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2019-09-25 12:57:00

前回

の続きです。

 

放射線紫外線薬物大気汚染加齢などのそれぞれと精子への影響と対策についてまとめていきます。

 

放射線からの精子への影響を避けるには

特別放射線が漏れている場所に行かなければ基本的に問題ありません
健康診断などでのX線照射などは影響力は大きくありませんので、過度に気にしないようにするだけで良いでしょう。
食べ物への放射線の影響は憶測の域を超えて書けない為、特に触れないでおきます。
目に見えないだけに変な不安を感じる要素ですが、気にしすぎないようにしましょう。

紫外線からの精子の影響

紫外線は皮膚の活性酸素を増やしてしまいますが、精子には特段影響は大きくありません
また、現代では紫外線は悪者扱いされがちですが、やはり地球に命が誕生した大きな理由が太陽であり
その太陽光は刺激も強いですが、身体にとって欠かせない働きも促します
例えば、起床時に日光を浴びることで交感神経を昂らせ運動機能や集中力を上げ
そのリズムからスムーズな入眠状態へ導くことにも寄与し、
また1日数分だけでも皮膚に日光が触れることで、ビタミンDが活性化します。
妊活においては交感神経と副交感神経のバランスが整うことでホルモンバランスも安定し、
またビタミンDの活性化は精子の運動能を高めることにも繋がります。
『紫外線=悪』とばかり捉えず、適度(1日5~10分程度)に日光を浴びることは吉です。

薬物による精子への影響

男性は女性と違って身籠ることはないため、常時薬の服用が胎児に影響を及ぼすなどの心配はありません
数ある薬の中でも数種ほど精子への影響が考えられるものはありますが、抗がん剤・免疫抑制剤などの特殊なものが多く
高血圧、高血糖、高コレステロール、痛風などの薬や一般の風邪薬などの影響はそれほど問題ありません
ただし、育毛剤であるプロペシア男性ホルモンが原因での薄毛治療薬であり、
つまり男性ホルモンを抑える働きがある為、精子の数・質・機能が落ちる可能性は高いです。
また覚せい剤などの薬物乱用などの影響は明確にはわかっていませんが、
脳に影響を及ぼすことが多いため、ホルモン分泌へ影響し、精子への影響も大きいと考えられます。
ですが、乱用している場合は精子がどうかに関わらず、産後の育児への影響が大きいと思われますので、
薬を絶ってからでないと倫理的な問題が生じるでしょう。
精神安定剤なども精子への影響が少なからずありますが、
精子自体よりも勃起障害や射精障害などの機能性への負担が大きく
また精子の質も男性器の機能も薬剤よりは睡眠や精神状態からの影響の方が大きいですが、
産まれてくる子のため育児する時に父親として薬に頼らずとも子育てできる状態になることの方が重要でしょう。
漢方カウンセリング・セラピーなどを通して父親の精神へと成長することが大切ではないでしょうか

大気汚染と精子の質

日本の空気が綺麗かといったらそうでもありません
ですが、普段生活していて精子の質に影響するほどの大気汚染状態(工場周辺や排気ガスの多い)の地域はあまりないでしょう。
基本的にはそれほど気にしなくても構いませんが、
時に森林や綺麗な水で濾過された気(空気)で肺を満たし、浄化することも大事です。
精子の質がどうかよりは、身体に溜まった活性酸素を吐き出し良い酸素を取り入れる
頭と身体がリフレッシュされ、気分が良くなるはずです。

加齢と精子の関係

妊娠にとっては卵子と精子の状態がとても重要です。
女性の場合、産まれた時から卵子の元となる原始卵胞”の数は決まっており、年齢と共に消費し、
原始卵胞を使い切ってしまうと閉経を迎えるという、明らかなタイムリミットがあります。
一方男性の場合、精子の”始原生殖細胞”は数が限られておらず精通してから死ぬまで精子を作ることができます
つまり精子産生のタイムリミットはありません
ですが、いくつになっても精子こそ作られても精子自体は老化してしまいます。
まずは卵子と出会うまでに過酷な環境(膣内の酸性)を耐え抜き、さらに長い距離を泳ぎ切る体力が必要ですが、
誰しも年齢と共に持久力がなくなっていくように、加齢とともに精子が卵子まで到達できる数が減ってしまいます
また、受精卵の分割能は精子によるところが大きいため、老化した精子ほど分割が途中で止まってしまい
つまり受精卵が育ちきれない傾向にあります。
それは着床してからも同様で、精子の老化により流産率も上昇します。
一般に、男性側が原因となり妊娠しにくくなる年齢35歳以上と言われています。
加齢による問題を解決するには若返りしかありませんが、現代医学では若返りは不可能です。
だからといって、一端低下してしまった精子能が20代の頃に戻らないわけではありません
20代の頃は無茶をしても身体への負担はそれほど大きく感じなかったのに
年齢と共に慢性的な疲労感や、無理をした時に回復するまでにかかる時間が長くなってしまっていると感じることはありませんか?
精子も同じです。
20代の頃は酒やたばこや生活リズムが悪くても”若さ”という力がそれをカバーすることで妊娠力は高い状態を維持できます。
35歳以上になると精子の疲労回復力こそ低下していますが、精子へ負担を掛けないように過ごしていると問題はありません
これまでに上げた「活性酸素からの負担を減らす方法」こそが加齢による精子への影響を減らす近道です。
時間を操作することはできないですが、
身体や精子の加齢の速度は酸化ストレスをコントロールすることで変えることが出来るということです。
つまり精子の質を保つことは若いカッコいい自分を保つことにも繋がり、
疲労を感じず元気に長生きすることにも繋がります。
精子の質は肉眼や射精感などの体感ではわかり得ないため、
これまでの活性酸素除去方法を駆使して、日々の自分の疲れなどがどうすると解消するのかに焦点を当て、
自分の身体に合った精子活性化方法を見出しましょう
※栄養ドリンクの様に、一時しのぎはむしろ身体に鞭を打っているだけなので注意

 

 

 

2つ目の精子に影響を及ぼす活性酸素を減らす方法はあと「過食」「添加物」、つまり食事についてですので

 

明日はそれらについてまとめます。

 

 

いつも私の至らない長文を読んでくれたあなたに感謝です。

 

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あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを願っています

 

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