視してはいけません。

 

不妊治療でほとんどの方が真っ先に向かうのは婦人科のクリニックや病院ですが、そこに行って何をされるかというとほとんどがまずホルモン値の検査をしますし、また異常のあるなしに関わらずホルモン剤を出されると思います。

 

それだけにホルモンは妊娠力を上げるためにとても重要なのです。

 

 

 

また、睡眠時間さえ守っていれば、と思っている人。

 

例えば看護師の方は夜勤などが頻繁にあり、睡眠時間はしっかり摂っている人でも生理不順になってしまう人は、世間の人よりも圧倒的に多いです。

 

仕事上のことなので、見直すことは難しいですが、その原因を知るか知らないかでは大きく違うと思います。

 

 

 

睡眠の方に流れが行っていますが、伝えたいのは夕食の時間

 

夕食の時間とゴールデンタイムの何が重要かというと、ゴールデンタイムは睡眠をとることがベストではあるが、「その時間帯に胃腸も休めることもとても重要である」ということです。

 

胃腸機能により個人差はありますが、基本的に食事の消化などには2~3時間かかると考えられるため、理想はゴールデンタイムの始まる22時の3時間前の19時まで、また睡眠時間の3時間前に食事を摂ることが重要です。

 

それはなぜでしょうか。

 

まず、食事は何のために食べていますか?

 

生きるため

 

元気に活動するため

 

元気な子供を生むため

 

ようは、食べ物から栄養・エネルギーを摂取していますよね。

 

疲れ切って仕事から帰ってお風呂に入ったり、早く寝なければいけないのに、頑張って身体のために摂った食事が良い栄養になっているのでなく、自分の疲労の原因や不妊の原因となっているとなったらどうでしょうか。

 

食べる意味が解らなくなると思います。

 

女性のゴールデンタイムは腎を始めとした生殖機能やホルモンの能力を最大限に引き出すために重要な時間でもありますが、副交感神経と言って胃腸の機能にとってもとても大事な時間帯です。

 

活動期の日中は交感神経が高ぶりますが、休息期の夜は副交感神経が優位になります。

 

副交感神経にはリラックス疲労回復などがありますが、同様に重要なものとして胃腸の働きも司っています。

 

本来の副交感神経がしっかりとリラックスして日々の疲れを取るために働きたいのに、その時間に胃腸に食事があると、そちらの方にエネルギーが向けられ、疲労が取れにくくなり、つまり慢性疲労となってしまいます。

 

またその時に摂取した栄養の消化吸収効率は悪く、むしろ冷えを生んだり、内臓脂肪むくみの源となってしまうこともあります。

 

妊活でいうと、赤ちゃんへの栄養として食べているのに、それが赤ちゃんへの毒素となってしまう場合もあるということです。

 

 

 

身体を見る目安としては、自分の舌を見てみましょう。

 

舌は苔という白いベトベトとしたものが多く付いていたり舌横に歯形のようにフニャフニャと波打っていないでしょうか。

 

それらがある場合は水毒、つまり身体にそういった汚れが多いということです。

 

 

 

食べる時間だけで、そんなことが起きるのであれば、その時間を見直すことに損はありません。

 

仕事上、仕方のない場合は、知識として知っておいて、無理にストレスを感じる必要はありません。

 

「時間が無理」と思考停止するのでなく

 

「時間を変えられないのであれば、少しでも夕食の食事を消化に良いものにして日中に栄養を摂るようにする

 

これでも大きく違います。

 

どうしても家に帰ってからの食事がボリュームは多めになりがちですが、脂濃いものや味濃いものは控えめにし、朝にはきついので昼食時にしっかり食べると良いです。

 

勘違いしないのは、夕食は早い方が良いとは言いますが、食べる速度が速い方が良いわけでなく、しっかりと咀嚼して消化しやすいようには心がけなければいけません

 

始めは面倒くさいでしょうけども、この習慣は積み重ねで大きく変わってきます。

 

習慣を直してさえしまえば、日々の行動がプラスに働きます。

 

どんどん遠のいていくか、近づいていきたいか、考えてみましょう。

 

また、自分の生活スタイルの場合、どうするのが正解なのかわからない人も多いと思います。

 

その場合はこちらにご相談ください。

 

その勇気に対し、貴方に合った妊娠力を最大限に引き上げるお話を差し上げます

 

 

 

今日のまとめ。

 

女性のゴールデンタイムは22~2時で間違いない

 

・理想ではゴールデンタイムの2~3時間前までには食事をする

 

・無理なら夕食を消化しやすいものにして昼食をしっかり食べる

 

 

 

 

妊活はこれ以上ないほどの素晴らしい行為だと思いますが、それがストレスとなってしまい、自分の心身を傷めてしまっている方がとても多いです。

 

ここまでお読みいただいたあなたもきっとその一人なのではないでしょうか。

あなたが必要としているのは”心に優しい妊活”かもしれません。

 

ネットを見ていると奇跡的な例ばかりが目立って自分だけ上手くいかないように感じてしまうと思いますが、一回一回のことに一喜一憂し疲れてしまわず、少し先を意識して結果につなげるようにお手伝いいたします。

 

この記事やブログを読んだことや、このブログを通してこちらにコンタクトを取ったことが、新しい命の誕生と繋がるために尽力致します。

 

過去に行動できなくて後悔している経験があるなら、今のその踏み出せない一歩が未来の後悔とならないようにしましょう。

 

その一歩を未来のあなたの赤ちゃんは待っているのかもしれません。

 

あなたがママになるためへの歩みが必要と感じましたら、メッセージをください。

 

一緒に未来のあなたと天使の笑顔へ歩んでいきましょう。

 

 

心はいつもあなたの隣に。

 

青森県青森市 完全予約制(電話相談・メール相談可)の

漢方相談・妊活応援 平成堂薬局 櫻井 大輔

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