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2019-06-04 11:10:00

こちらの妊活応援では、どのように考え妊娠力を上げることに繋げているのか、”東洋医学”とだけ書いてしまうと不透明で敬遠されがちだと思います。

 

ですので、少しでも東洋医学の理解を深め、またその結果コウノトリの訪れへと繋げられるように、”妊活と東洋医学”シリーズを不定期で書いていくようにします。

 

始めは聞いたことない言葉や理解しにくい考え方などもありますが、あなたの赤ちゃんへと繋がる知識となり得るように頑張って書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

※書いていて、一般的には理解しがたい部分が多数あると感じたので、名称は簡単に、また概念はしっかりと説明するようにしています。

 

女子胞(胞宮)

急に聞きなれない言葉から始まったと思います。
女子胞は子宮を指します。
月経が開始してから胎児を養育する器官として機能します。
主に肝・心・脾・腎衝脈(しょうみゃく)・任脈(にんみゃく)と関連し、その中でも特に腎・衝脈・任脈との関わりが深いです。
何が何やらと思いますので、以下にそれぞれの説明を書いていきます。

妊活における”肝”の役割

ここで説明すると、肝は概念として物事の始まりを司り、また自律神経ホルモンバランスを調節する機能があります。
つまり、卵子や内膜の状態はLH,FSH,E2,P4などのホルモンが関わっていると西洋医学では考えられていますが、それらをコントロールしているのが肝の役割です。
その肝の調節機能は精神的なストレスと気温変動など、つまり自律神経への負荷によって乱されやすい一面を持ちます。
また血を蔵し、必要に応じて分配する機能があります。
ストレスによって生理不順になったりするのはここに問題があるということですね。
またPMS(月経前症候群)なども生殖機能の問題が逆に自律神経への負担となっているという認識も必要です。

妊活における”心”の役割

次に心の役割は、心は血でもって色々な栄養を運び込むと同時に体温も巡らせる臓器です。
作られた卵子や、着床した受精卵の成長に欠かせない臓器です。
心は一時的なストレスの影響は受けませんが、ストレス下に長くいると肝→心まで影響してしまいます。
西洋医学でいうところの血行不良や基礎体温が低い状態などに関わってきます。

妊活における”脾”の役割

他に比べると認識不足と思われる”脾”。
簡単に考えると消化器官、つまり胃腸全般と考えていただいて差支えありません。
ようは、食べ物からの栄養補給です。
血が流れても栄養・エネルギーなどが届かないと子宮や卵巣が活性化されません

妊活における”腎”の役割

腎臓という言葉は知っていると思いますが、どんなことをしているかの認識は薄いと思います。
東洋医学では臓器的な認識ではないかもしれませんが、腎の力は先天的な力、つまり遺伝を指します。
生まれもった潜在力、また本能的なものでもあります。
生殖機能はその生まれもった力が大きく反映されやすいため、”腎は生殖を司る”と言われます。
また妊活が上手くいかない人は、その自身の潜在力を活かせていないことが多いため、一般的な漢方薬局では”とりあえず補腎!!”という考えが浸透しています。
もちろん補腎は大事なのですが、私の経験上は上に書いた肝・心・脾(・肺)を整えた上でないとその潜在力を活かせないので、それらを整え、最終的に腎機能を高めます。

衝脈・任脈とは

これは初めて聞いた・見た方がほとんどだと思います。
脈とあるように、血の通る道である脈の一つです。
衝脈は生殖器に関しての疏泄を司り、肝の働きに似ており(肝は全身の疏泄を司る)、また相互に影響しあっています。
疏泄とは、「疎=気血の巡りを活発にすること」で、こと衝脈の働きでは生殖器を満たす気血の流入を活発にする。
「泄=不要なものを出すこと」で、衝脈の働きでは生殖器を満たした血をリセットし、排出することです。
ようは衝脈は生殖器に関わる気血の増減などの調節を担っています
また任脈は封蔵を司ります。
封=月経時以外の時に外への出血を留める」働きを示し、
蔵=全身の血の蔵」のことを示す。
つまり、任脈は不正出血が起こらないように血を留め、また全身の血の保存場所として機能しています。
任脈の働きは血を外に出さないで、必要な時に生殖器内の血が少なくならないように保っているということですね。

独自の解釈・例え

例えていうなら、家を建てる場合に
肝が人材派遣会社、つまり工事の人員を調節にあたり、ホルモンは現場で働く作業員、脾は家の基盤である木材など、心は作業員や木材を現場に送ります。
また腎は家を建てる地盤を指し、任脈は心から作業員を送り出すためのトラックなどの車にあたると考えたらどうでしょうか。
(衝脈は肝と重なるので省いています)
こういうそれぞれの働きでもって生殖器は活動しており、それらがしっかりと機能することが大事だとわかりますでしょうか。
西洋医学だと、とりあえずホルモンを補い、現場に作業員をドッと送ることを何よりとしています。
作業員が多いほど、卵の成長や、内膜の成長などがはかどる場合もありますが、
血の巡りが悪く、せっかく雇った作業員が現場まで辿り着かなかったり、作業員がいっぱいいても木材が足りなかったりすることもあります。
また、作業員ばかりを送ることを続けてしまうと、地盤が乱れ、生殖機能自体が落ちてしまうこともあります。
なぜ病院での妊活においてホルモン剤のみが基本となるかというと、現代の最新技術で可視化、数値化できるものがホルモン値や内膜・卵巣のエコーがあり、患者の訴えよりも数値を確かなものと考えるためにそちらを優先しがちと思っています。
こちらはそういった数値はもちろんですが、今回にある五臓のバランスなどを月経の状態や特にあなたの声をより尊重することにより深く考察し、またカウンセリングも合わせ妊活を楽しいものとし、また結果を上げております。
何かありましたらお気軽にお問い合わせくださいね。

 

この文章をここまでお読みいただいているあなたは、妊活に疲れ、自分の声を聴いて欲しく、また道を示してほしいのではないでしょうか。

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

「いざ連絡となると・・・」と躊躇してしまう気持ちもわかります。

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

今のその躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

自分で道を見つけ、楽しく生きるためには、まずは心の健康からです。

 

心の健康な人生というのは「後悔しない生き方」にあると思います。

 

身も心も健康になるために、自分から一歩踏み出して変わる時は””ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません。

 

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漢方相談・妊活応援 平成堂薬局 櫻井 大輔

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