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2019-10-15 13:15:00

前回

までに妊娠8週目辺りまでの赤ちゃんの発育状況お母さんが感じる妊娠時の不快症状などの流れを書きました。

 

とても残念なことですが、喜ばしい妊娠!の後に流産してしまうことも一定数あり医療機関での確認で約15%、つまり5~6人に1人)、

 

その確率は35歳で20%程40歳で40%程であり年齢と共にリスクが上がってしまいます

そのほとんどが、妊娠初期の12週目までであり、その中でも特に~9週目までの流産率がとても高いため、

妊娠初期症状の一つとして知っておくべき知識と考えています。
また”流産”での与えられて奪われる悲しみ想像に絶するもの
それからの妊活にも尾を引きうる出来事であるため、望まない流産はこの世から無くしたいものですが、
現実としてどうしてもその事実と直面することもあります。
目を背けたくなる内容かもしれませんが、その先に繋がる未来のために、まとめていこうと思います。

流産について

流産とは妊娠22週未満で胎内にいる赤ちゃんが亡くなってしまい、妊娠が継続できなくなることを言います。
22週以上であると産まれてからも新生児医療で命を取り留められることもあるため、流産ではなく早産となります。
また、一口に流産と言っても、名称が様々あるため、それらの言葉をまとめていきます。
切迫流産・・・流産しそうなほど不安定な状態であるが、まだ流産していない状態。対応する薬は無く、絶対安静第一であり、安定するまで入院することも多い
化学流産・・・血液や尿での検査で陽性が出るものの、医療機関での胎嚢確認が出来ず早期流産(~5週目)してしまうこと
稽留(けいりゅう)流産・・・出血などの自覚症状はないが、胎児の成長が止まってしまっている状態。医療機関でのエコー検査などで発覚する。発覚後は自然に排出されることを待つか、薬や掻爬手術での排出をするかによってリセットする。
進行流産・・・流産し、進行形で出血している状態。「完全流産」と「不全流産」に分けられる。
完全流産・・・妊娠に関わった全てが子宮内から排出された状態掻爬手術などの必要性がない。
不全流産・・・一部は排出されているが、残存物もある状態自力で排出できない場合は掻爬手術が必要となる
人工流産・・・いわゆる「人工妊娠中絶」のこと。
自然流産・・・人工妊娠中絶以外の全ての自然な流産のこと不全流産から掻爬手術している場合も自然流産に含まれる。
反復流産・・・流産を2回繰り返すこと
習慣流産・・・流産を3回以上繰り返すこと
などです。
切迫流産と言われると流産してしまったと思いがちですが、赤ちゃんは頑張ってお母さんの胎内にしがみついている状態であり
化学流産も何か自然のこと以外の要因で流産してしまっているように御幣を生みやすい言葉ですが、早期流産という意味です。
稽留流産は言葉が難しいためにわかりにくいと思いますが、死亡した胎児がお腹に残っている状態です。
余談ですが、僕の弟は、私の母がこの稽留流産を診断され、掻爬手術を勧められたのにも関わらず、
 
「お腹の中の赤ちゃんはまだ生きてる」と信じることで掻爬手術を拒否し、実際に出産まででき、
 
今は30歳でもうすぐ2児の父となる立派な大人になっています。
 
ほとんどはそんなことはないのですが、母の判断で一つの命、またその先の命へ繋がった奇跡は凄いことだと思います。
(だからといって皆が理由もなく掻爬手術を拒否したら、その後に授かるはずの子が授かれない状態にもなり得る為、医師の判断はしっかりと聞き入れた上で、自分の身体のことを考えて行動しましょう。決して掻爬手術反対を煽っているわけではありません。こういった奇跡のような出来事は、ほとんどあり得ないから奇跡的に感じるのであって、他の人にはほぼあり得ないことだということです。)

流産は病気ではない

不妊と一緒で、流産”は病気ではありません。
流産を2回繰り返す”反復流産”や3回以上繰り返している”習慣流産”などは今は”不育症”とも言われますが、
いくら繰り返そうとも、これらは病気ではないということです。
ですが明らかな”流産しやすい体質”であることはわかるでしょう。
つまり、治すのでなくそうなる確率を減らすために頑張る余地があるということです。
不育症の検査もありますが、そこに抗リン脂質抗体異常などの要因がある場合はバイアスピリンビタミンEなどで対応することはありますが
流産の原因の多くが染色体異常という遺伝子的な異常であり、西洋医学としてはどうしようもないところだと思います。

染色体異常の原因とその予防として出来ること

染色体異常の大きな原因は、誰しもがわかっていることです。
卵子(精子)の老いによるものです。
流産率が年齢とともに高くなることも、基本的には卵子が老いてしまうことで酸化ストレスをため込んでしまっており
それが染色体へのダメージとなり異常が生じやすくなることと繋がっています。
しかし、西洋医学では病気に対しての薬はあっても、老いに対しての治療法は無いように、染色体異常を予防する治療法もありません
むしろ逆に、普段の不妊治療で使用するホルモン剤はいわばドーピングのようなものであり、短期間で集中的に妊娠力を上げたり、
計画的に休みながら使用することに問題はありませんが、長期間連続で使用することは生殖器を疲弊させ
つまりホルモン剤では生殖器の老化を促進してしまいます
一方、漢方では卵子の質を高めるために生殖機能を活性化し、
また卵巣や卵子の加齢によるの酸化ストレスを軽減していきます。
つまり、漢方での身体作り若々しく質の良い卵子の産生を促し、染色体異常からの流産率の低下へと繋げていきます。
植物の発芽~成長のために、土壌を整えることで発芽率を高めるように、漢方ではこの土壌造りを支援していくということです。

流産予防の漢方について”は明日へ続く・・・

 

 

いつも私の至らない長文を読んでくれたあなたに感謝です。

 

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あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを願っています

 

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