インフォメーション

2019-12-10 18:18:00

妊娠中の母体と胎児の変化のまとめリンク

 

妊娠1ヶ月目(0~3週目)

 

妊娠2ヶ月目(4~7週目)

 

妊娠3ヶ月目(8~11週目)

 

妊娠4ヶ月目(12~15週目)

 

妊娠5ヶ月目(16~19週目)

 

妊娠6ヶ月目(20~23週目)の妊婦の変化

 

妊娠6ヶ月目(20~23週目)の胎児の成長

 

妊娠7ヶ月目(24~27週目)の妊婦の変化

 

妊娠7ヶ月目(24~27週目)の胎児の成長

妊娠8ヶ月での妊婦の変化

妊娠8ヶ月目に入ると、いよいよ『妊娠後期』と言われる出産に向けた期間に入ります。
 
子宮はみぞおちの辺りまで拡張してくるので、胃や肺に圧迫感が生じ、
胃の不快感や息苦しさ、動悸症状などを感じやすくなります
また、今までにあった胎動は、胎児の成長と共に身動きが取れにくくなり、回数が減ってきます
回数こそ減っても、動いたときの動きの大きさやパワーは強くなっているので、
「あっ、動いている」という程度でなく「痛っ!」となるほどのことが多くなってきます。
このように、どんどん大きくなる胎児の影響で、時に出産に対する楽しさを上回るほどの身体の負担をきたしてきます
それもそのはず、体重は妊娠前と比べると5kg前後ほど増えており、
それは胎児・羊水・血・子宮の増加によるもので、つまりお腹だけで5kg増えているということです。
2kgのペットボトルを持ち上げるのでもなかなか重たいですが、その2.5倍のものを常に腹に抱えているのです。
横になっても立っていても座っていても常にお腹に負担がかかることで
妊娠7ヶ月目(24~27週目)の妊婦の変化にも書いたマイナートラブル妊娠時の不快症状)はどんどん強まるでしょう。
それらの負担は、特にお腹の張り・むくみ・腰痛に強く影響してくるでしょう。

お腹の張りが強い場合の対処法

腹筋に力を入れると腹に張りを感じるように、筋肉緊張があることで張っているのか、
輪ゴムが乾燥して柔軟性がなくなり、たいして伸ばしていなくても張りが強く感じるように
皮膚や筋肉への血の潤いが少ないために張りやすいのかを考え、それに合った漢方で予防していきます。
また、張りが強いということは、妊娠線も残りやすくなってしまうので、外側からの保湿も欠かせません。
内側からも血の潤いを届ける漢方(当帰剤)を使用することで、内から外から潤わせると

張りにも妊娠線予防にも良いでしょう。

お腹の張りは、一時座って休憩すると引く程度のものであれば問題ないですが、
ある程度休んでも強い張りが続いたり出血を伴う場合、
病院で診てもらい、張り止めなどを含む対応をしてもらいましょう。

むくみが強い場合の対処法

むくみには水分代謝を改善する漢方が基本となります。
ただ、水を動かすエネルギーが不足しているため滞っているのか、詰まっていて滞っているのかなどにより漢方は変わってきます。
押しても凹んだままのむくみは気虚ベースなので、気を補いながら水を動かす白朮・茯苓などを、
パンパンになっていて張りの強いむくみは気滞ベースなので、気滞を取りながら水分代謝を改善していく蒼朮、大腹皮などを、
時に陰虚があることで水分代謝が悪化している場合は六味丸ベースで、
血虚も伴ったむくみには当帰芍薬散などを考えていきます。
また、マッサージ運動ストレッチなどによって予防することも大事になります。

腰痛が強い場合の対処法

漢方では、腰痛にしても頭痛にしても月経痛にしても、
「不通則痛」「通ざれば、即ち痛む」であり、
また「不栄則痛」「栄えざれば、即ち痛む」です。
つまり気・血・水が不足しているか、滞っている痛みが出るという考えです。
妊娠時の腰痛は姿勢の問題で痛みが出ていますが、基本は姿勢の問題で虚が出ることはないでしょう。
つまり、姿勢が滞りを生んでいるために痛むわけで、通じることがベストではありますが、
痛みを取る時に多用する活血剤や附子剤妊娠時にはデリケートなものなので
身体の状態を見ながら慎重に使用していきます。
痛みに対しての漢方は、「漢方には副作用がないから安心」と安易に使用できないものが多いです。
分からない場合は、一時的な姿勢の問題なので、妊娠用の矯正ベルトを使用することで緩和できます。
その方が腰痛を緩和しながらお腹を支えることも楽になるので、良いかもしれません。

自覚症状を伴わない妊娠中毒症

妊娠中には高血圧、糖尿病、タンパク尿になることがあります。
これらは自覚症状を伴わず、今まで低血圧低血糖だった方もなり得るもので、
現代医学では原因不明とされていますが、漢方の中では原因はわかっています。
これらに関わるのは”腎機能”であり、胎児を育む力も””の力によるものです。
つまり、胎児の成長に腎の力を奪われるために、血圧や血糖、尿を調節する機能が犠牲となってしまいます
腎を助ける補腎薬を予防的に服用していると良いということです。
実際に、漢方の補腎薬は血圧を下げたり血糖を下げる力はありませんが、
しっかりとそれらを服用している方で妊娠中毒症になられる方はほとんどいません
もちろん食事での糖質塩分水分の摂り方が悪いなども負担となる為、食事指導も合わせて行うことになります。

妊娠中の睡眠障害の対処法

妊娠前から不眠傾向があるのであれば、
妊娠前からある心熱心血虚心気虚、心陰虚、心腎不交心脾両虚胆鬱痰櫌痰火櫌心胃熱の状態にあった漢方を出すことで改善するでしょう。
このように、基本的な不眠の原因心を中心心陽腎陰のバランス、
現代医学に置き換えると交感神経(心陽)副交感神経(腎陰)バランスが崩れることが主体となりますが、
お腹の負担で不眠傾向にあるのは上記の臓腑的な問題ではなく、姿勢の負担によるものがほとんどです。
この場合は漢方でどうにかすることは難しいので、抱き枕を買って寝ている時の体の負担をかからないようにしていくことが吉です。
胎児への血流量が増加することで心負担がかかって不眠になる方もいますが、
その場合は心気虚心血虚、心腎不交、心脾両虚での分類に従い
心をケアして普段の心負荷や睡眠の状態を改善するように漢方を組み立てます

 

 

次回へ続きます。

 

私の拙いブログを読んでくれた

あなたに感謝です。

 

また、このブログを読んでいただいた

出逢い

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを

願っています

 

私の言葉がに届き、ブログ以上に私の力が必要と感じましたら、是非ご連絡ください

 

妊活サポートカウンセリング

妊活に対しての不安

妊娠できる自信”に変え

 

質の高い体質分析を元に

あなたの妊娠力向上へ必要な

パズルのピースを見つけ出し

 

あなたの体質に合った

子宝漢方で身体の内側から妊娠力を高めることで

 

全力であなたの妊活をサポート致します

 

皆がしている妊活では

上手くいかないと感じているのなら

 

妊活苦しさ・疲れを感じるのなら

 

あなただけあなたのため”妊活”

 

見つけましょう

 

 

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できる
LINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

 Line-QR.jpg

LINE登録からの妊娠者増加中!

 

ご予約・お問い合わせは

登録後にお気軽にメッセージをください。

 

 

 

「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は””ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

楽しい妊活を送るために、私の力をお求めください

 

 

青森県青森市 完全予約制(電話相談・メール相談可) 漢方相談・妊活応援 平成堂薬局