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2019-11-18 14:03:00

妊娠中の母体と胎児の変化のまとめリンク

 

妊娠1ヶ月目(0~3週目)

 

妊娠2ヶ月目(4~7週目)

 

妊娠3ヶ月目(8~11週目)

 

妊娠4ヶ月目(12~15週目)

 

 

 

妊娠5ヶ月目(16~19週目)

 

お腹の変化

長いようで短い妊娠期間の折り返しの時期ですね。


子宮は妊娠前の3倍ほどになり、大人の頭よりも大きくなっています

 

そのため、お腹が急激に大きくなってくる時期であり、見た目でも気付けるほどに大きくなってくる場合もあるでしょう。

 

その大きさは今までの下着やズボンだとお腹への負担が強くなってしまうため、

 

この頃からマタニティウェアを用意すると良いでしょう。

妊娠後にも痕を残さないため、油断せず妊娠線予防の保湿クリームをしっかりと塗りましょう。

 

また、妊娠線とは別で、妊娠5~6ヶ月頃から、妊娠線とは別で臍の上下に茶色い線が目立ってきます

 

これは”下腹部正中線”というもので、ホルモンバランスの影響で出てくるものです。

産まれた赤ちゃんが目も朧気な中でその線を頼りにおっぱいまで登っていく目印となるよう身体が発するものと言われています。

 

個人的にはとても神秘的に感じますが、女性本人としてはこの痕はとても気になってしまう身体の変化の様です。

 

ほとんどの方は、産後半年~1年ほどで妊娠前の目立たない色に戻ります

 

妊娠線は肉割れが主体なため保湿が要ですが、正中線はお肌のケアではあまり変わらないでしょう。

 

ホルモンバランスでの影響なので、漢方を使い妊娠中~産後の自然なホルモンの状態へ整えることで産後の痕を軽減できるでしょう。

 

胎動

ほとんどの方が胎動を感じる時期であり、感じ始めは違和感程度だったものが、徐々に強く感じるようになります。

ですが、他人がお腹を触れて胎動を感じるのはまだかもしれません。

 

命の育みを感じる嬉しさの反面、身籠る母としては胎動の強さが身体への負担へ繋がってしまう場合もあります。

 

蹴った時に痛み、腸や膀胱の圧迫→便秘・小便不利・腹痛・腹張睡眠障害腰痛などを引き起こすことがあります。

 

不快症状も伴いますが、胎動は妊娠6ヶ月~8ヶ月目を目安に感じやすく、

9ヶ月目以降であると大きくなりすぎて動く余裕がなく感じなくなったり、7~8ヶ月目は胎動による負担の方が感じやすいため、

 

この時期が母親だけが楽しみながら胎動を味わえる「大切なひとときだった」と感じられる方も多いようです。

体重

胎児はまだ500g~800gほどですが、胎児を育むために重要な羊水、また血液、産後の授乳の為の乳腺の発達も含め、

 

色々なものが成長・増加する為、体重はどんどん増えていきます

 

妊娠前が標準体重の場合は、妊娠6ヶ月目では2~4kg増ほどにはなっているでしょう。

 

妊娠初期にツワリが強く体重減少した方もいると思いますが、

 

この時期はツワリが強かった人ほどリバウンド効果の様に体重が一気に増えることがあります。

 

急激な体重増加は母子ともに負担がかかってしまうことと、

 

その時は大丈夫でも出産直前の目標体重を超えてしまうリスクも高まってしまうので、

食事は控えめにしてもしっかりと増えていくものですで、無理に胎児の栄養の為に食べるなどはしないようにしましょう。

 

出産を意識する

22週目流産早産の分かれ目、つまり産まれても生きていられるかどうかの境目と言われる時期となります。

 

つまり赤ちゃんは生まれてからしっかりと生きられる程に、内臓などの身体の中は完成した状態というわけです。

 

その頃になると、妊婦にも余裕が出来てくる頃でもあるため、出産することを現実的に考える時期でもあります。

 

早いと思うかもしれませんが、

 

産まれてからの色々な書類申請出生届児童手当、医療助成、保険出産育児一時金、出産手当、高額医療育児休業給付金etc)や

 

産後の仕事のこと(復帰時期保育園など)の存在を知っておきましょう。



仕事の有無、また地域によっても手当の申請方法、時期なども異なる為、まずはどういうことが必要かを知っておく時期ということです。

 

昨今のニュースなどでも良くやっていますが、待機児童などの問題があり、

 

子供を預け、仕事をしないといけない家庭であっても、情報不足ゆえに上手くいかないこともあります

 

早いとは思いますが、早くに知っておいて損がないもので、後々になり「早く知っておけば」ということもありますので、

 

楽しい妊娠ライフのピーク時だからこそ、次の現実的な子育てライフを意識していきましょう。

 

(言いたいのはそれらを準備するなどではなく、自分達の場合は何が必要なのか”知る”時期ということです)

6ヶ月目の胎児の成長に関しては次回に続きます。

 

 

いつも私の至らない長文を読んでくれたあなたに感謝です。

 

また、このブログを読んでいただいた出逢い

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを願っています

 

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「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は””ではないでしょうか。

 

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