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2019-09-27 14:14:00

最近は精子のことばかり書いているので、少し今回は脱線して食事お金にまつわる情報を書こうと思います。

食品の高値・安値

毎日の買い物の時に同じ店の中でさえ産地ごとに100g〇〇円と差があり、

 

色んなスーパーを比較するとさらに様々な価格帯のものを見かけると思います。

 

景気がそれほど良くなかったり、増税増税と税金ばかり取られていく中で安い方が財布に優しいのはわかりますが、

 

知らないことが招きうるリスクについて書いていきます(知らぬが仏と思うのであれば読むのを止めましょう)。

 

安さの理由

簡単なことですが、いかに安価に大量に作ることが出来るかによって、消費者側が安く買えるかが変わってきます

 

例えば農産物は、日本よりも気候として有利な外国産の方が安かったり

 

牛肉はアメリカやオーストラリアなどの大量に飼育できる環境があることで大量生産し、国産よりも安くなっています

 

気候や広大な大地などが理由で安くなっていることはとても理にかなっていて、

 

気候に合わないのに無理に作る国産よりも安くはあっても栄養などの面でも優れている可能性はあります。

 

しかし、現代ではこれまた科学の発展により野菜には農薬、また品種改良、

 

そして家畜には・・・

 

安価で大量生産されるには理由があるのです。

 

餌の質

飼育の上でお金がかかる大きな要素はエサ代労働費です。
そのため、エサが安くなり労働力が減るほど消費者にとっての費用負担も減るということです。
つまり安価な肉は、育てられるうえでの餌は安価で質の悪いものが多くなり、
少しでも1匹からとれる肉を多くするため脂肪分を増やすため大量に安い食料を与えられ、
労働力も軽減する上で、品質管理もずさんになってしまっているのが現状です。
価格が高い肉ほど餌の品質が良く、また食事量や運動量なども管理されているのです。
 
商品(肉)として出てきてしまうと、見た目で違いは判りませんが、
一つの目安が価格に現れているということです。

薬剤の問題

こと野菜であると、健康のために有機(オーガニック)栽培のものを買う健康志向な方が増えてきています
それは野菜を育てる上で農薬を使う見た目も良く大量にまた手間が楽に育つのですが、
農薬は虫にとって毒ということは人にとっても毒で、摂取量が少なければ問題ありませんが、
口にする量が少ないに越したことはないということで、そういった動きが出ているということです。
一方で、家畜の場合は野菜ほど薬剤の危険性が認知されていないように思います。
野菜には農薬を使用するように、家畜には菌に罹患しないように抗生物質を使用しているのです。

 

普通、人の場合は免疫が落ちて菌に侵されてから抗生物質を使います

日本ではウイルス性の風邪が主な割に、無駄に(ウイルスには効かない)抗生物質を服用する国で有名ですが、

 

それでも普段からの服用でなく、風邪に罹患してから服用しますよね。

 

抗生物質王国と言われる日本ですら日常的には口にしない抗生物質ですが、

 

そんな抗生物質を家畜には病気に関わらず餌に混ぜ摂取していることをご存知でしょうか。

 

抗生物質さえ与えておけば病気になりにくいことで生産率が上がり

 

抗生物質入りの餌を食べた家畜ほど太る傾向にあり、取れる肉量も増えます。

ただ肉を生産するという面では魔法のような存在の抗生物質ですが、

 

日々口にする抗生物質は体内に貯蓄され、人が食べた時にもそれを摂取していることになります

 

つまり消費者側からしたら肉と一緒に毒を摂取していることと同じです。

 

農薬を意識することは良いことだと思いますが、肉の中にも農薬に近い毒素が入っている危険性があるということです。

 

もちろん、抗生物質にだって使用制限もありますが、安い肉はつまりその使用制限ギリギリまでは使用しているということなんです。

 

制限内なら委員でないと思っても良いですが、ギリOKはギリアウトとのせめぎあいということです。

安い肉というとやはり外国産が多いですが、輸送費もかかるのに外国産が安いのはこういった裏があります

 

アメリカでの抗生物質の消費量は、人間が20%に対し、家畜に対しては80%ほど使用しているとのことです。

 

いかに家畜に使われているかわかると思います。

 

日本も使用しているとはいえ、外国産程ではないということや

 

日本の中でも安い肉高い肉などの差はそういったところから生じています。

 

味の違いもありますし、価格が飛びぬけて高い”霜降り”などの高級肉もありますが、

 

赤身にあれだけ脂肪分が混入することは普通に考えると変なことなのです。

これは脂身に美味しさを感じている方たちのブランド化により高騰化した例であり、

 

高いからといって体に良い肉ではない例で混乱を招きますが、

 

基本的にはスーパーで売っている中でも一番の安い物でなく、国産で少し高め、

 

かつ赤味が主なものがそういった毒素は少ないでしょう。

 

脂身の多いものは脂の質も悪く、また親油性の薬剤が脂肪と共に貯蓄されている可能性が高いのです。

 

赤身が多いということは食事量や運動が管理されている証拠です。

また、外食もファストフード店を始めとして、とても安価なお店が増えました

 

これまでの流れで安い理由についてはお察しですね。

 

時々であれば問題ないですが、外食が多い場合は安かろうの外食には気を付けてくださいね。

 

毒素といっても直接具合を悪くしたり、食べた瞬間に蕁麻疹が出るなどではなく、これも蓄積性の酸化ストレスとなるものですので

 

普段の食事の中で気を付けていくことが卵子や精子の負担を軽減することに繋がるでしょう。

 

ただ「安い方が財布に優しい」だけでなく、「身体に優しい」食事も意識してみましょう。

 

先でのサプリメントや病院での薬で体調管理をしないといけなくなる将来を考えると、

 

食事での多少の出費で自分を管理できた方が身体に優しいうえに結果的には安くつくかもしれません。

 

日々の多少の出費は、後々の不都合や健康を維持するための投資とも考えられます。

こう書くと、金持ちの発想と思う方もいるかもしれませんが、

 

お金がないからこそ”安物買いの銭失い”のようにスーパーの高校に煽られ考えずに消費するのでなく

 

考えることで将来を見据えたコスパ(お金と健康と幸せ)の良い生活を送るきっかけとなるようにと思っております。

 

その努力は”妊娠”という命の誕生にも繋がりうるものなのです。

 

日々頑張るあなたに、大事なに、そして未来の我が子のために日々の少しの贅沢をしてみてはいかがですか?

 

 

いつも私の至らない長文を読んでくれたあなたに感謝です。

 

また、このブログを読んでいただいた出逢い

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを願っています

 

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「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は””ではないでしょうか。

 

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