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2019-11-12 13:16:00

妊娠中の母体と胎児の変化のまとめリンク

 

妊娠1ヶ月目(0~3週目)

 

妊娠2ヶ月目(4~7週目)

 

妊娠3ヶ月目(8~11週目)

 

妊娠4ヶ月目(12~15週目)

 

妊娠中期の過ごし方

緩やかな服を着ていたら見た目では目立たない程度ですが、お腹は少しずつポッコリと出てきます。

妊娠5ヶ月目(16週目)は妊娠中期、いわゆる”安定期”に入ります。

 

安定期というだけあって流産率はグッと下がりますが、

 

安定期というのは世間が勝手に付けた名称で医学的に言われているものではありませんので、

 

安定期だから大丈夫」と、羽目の外し過ぎには注意しましょう。

 

ですが、これからは身体を適度に動かしていくことは体重の過剰な増加むくみ血行不良対策としても良く

 

また出産時の身体の負担の軽減とも繋がる為、安産率が上がります

 

マタニティビクスマタニティヨガなどのような妊婦に合わせた運動教室を行っているところを探して行ってみてはどうでしょうか

妊婦としての気持ちの共有情報交換をする場としても良いでしょう。

 

またその際は、マスク・手洗い・うがいなどの風邪対策はしっかりとしましょうね。

 

戌の日(安産祈願)

流産リスクが減る時期に入ったため、次は安産を意識していく時期となってきます。

 

その安産祈願の習わしとして戌の日”に安産を願う「帯祝いがあります。

 

帯祝いの儀式を行っている神社お寺へ行き、”岩田帯”と言われる帯を祈祷してもらいます。

この”岩田帯”は昔は妊婦側の家族から送られるものでしたが、

 

最近は自分で購入したり、祈祷する神社やお寺で準備してもらうことが多いようです。

 

祈祷後はその帯をお腹に巻き、大きくなるお腹を支え腰痛予防姿勢を矯正することで

 

妊娠生活の負担が軽減できるように支え、安産へ導いていきます

 

ですが、あくまで古典的な帯であり、トコちゃんベルトのように設計したものではないので、

 

腰痛が強い場合などは無理に”岩田帯”にこだわらず、自分が楽になるものを使用しましょう。

戌の日12日毎に訪れます。

 

5ヶ月目を迎えてから一番近い戌の日に祈祷することが一般的ですが、

 

必ずしもそれにこだわらず、体調気候に合わせ無理をしないようにしましょう。

 

(”戌の日”は、イヌが子だくさんかつ安産であるため、”安産”の象徴として扱われ、それにあやかったものが習慣として根付いたもの)

妊娠5ヶ月目の母体の変化

子宮は幼児の頭より少し大きいくらいまで拡張してきます。
産後の授乳の為に、乳腺も発達してくるため、胸の張りを感じやすくなるかもしれません。
胸を締め付けるような服装は控えめにすると良いでしょう。
場合によっては乳頭から何か汁などが出ることもありますが、これは母乳を出すための準備の反応なので気にしなくて良いです。
もちろん、出ない場合も問題ありません。
また、この頃は妊娠中でもオリモノが増えることがあります。
痒みや匂いなどが気になる場合は医師に相談すると良いですが、
それ以外は蒸れないように気を付けるくらいで良いでしょう。
赤ちゃんの成長のために母の血液を消耗する為、貧血を起こすこともあります。
鉄分、ビタミンC、アミノ酸(タンパク質)、葉酸などを摂って、血を増やしていきましょう
プルーンなどを口にすると良いでしょう。
お腹が大きくなってきているため、うつぶせ寝は母子ともに負担をかけてしまう体勢となってきます。
睡眠や休憩時にはうつぶせ寝をやめて、負担がかかりにくい左側を下にして横になる姿勢を心がけましょう。

5ヶ月目の胎児の成長

胎児と母を繋ぐ”胎盤”が完成し、胎児への栄養循環がしっかりとしてきます。
それにより、16週目では11~12cm80gほどですが、19週目には18cm200gほどまで成長します。
それと共に骨、皮膚、筋肉などが徐々に成長し、丈夫になってきます。
また胎児自身の動きも活発化し、腕、足、指など、少しずつ細かいところも動かせるようになってきたり、
首を動かしたり伸びをするなどの動きも出来るようになってきます。
それを胎動”として感じられる人もいれば、羊水や脂肪がクッションとなりまだ感じられない人もいます
胎動を感じられたとしてもお腹を手で触れてわかるレベルではなく
何となく動いているかも?」程度の身籠った方にしかわからない感覚のようです。
焦りは禁物ですが、”胎動”とわかるものを感じると、
「お腹の中で”生きている”、”成長している”んだなぁ」
とより一層命の輝きを実感できることでしょう。
大きくなるにしたがって胎動は苦しさ不快感を生むこともあるので、
感じ始めのこの時期が一番楽しく胎動を感じられる時期となるでしょう。
また、羊水を飲み込むようになり、その羊水が胎児の胃や腸を通り
腸の中で死んだ細胞や腸内の分泌物と混じって胎便を作りますが、これは産後すぐに緑色の便として排泄されます。
普段胎児から出る老廃物は、胎盤を介して母の老廃物と一緒に排泄されます。
その為、胎児は母体の中ではウンチはしません(苦しい時は別)が、おしっこは羊水内でします。
耳も発達し、この頃から音を聴きとれているともいわれています。
モーツァルトのα波など、クラシック音楽などを聴かせる方が多いようですが、
基本的には母親がリラックスできる曲を流すと良いでしょう。
また、お腹の赤ちゃんに話しかけ、より一層愛を深めるとなお良いと思います。
私は音楽よりも母の声が一番の胎教だと思っております。
こうしてみると、妊娠5ヶ月目
妊娠初期の身体の不調がなくなり流産を心配する気持ちも薄れ身体も十分に動かせるようになってくると同時に
だんだんと自分が子供を育んでいると実感できる症状も現れてくる時期です。
心音を聴いたり、話しかける道具なども簡易に買えるため、色んな楽しみ方を味わう余裕も出てきます。
妊娠中にしか味わえない”時間”を大事にしましょう
妊活中の未来のママにも、そんな幸せを感じられるように、尽力致します
次回は”出生前診断”についてまとめていきます。

 

いつも私の至らない長文を読んでくれたあなたに感謝です。

 

また、このブログを読んでいただいた出逢い

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを願っています

 

私の言葉がに届き、ブログ以上に私の力が必要でしたら、是非ご連絡ください

 

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