妊活の知恵倉庫

2019-12-12 17:57:00

妊娠中の母体と胎児の変化のまとめリンク

 

妊娠1ヶ月目(0~3週目)

 

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妊娠3ヶ月目(8~11週目)

 

妊娠4ヶ月目(12~15週目)

 

妊娠5ヶ月目(16~19週目)

 

妊娠6ヶ月目(20~23週目)の妊婦の変化

 

妊娠6ヶ月目(20~23週目)の胎児の成長

 

妊娠7ヶ月目(24~27週目)の妊婦の変化

 

妊娠7ヶ月目(24~27週目)の胎児の成長

 

妊娠8ヶ月目(28~31週目)の妊婦の身体への負担

前回(妊娠8ヶ月目(28~31週目)の妊婦の変化)で書ききれなかった妊娠8ヶ月目の症状である

 

前駆陣痛”や妊娠中の貧血症状についてまとめていきます。

 

前駆陣痛

”陣痛”となると、「えっ?もう生まれるの?!」と思ってしまうかもしれませんが、
8ヶ月頃から出てくる痛みは”前駆陣痛”と言い、本格的な出産直前の”本陣痛”とは違います。
そもそもなぜ出産でもないのにそういった痛みが出るのでしょうか。
全ては出産のためで、出産時には全長50cm3000gの赤ちゃんが通れるほどに子宮口や子宮頸管が広がる必要があります。
その広がりは赤ちゃんの頭の直径の10cmほど!
”出産の苦しみ”は鼻からスイカが出るほど」と言われるように想像できないほどの負担がかかるため、
それに至る産道の肌肉の柔軟体操”陣痛”として現れます。
身体の柔軟体操も慣れる段階では痛みが出ますよね。
痛みの程度の違いは、柔軟体操は意識してできますが、
陣痛は意識してコントロールできる痛みではない為、通常の柔軟よりも過剰に痛みを感じてしまうのです。
つまり出産に向けて妊娠8ヶ月目頃から始まる柔軟体操”前駆陣痛”ということです。
自分も出産に向けストレッチを心がけて全身の筋肉を軟らかくして安産になるよう身体作りをしていくと良いでしょう。

本陣痛と前駆陣痛の見分け方

一般的には時期が違うとはいえ、前駆陣痛も陣痛直前まで繰り返し出る症状であり、
また場合によっては、「前駆陣痛だと思っていたら早産での陣痛だった」という可能性もあります。
そのため、前駆陣痛本陣痛見分けなければいけないので、違いをまとめていきます。
基本的には痛みの程度は本陣痛>前駆陣痛ですが、
初産の場合はそれらの経験がない為、本陣痛の痛みがどれほどの痛みかはわからないので判断材料とはなりません。
出産時に「これが前駆陣痛と本陣痛の違いかー!」と知るでしょうが時すでにおすしですチーン
というわけで”初産の方にも安心”な実際の見分け方は、痛みの強まり方痛みが出る間隔がポイントです。
本陣痛痛みを感じ始めてからは徐々に強くなり
また痛みの出る周期等間隔から、徐々に短くなりいよいよ出産に至ります
対して前駆陣痛痛みの出る間隔はランダムであり、短い間隔で出たり、忘れたように長く痛みが引いたりします。
痛みの強さもその時々で波があり、むしろ感じ始めの方が身体が慣れていない為もあり強く感じやすいようです。
また、前駆陣痛姿勢を変えたり、身体を休めると徐々に引いていくことが多いです。
本陣痛は多少の楽な姿勢はあれど、痛みが引いていくことはありません。
ですので、前駆陣痛か本格的な陣痛かを知りたいのであれば、陣痛が来た時間や痛みの程度をメモし、
等間隔であれば出産間近の可能性があるため、病院に連絡すると良いでしょう。
もちろん、病院に行くまでや病院に行ってからサポートしてくれる方(夫や親)などにも連絡しましょう。
また、上記のように書くと、妊娠後期の全員が前駆陣痛を経験すると思ってしまいますが、
ストレッチして痛みを感じやすい人もいれば感じにくい人もいるように、
前駆陣痛も痛みの強さ、頻度、感じる時期などは個人差があるものですので、
前駆陣痛が全くなく本陣痛が来ることもあるのであしからず。
また、激しい胎動からくる痛み前駆陣痛を間違わないかと思う人もいますが、
胎動による痛みはパンチやキックなので痛みは強くても一時的なことが多いです。
対して前駆陣痛は筋肉の張りが強いような痛みで、少し尾を引くような痛みですので、区別できるかと思います。

妊娠後期の貧血

赤ちゃんの成長のために血を消耗してしまい、自分が貧血になってしまいやすい時期が妊娠8ヶ月~です。
特に元々貧血傾向だった方はなりやすいですね。
自分一人でも貧血なのに、その血を取られてしまうのですから。
もちろん鉄分を摂ることが大事ですが、単純な食品に含まれる鉄分の容量だけでなく、
タンパク質クエン酸ビタミンC葉酸などのバランスも考えることで鉄分の吸収効率を上げましょう。
具体的にはお肉お魚からタンパク質鉄分を摂り梅干しクエン酸・ビタミンCなども合わせて補給する。
またはドライフルーツなどもクエン酸・ビタミンCなどとりながら鉄分を補うことに有効です。
それらは十分に食べているはずなのに、身体に入って自分の身となっていない場合もあります。
その状態には漢方としては、脾胃の消化吸収する力が弱まっている時には補脾気をしながら、
地黄剤で補血したり、当帰剤で平血することでも貧血を予防していきます。

運動のし過ぎは血を消耗しますが、運動不足な筋肉では良い血を巡らせる力が弱いために貧血症状を起こすこともあります。

 

貧血食事や飲むだけで改善できるものでなく、行動によって改善できるものもあり

 

また睡眠をしっかり摂らないと血の産生も弱まってしまうので、

 

貧血の方には運動・睡眠・食事を見直すようにお勧めします。

次回は妊娠8ヶ月の胎児の成長について、

 

またその次は妊娠8ヶ月頃から始めるべきことについてまとめていきます。

 

(漢方での妊活内容と少し離れているところもありますが、必ずあなたの未来に繋がる内容となっております)

 

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