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2019-11-05 13:19:00

前々回

ツワリの種類とそれぞれの過ごし方のコツを書きましたので、今回はツワリが起こる原因についてまとめていきます。

 

特に妊活中のあなた。

今妊娠していないから”ツワリ”記事は関係ないのではなく、今回の内容はむしろ妊娠前からツワリ対策していく為のまとめですので、

 

特に②の酸性に偏った食事だと気付いたならば、今からでも胎児を育みやすい食事を意識していきましょう。

 

ツワリの原因

ツワリの原因は現代医学では解明されていませんが、

 

ツワリ→吐き気→吐き気止めと身体に起こっている問題を直視せずに安易に制吐薬を出すのでなく、

 

東洋医学では症状が出ているのは身体からのなんらかの”SOS”と考え、

それを無事に元気で健康な赤ちゃんの出産へと繋げていく為に分析していきます。

 

今までの妊娠中のサポート経験を元に考えていくと

 

母が胎児を異物と認識することによる反応

 

身体が酸性に傾いていることによる生体反応

 

③妊娠中に胎盤から分泌されるhCGがもたらす症状

 

アンモニアに対する感受性の高まりによる症状

 

⑤身体に汚れ(水毒)が溜まっているために起こる症状

 

これらの5つが軸となり、1つだけの原因でなくこれらの原因が重なることで

 

悪阻(ツワリ)”として身体への負担となっていると考えられます。

①胎児を異物と認識することによる反応

「胎児を異物」と書くと嫌な感じがしますが、

 

胎児の半分はお母さんですが、もう半分はお父さんであり、お母さんにとっては他人ですので、

内臓移殖や輸血も身体に合わないと拒否反応が出るように

 

胎児の中のお父さん成分を異物(?!)と認識して反応が出てしまっているということです。

 

本当かなと思うでしょうが、今までの相談経験になぞらえると実際にその傾向はあります。

 

なぜかというと、兄弟でも母似父似と顔つきが違うように、

 

半分が母半分が父とは書きましたが、その子によって父母から受ける影響の割合が違います

 

ツワリ症状の強い人ほど産まれた子は父似のことが多く、逆にツワリが弱かった人ほど母似であることが多かったのです。

その上で、父似になりがちな女の子はツワリが強く母似になりがちな男の子はツワリが弱いということもあり、

 

ツワリの程度で性別を予想することもありますが、裏にはこういったカラクリがあるということです。

 

もちろん女の子で母似であったり、父に似ていてもツワリが全くなかったりと

 

例外もありますが、子宝相談にのっているとその説に信憑性を感じるほどの偏りはあります。

 

この①の理由の場合は、少しでもツワリに意識がいかないようにカウンセリングで緩和してあげることはできますが

 

自分の感覚に合わせて過ごしやすいように過ごすことが何よりです。

②身体が酸性に傾くことによる反応

人は通常pH7.35~7.45ほどの弱アルカリ性を維持しています。

 

その状態は食生活の乱れストレス不眠などの生活習慣からの影響で微妙にですが酸性に傾くことがあります。

 

身体の血液が酸性に偏ると、アトピー頭痛吐き気免疫力低下めまいなどの様々な症状に発展しますが、

 

特に妊娠初期は吐き気に出やすくなってしまうのです。

妊娠前からその状態になっているか、もしくは妊娠してからなったかは関係なく

 

妊娠中にpH7.35より酸性に偏った状態でいると、

 

胎児が育む環境として耐え難いために”ツワリ”として症状が出るのではないかといった説です。

 

体内が酸性に傾く主な原因としては酸性に傾く食事をしていることであり、

 

特にリン、塩素、硫黄などが多く含まれる肉類、白米、小麦、卵、魚、砂糖などを多く摂っている方に多く見られます。

 

まさにコメを炊いたものなどの匂いが受け付けなくなったり甘ったるい物で気分が悪くなるのはその為かもしれません。

 

(これらの匂いは原因④のアンモニアにも繋がります)

 

その場合は、糖質・タンパク質・脂質を減らしミネラルを多く含む食品を食べると、正常な弱アルカリ性に整っていきます。

 

例えば海藻類果物野菜、イモ類、キノコ類などであり、酸性食品に比べると味はサッパリしたものが多いです。

匂いも爽やかで、嗅覚からツワリの気分を軽減する働きもあります。

 

糖質・脂質の過多漢方の見立てでの原因⑤汚れ(水毒)にも通じツワリ時の漢方処方にも繋がっていきます。

 

漢方と食事法で緩和していくことで、そのツラいツワリは改善していくでしょう。


 

③~⑤の原因と対策は次回に続きます。

 

 

余談1

酸性食品=酸味の強い食材ではないことに注意しましょう。

 

例えばツワリの時に好まれるレモンですが、味は酸っぱく、果汁は酸性ではありますが

 

食べてからエネルギーを生むために燃焼した後の燃えカスアルカリ性になる為、

 

レモンはアルカリ性食品であり、ツワリ時に酸味が欲しくなることと酸性食品に関わりはありません

もしこれが本当なら、妊婦の味覚や嗅覚自分や胎児の身体を危険な方向に偏らせるセンサーがとても繊細になっている

 

ということで、「人間の身体ってスゲー」と思ってしまいます。

 

余談2

「身体が弱アルカリ性」というのは血液などの体内を指してのことであり、

 

体内は弱アルカリ性でも皮膚は弱酸性です。

 

体内の弱アルカリ性が保てていないと、弱酸性で守られている皮膚のバランスも崩れ

 

アトピー症状や免疫力低下などの様々な皮膚トラブルや感染症の原因となってしまいます。

 

(そう考えると身体のpHの問題脾→肺の湿痰の生成と貯蔵の関係と繋がる・・・横道に逸れましたがメモとして残します)

 

酸性に偏るなども書いていますが、病的なアシドーシスなどのような状態ではなく

 

ここでの酸性化はあくまで弱アルカリ性ではあるものの(pH7.0~7.35)、

 

QOL(生活の質)を下げる様々な症状を生み

 

特にその偏りの程度によってツワリの負担も変わってくるため、日々の食事を見直していきましょう

 

ツワリを感じ始めてからでは食事を見直すなんて余裕はないでしょうから。

 

余談3

酸性化と酸化は違うのであしからず。

 

 

 

いつも私の至らない長文を読んでくれたあなたに感謝です。

 

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あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

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