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2019-09-03 17:20:00

本来の健康体であれば症状が見られないはずの”月経痛”。

 

今や生理痛用鎮痛剤のCMが多数みられる程、世間では月経痛があることが一般的になってしまいました

 

月経さえ来なくなってしまえば良いと思うほど強い痛みに悩まされる人もいます

 

そもそも月経痛はなぜ起こるのでしょうか

 

痛みがない方が幸せに過ごせるはずなのに。

例えば痛みのスイッチをOFFできるとしたらどうでしょう。

 

歯痛が感じられなければ、全ての歯がボロボロになるのにも気づかず

 

くも膜下出血などがあっても痛みに気付かず死んでしまうかもしれません。

 

つまり、痛みは身体からの「異常が起こっている」というサインなのですね。

 

「痛みのスイッチをOFFしたらどうか」と書きましたが、実際にOFFできることがあります。それは麻酔です。

 

身近なものでは歯の治療の際の麻酔です。

 

歯医者で麻酔をした後、食事を控えるように言われると思いますが、

 

これは麻酔中に食事をしてしまうと自分の舌を噛んでも気づかないことなどもあるためにそう言います。

 

やはり痛みを感じることは大事なのですね。

 

月経痛のスイッチをOFF出来たらどうでしょうか

ロキソ〇ンイ〇クイックなどで代表される鎮痛剤は、月経痛のスイッチOFF剤のようなものですね。

 

それを飲み痛みを一時的に誤魔化しているから何があるというのでしょうか。

 

体感としては痛みが消えて楽になっているだけでしょう。

 

月経痛の起こるメカニズム

ここで一度、主な月経痛が起こるメカニズムと一般的な鎮痛剤の効果の出方を考えてみましょう。

 

月経時には子宮内膜をお掃除するためにプロスタグランジンという物質が分泌されます。

プロスタグランジンは筋の塊である子宮筋を収縮させ、子宮内から内膜(血)を排血させます

 

ここで上手く出血が出来ないとプロスタグランジンは余計に多く分泌されて炎症の原因となり、月経痛となります。

 

もしくは体質的に筋張りやすい方は子宮筋の収縮緊張が強すぎることで、月経痛となります。

一方、Nsaidと言われる一般的な鎮痛剤は、このプロスタグランジンの産生を抑制することで痛みを止めます。

 

プロスタグランジンが多くなる原因を考えずに、プロスタグランジンのみを減らすのです。

 

つまり、プロスタグランジンを抑制してしまうと、経血の排出が上手くいかず、内膜のリセットが上手くできない可能性が出てきます

 

前周期の内膜が上手く排出できていないと、その老廃物は血の滞りとなり次の内膜を作る上で負担となってしまいます。

 

すると、次の月経時にもその血の滞りが排血を妨げることでプロスタグランジンが増加し、痛いので鎮痛剤を飲んで・・・

 

無限ループでプロスタグランジンの増減を招いてしまいます

しかも、回を重ねるごとに血行不良状態は悪化し、痛みが強くなりすぎる人もいれば

 

血が上手く排出されな過ぎて痛みとしての症状が感じなくなる方もいます

 

この場合は痛みがなくなったからといって喜べません

 

むしろ痛みとしてのサインを出す機能も狂ってしまった可能性があります。

 

特別に体質改善に向けた何もしていないのに痛みがただ無くなった人はその可能性があります。

 

鎮痛剤は痛みを誤魔化しているだけに過ぎないため、それだけでは治らないばかりか悪化するリスクがあるということです。

 

月経痛の質や強さ、経過年数は人によって様々です。

 

特に月経痛歴が長い人や初経時から痛みがあった人などは漢方の服用で改善するまでに時間がかかることが多いですが

 

痛みという身体からのサインに耳を傾けましょう

明日は月経痛を中心とした漢方と養生(生活習慣)の説明を書きます

 

 

いつも私の至らない長文を読んでくれたあなたに感謝です。

 

また、このブログを読んでいただいた出逢いが

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを願っています。

 

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