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2019-07-09 13:50:00

ダイエット

それは時に妊活においても必要になることがあります。

 

BMI(体重kg÷身長m÷身長m)で出てくる数値が25以上、特に30以上であると身体の汚れが妊娠率を下げていると考えられます。

 

昨日までも書いたように、体重だけが汚れと妊娠率低下の関係性を示すものではなく、

見た目が痩せていたり、BMIが低くても水毒(湿痰まみれ)なことで妊娠率が低下している場合もあります

 

でもやはり、「あなたの身体には湿痰が溜まっていますよ」と言われるよりは


体重のように目に見える数値があった方が自覚しやすく、またそのために自己管理しやすいメリットはあります

 

逆に言うと数値ばかり気にして本質を見失ったダイエットが多いため、見直しを含めて書いていきます。

 

 

ダイエットの意味

ダイエット(diet)・・・①人や動物や共同体が習慣的に摂る食品のこと ②健康や美容、肥満解消のための食事療法 ※wikipedia参照
とのことです。
ギリシャ語由来で、”食事”が基本から生まれた言葉のようです。
『The Simpsons(シンプソンズ)』好きの私は
の影響から、「はぇ~。"Die"つまり身体(脂肪)を殺す(死ぬ)的な意味が語源なんだ~」と思っていた時もありました。
騙されました。
また、現代の捉え方は本来の食事だけの意味でなく、運動もダイエットに含んだ表現をしていることも多く見かける為、食事関係なく、痩せるための行動全般をダイエットと表現していると感じます。
実際の意味がどうかというより、皆がどう捉えているかを重視して、今日のお話は書いていきます。

目的を明確に

ダイエットの意味に食事以外の運動などの意味が入ってきていることはとても良いことと思います。
妊活にも通じますが、なぜダイエットをするのかなぜ妊活をするのか、考え直してみましょう。
漠然と流されるのでなく、自分の中でしっかりと理由を見つけ、行動することが、後悔なく楽しいダイエット&妊活に繋がります
妊活は、自分を含む家族の幸せのためにしていると思います。
しかし、妊活での不安・焦りなどの苦痛を繰り返すうちに本来の本質を見失って妊娠することだけが中心となり、子育てが疎かになってしまう人もいます。
そういう妊活は本人にも家族にも不幸しか生みません。
改めて、自分を楽にするため、家族のために、なぜ妊活しているのかを考え直してみましょう。
ダイエットに関しては様々な理由があると思います。
妊娠率を上げるため美しくなるため健康のためモテるため・・・

 

体重ばかり気にして、本来の理由があやふやになっていませんか?
そういう方はダイエットが続かないことが多く、しかもダイエット方法が間違っているため、ダイエット前よりも不健康になってしまいやすいです。
一般的なダイエット方法ですが、単に食事を減らすことが一般的です。
専門家の管理のもと、断食生活や炭水化物や脂肪を減らした粗食を心がける食事は良いですが、
気分で食事回数を減らしたり、単に食事を極端に減らすことは全くダイエットになっていません。
TVや広告などでも「〇日で-〇kg!?」「〇週間で-〇〇kg?!」「〇週間で腰回りが〇〇cm減!?」
この手の広告は今でもよっぽど引っかかる人も多いのか、減ることはありませんね。
これは絶対ダメなダイエットの例です。
どんなに太った人でも急激に減ることは身体への負担となります。
いっても月に2~3kgペースで減るぐらい健康なダイエットのボーダーです。

太りやすい体質には理由がある

同じように食べていても痩せている人と太ってしまう人と様々ですね。
ここで、脂肪はなぜつくのかを考えてみましょう。
脂肪は身体にエネルギーを貯めるためにつきます。

ようは脂肪は資産みたいなものですが、多すぎると整理できなくなって要らないものや毒素をため込むようになってしまうのです。

その資産が急激に消耗されてしまうと、身体の本能は身の危険を感じ今までは外に出していた汚れからも少しでも身体に資産を残そうという機能が働きます

 

つまり脂肪のつきやすい、太りやすい体質になってしまいます

 

また、食事量を減らしたことで、胃腸が動くために必要なエネルギーも減り、胃腸機能自体も落ちてしまいます。

 

すると、本来のクリーンなエネルギーに変換されず、質の悪い汚れだけが身体に溜まりやすくなるという悪循環を生みます。

 

 

 

ダイエットとリバウンドを繰り返している人は、ダイエット期間中に悪い汚れを保持したまま良い栄養を減らしてしまい、またリバウンド中に悪い栄養をさらに増やし、良い栄養が摂れなくなるという状態に陥ってしまっています。

 

仮にこれらのダイエットにより体重が減ったり、見た目が痩せたとしても

 

日常の疲労感が強まったり、顔色が悪くなってしまいます。

つまり不健康になることで、痩せた体型・体重をゲットできても美しさは逃げていくことも多々あります。

 

 

 

美しさ=痩せた体型で良いのであれば止めません

 

人の価値観はその人のものですので、それを変えようとは思いません

 

ただし、ダイエットした理由が、美しく、若く、妊娠するためだったのであれば、それは間違ったものだとお伝えします。

 

 

健康なダイエット

健康か不健康かに関わらず、「1日で消耗するカロリー>1日の消化吸収したカロリー」であれば、身体に溜まったエネルギーは減っていきます。

 

それを『消化吸収するカロリー』を減らしていくのか、『消耗するカロリー』を増やすのか、健康なダイエットか不健康なダイエットかを分ける要因となります。

 

正直、美しくなりたい妊娠したいことからダイエットするのであれば、食事だけのダイエットは諦めましょう

 

食事だけのダイエットはとっつきやすいですが、諦めやすく不健康になりやすいんです。

 

摂取エネルギーが減ることで日常の疲労感が強まり、また食べたいものを食べられないストレスも身体を不幸にしてしまいます。

 

食事が明らかに多い場合は運動と共に食事制限も必要になるので、食事制限自体が悪いと言っていないので注意です。

 

妊活ブログに再三書いているように、運動を始めましょう

どちらかに偏るでもなく、身体の状態に合わせ、バランス良い有酸素&無酸素運動が理想ですが、

 

体脂肪が高いタイプ有酸素運動を中心に運動し、

 

筋肉量が少ないタイプ無酸素運動を中心に運動しましょう。


運動は新陳代謝を高め、体温が上昇&血流改善により冷えの改善に繋がり、倦怠感やストレス解消効果もあり

 

し始めることだけがなかなか負担ですが、やってしまうと心も身体も健康にリフレッシュ状態になります。

 

これからは『ダイエット=食事制限』だけでなく、『ダイエット=身体の新陳代謝を上げること!』と知りましょう。

 

また、太っている、痩せているなどの外見でなく、内面から健康で若く美しい身体があなたを輝かせ、

 

その内なる美が外見も輝かせ、妊娠率を高めることに繋がっていきます

 

自分の判断だけで内面の美の状態、また内面の妊娠力を知りたい!という人は、問診&舌診でお調べいたしますのでご興味がおありの方はご連絡を。

 

 

今日も長い文章をお読みいただきありがとうございました。

 

ここまでお読みいただいているあなたは、妊活に疲れ、自分の声を聴いて欲しく、また道を示してほしいのではないでしょうか。

 

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あなたの一つの行動が一つでも多くの命の誕生へのキッカケとなりますように・・・