妊活の知恵倉庫

2019-12-23 19:12:00

妊娠中の母体と胎児の変化のまとめリンク

 

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妊娠6ヶ月目(20~23週目)の胎児の成長

 

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妊娠8ヶ月目(28~31週目)の妊婦の身体への負担

 

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妊娠9ヶ月(32~35週目)の妊婦と胎児

 

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前駆陣痛と妊娠中の貧血

 

破水とおしるし

 

陣痛

前回まとめた破水やおしるし(←クリックで飛びます)は量や時期に個人差があり、場合によっては症状が見られない人もいますが、

 

陣痛は出産する上で必ず起こります。

前駆陣痛との違いは(←クリックで飛びます)

 

本陣痛比較的弱い痛みから始まり、周期的に痛みが繰り返し来るもので、痛みも徐々に増していきます。

 

本陣痛が来るまでの前駆陣痛は周期性が無くランダムに現れる痛みであり、

 

痛み方だけでは判断が難しいので、痛みの出る間隔をチェックしておくと良いでしょう。

 

痛みが定期的に来ることで本陣痛だとわかってもすぐ産まれるわけではないので、まずは落ち着きましょう。

 

そして、10~15分に1回のペースで繰り返すようであれば、まずは産院に連絡して指示を仰いでください

 

その後に出産に向けて同伴される方にも連絡し、

 

妊婦自身が運転したり、一人で徒歩で産院に向かうなどは絶対に止めましょう

陣痛の緩和方法

陣痛は始めこそ微弱なものの、繰り返すうちにドンドン強まっていきます
また間隔も短くなり、どんどん「鼻からスイカ」級の痛みになっていくわけです。
その痛みを少しでも軽減する方法としては、
分娩中に「ヒッ!ヒッ!フゥー」などの呼吸法が有名かと思います。
これは”ラマーズ法”といわれるもので、日本では昔からこの方法をしている方が多いです。
陣痛出産のために筋肉が収縮するために起こる痛みで、イメージでいうと過剰に柔軟をしているような痛みです。
それを慣らすために初めは軽度の伸ばし(痛み)から始まり、それが徐々に強くなっていきます
また、柔軟してみるとわかると思いますが、痛いと思うと身体が固くなり、自然と息が止まってしまうはずです
これは人の無意識な身体の反応から起こりますが、
実はこの痛みが強い時こそ呼吸を止めずに深い呼吸を大切にすると体が解れ、痛みが軽減します
これは呼吸を止めると横隔膜が緊張しますが、その影響で身体全体の筋膜も緊張してしまいます
緊張すると身体の柔軟性がなくなり、痛みが強くなるのです。
逆にリラックスして深い呼吸ができていると、筋膜の緊張は緩み、痛みはかなり軽減されます
そうはいっても痛いのが出産
どうしても痛みをこらえようと無理に力んだり呼吸が乱れやすくなりますが、
それを少しでも緩和しようという力技ラマーズ法です。
ちなみに、フーを長く深く吐くことが大事なのですが、勢いよく短く「フーッ!」としていることも多く見られます
その場合は、リラックスするよりもイキむ方に身体が偏ってしまうため、痛みが強くなってしまう場合もあります。
痛すぎて余裕はないけれど、少しでも呼吸法で和らげるという方法ですね。
それに対し、最近増えてきている陣痛緩和法で”ソフロロジー”というものがあります。
これも根本の考えはラマーズ法と一緒で、
いかにリラックスして身体の力を抜いて出産することで、痛みの負担を軽減するというものですが、
こちらの方法は上手くいくと出産時の痛みはもちろん、産後の子宮収縮時の痛みも軽度であることが多いです。
ですが、こちらはある程度の練習と、本番で乱れない精神力が必要なものとなります。
呼吸は腹式呼吸をベースとし、また痛みがツラい時に痛みに集中するのでなく
産まれてきた時の赤ちゃんを想像するなどで、希望を絶やさずに乗り切るものです。
普通はそう思いたくても思えないもので、やはり陣痛を迎える前に精神を鍛えておくことで緩和できる方法です。
もし興味があるなら、しっかりと”ソフロロジー”を専門でやられている方に相談し、
常日頃のイメージトレーニングを欠かさないようにすることが大切です。

また、最近は麻酔による”無痛分娩”も増えてきています。

 

痛みを感じないというメリットは大きいですが、力の入れ具合もわからない不安などを言われることもあります。

 

ですが、実際はそれほどの負担とならずに出産出来る形が確立されてきたために増えてきている方法ですので過剰な心配は不要です。

 

また、麻酔という薬を使用することで、赤ちゃんも麻痺してしまわないかと思う人もいますが、

 

例えば歯の治療の際の麻酔は歯周囲のみの部分麻酔で他に影響が出ないように、

 

麻酔の成分が赤ちゃんへの影響することはありません

一つデメリット(?)を上げるなら、感覚がないままに産まれるので、

「出産」という感覚を大事にしたい人は選ばなくて良いかと思います。

 

陣痛軽減のまとめ

陣痛と真っ向から根性勝負するならヒッヒッフー(ラマーズ法)

 

陣痛と上手く付きあうならソフロロジー式(日頃のイメトレ必須!)

 

痛みと闘わずに済みたいなら無痛分娩

 

が良いでしょう。

 

それらを選ぶのは、赤ちゃんの為よりも、自分の為を思っての選択をしてください。

 

自分の為は赤ちゃんの為にも繋がっていきますので。

 

ただし、産院によっては出産方法が決まっていて選択肢がないこともありますので、

 

出産方法を軸に産院を選びをすることも重要です。

陣痛が短くなり、いよいよ出産!のお話は次回。

 

それで妊娠編おしまい(のはず)。

 

 

私の拙いブログを読んでくれた

あなたに感謝です。

 

また、このブログを読んでいただいた

出逢い

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを

願っています

 

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