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2019-05-19 18:50:00

まず妊娠力をあげるために見つめ直すべきは”自分の体質”とそれを生み出す”生活習慣”です。

 

ですが、自分を見直すことで今までの自分を責めてはいけません

 

悔やむことは未来のママから遠ざかる行為です。

 

過去は悔やむ為でなく、活かすためにあります。

 

生活習慣を見直しても明日の自分は変わりません。

 

ですが、見直すことで1年後、5年後、10年後の自分を変え、幸せにすることはできます。

 

未来の自分に幸せをプレゼントする(それはコウノトリからのプレゼントかもしれません)ために、今からできることを始めましょう。

 

 

 

昨日は運動の中でも気軽にできるものでしたが、今日は有酸素運動と無酸素運動について(少し)本格的な運動について書きます。

 

 

少し本格的と書いたのも、本当に本格的な運動は実は妊娠力を下げることもありますので、運動のし過ぎにも注意です。

 

例えばですが、一流アスリートは月経が来ない人もいます。

 

いつも言っているように、月経は赤ちゃんのベッドを常に新しく良いものにするために起こっている生理現象です。

 

その子宮内膜(ベッド)の元となるのは月経の時排出される経血、つまりあなたのです。

 

本来は赤ちゃんのベッドに血を使いたいのですが、過剰な運動やまた筋肉が付き過ぎた体は、不妊とストレスの関係記事内でも書いたように、身体全体に常時力んだ状態を生みやすく、その分毛細血管が閉じやすく末端までの栄養循環が不足がちになってしまいます。

 

つまりその血は生殖器でなく、筋肉の成長へ使われてしまうのです。

 

一流アスリートの指導者や本人達は月経が来る身体に対して「身体が妊娠可能な余力を残している(極限まで絞っていない)」と認識している人もいると言われています(もちろんスポーツ界全ての共通認識ではありません)

 

 

 

ここで、月経が止まってしまうほどとは言わずとも、運動をし過ぎていたAさんの例を挙げます。

 

元々運動が好きというわけでもなかったAさんですが、物事になんでも集中する性格から、妊娠するために運動も必要とお話ししたところ、やや過剰気味にし始めました。

 

普段の疲労感もより強く感じるほど運動に打ち込んだ結果、月経が遅れがちになります。

 

始めは運動のし過ぎは意識しなかったので、なぜ漢方を合わせているのに、疲労や月経に問題が生じているのかこちらもわからなかったですが、体重の減りなども気になったので思い当たる原因を聞くと、かなりハードな運動を始めていたことがわかりました。

 

もう少し運動を緩くし、また消耗した血を補う漢方に重きを置いて調節すると月経も整い、無事子宝に恵まれました

 

また、普段から運動をしていた人は、他人より体力があると思われがちなので、漢方的な虚実では虚と思われにくいですが、運動に血を消耗している分、血虚であることが案外多いです。

 

しかし、某有名メーカーのツ〇ラなどの漢方の添付文章に書いてある「体力がある人で~」などのみを参考にした処方だと、その辺の考慮が全くありません。

 

(証を判断するうえでの「体力が~」は語弊を生みやすい表現なので、無くなると良いのに。。と思います。)

 

 

 

アスリートほどでないにしろ、運動する前に比べ、運動をし始めてから日常的な疲労が強く感じるようになったり、月経が遅くなる、また経血が減るなどのサインは運動のし過ぎです。

 

運動量は個人差があるので、上のサインを参考にすると良いです。

 

運動していない人からすると、「運動することは身体が疲れる」と思ってしまうかもしれませんが、適度な運動は身体も血流改善などからスッキリしますし、精神的にもストレス発散にもなるので、運動し始めて1ヶ月ほど経ってきた時の体調変化は見ておくといいと思います。

 

ダラダラし過ぎな人は、頭や身体へのなんとなく気怠い状態が緩和する可能性がありますよ。

 

いつものことですが、運動して次の日にマッチョにならないように、習慣化し日々積み重ねることが大事なので、長い目で見た時の変化を大事にしましょう

 

し始めは慣れていないので、筋肉痛であったり疲労を感じるのは当たり前なので、すぐに感じた変化だけで判断しないように注意です。

 

 

 

ここまで、まるで運動したら妊娠力が下がるように書いてますが、これは”やりすぎはだめ”というだけで、現代人は運動不足によって妊娠力が下がっているので、日常的な運動が出来ていない人は運動をすることは絶対に意識すべきです。

 

ということで、今日の本題の有酸素運動・無酸素運動の特性を絡めた妊活力を上げる運動について書いていこうと思ってましたが、いつもの如く前提で長くなってしまったので、明日へ続きます。

 

 

 

今日のまとめ

 

・運動はし過ぎもだらけ過ぎも良くない(現代人のほとんどは運動不足)

 

・運動し過ぎは、運動を始めて1ヶ月経った頃、運動する前より慢性疲労感が強まるか、月経の状態変化を参考に判断する

 

 

 

妊活はこれ以上ないほどの素晴らしい行為だと思いますが、それがストレスとなってしまい、自分の心身を傷めてしまっている方がとても多いです。

 

ここまでお読みいただいたあなたもきっとその一人なのではないでしょうか。

あなたが必要としているのは”心に優しい妊活”かもしれません。

 

ネットを見ていると奇跡的な例ばかりが目立って自分だけ上手くいかないように感じてしまうと思いますが、一回一回のことに一喜一憂し疲れてしまわず、少し先を意識して結果につなげるようにお手伝いいたします。

 

この記事やブログを読んだことや、このブログを通してこちらにコンタクトを取ったことが、新しい命の誕生と繋がるために尽力致します。

 

過去に行動できなくて後悔している経験があるなら、今のその踏み出せない一歩が未来の後悔とならないようにしましょう。

 

その一歩を未来のあなたの赤ちゃんは待っているのかもしれません。

 

あなたがママになるためへの歩みが必要と感じましたら、メッセージをください。

 

一緒に未来のあなたと天使の笑顔へ歩んでいきましょう。

 

 

心はいつもあなたの隣に。

 

青森県青森市 完全予約制(電話相談・メール相談可)の

漢方相談・妊活応援 平成堂薬局 櫻井 大輔

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