インフォメーション

2019-12-24 20:28:00

妊娠中の母体と胎児の変化のまとめリンク

 

妊娠1ヶ月目(0~3週目)

 

妊娠2ヶ月目(4~7週目)

 

妊娠3ヶ月目(8~11週目)

 

妊娠4ヶ月目(12~15週目)

 

妊娠5ヶ月目(16~19週目)

 

妊娠6ヶ月目(20~23週目)の妊婦の変化

 

妊娠6ヶ月目(20~23週目)の胎児の成長

 

妊娠7ヶ月目(24~27週目)の妊婦の変化

 

妊娠7ヶ月目(24~27週目)の胎児の成長

 

妊娠8ヶ月目(28~31週目)の妊婦の身体への負担

 

妊娠8ヶ月目(28~31週目)の胎児の成長

 

妊娠9ヶ月(32~35週目)の妊婦と胎児

 

臨月の過ごし方

 

出産・入院に向けて準備すべきものリスト

 

逆子の予防

 

胎児発育不全・羊水の過不足

 

子宮奇形

 

前置胎盤・低置胎盤

 

前駆陣痛と妊娠中の貧血

 

破水とおしるし

 

陣痛との付き合い方

 

前回の続きで陣痛~出産について続けていきます。

 

第三形態まで残している陣痛との闘い方

陣痛ある程度定期的に痛み始める段階ではまだ第1形態にもなっていません
ほとんどの産院では陣痛が10分間隔(1時間に6回間隔)になってから産院へ来るように指示するでしょう。
この段階でやっと第1形態。つまり、分娩第1期です。
しかも10分間隔になったと気付いた時はまだ分娩第1期潜伏期
病院に着いたはいいものの、子宮口の開き具合を見はしますが、出産はまだまだの為、準備ができるまで待ちます。
この状態が平均で8~12時間ほど続きます(経産婦さんは3~6時間)。
繰り返す痛みのために夜中であっても睡眠などは十分に摂れないでしょう。
陣痛のリズムを測ったり、赤ちゃんの鼓動を調べる上で機械と色んな線で繋がれます
そうした中で陣痛を繰り返す内に陣痛間隔は3~5分ほどとなり、1度の陣痛が30~60秒ほど続くようになると
分娩第1期活動期
この辺りで破水することが多く、陣痛の痛みに耐えるために自然と力みやすくなります。
徐々に出産に近づいてはいますが、まだ時間はかかり、
この状態も2~3時間続きます(経産婦さんは1~2時間)。
そして分娩第2期に入り、いよいよ本格的な出産が始まります
陣痛間隔は2~3分、陣痛継続時間は60~90秒ほどになります。
子宮口は全開に開き、赤ちゃんが産まれる準備は万端!
この段階では痛みはピーク鼻からスイカ状態です。
そんなにつらいのに、分娩には40~90分ほどもかかります。(経産婦さんは30分)

オギャー!

赤ちゃんが産まれましたデレデレ
産声初めての呼吸が始まります
ですが、まだ分娩&陣痛は終わりません
今度は赤ちゃんと自分を繋いでいた胎盤を出さなければなりません
これが分娩第3期
大体は数分~十分ほどで終わりますが、胎盤を排出する際にも少し陣痛は強まるでしょう。
そして、陣痛は後陣痛としてまだ続きますが、出産はおしまいで痛みのピークも過ぎています。
(後陣痛は激しさはないですが、地味な痛みがツラいことはありますが・・・)
ある程度落ち着くと、数分ですが赤ちゃんを抱っこできるでしょう。
産院にもよりますが、カンガルーケアといって、産後間もない赤ちゃん母親(場合によっては父親)の肌に触れさせ、
温もりを感じさせることで、赤ちゃんを落ち着かせます

まくり

産院により難しいこともありますが、産まれたばかりの赤ちゃんの毒素を排便させるために、
まくり”という漢方成分での大黄・黄連・甘草煎じ湯出産直後に飲ませることもあります
それを少しでも口に含むことで、赤ちゃんの体内毒素が掃除され、
出産した時から腸が綺麗になり、アレルギーや肌への負担を無くすと言われています。
漢方家としてはそうさせたいですが、色々な都合上なかなか出産直後は難しいですが、
親の希望に合わせてお飲みいただくことはあります。

出産を終えて

数分のカンガルーケアの後は、一度別れます。
「せっかく抱っこできたのに」と寂しさもありますが、
お母さんも赤ちゃんも、数時間、場合によっては数日ほど不眠不休で戦っていたため、
お互いに休まなければいけません
その後は後陣痛などが数時間~3日ほど続き、悪露なども見られますが、
体が休められたら赤ちゃんを見に行ったり、抱っこしたり、授乳したりも出来ます
赤ちゃんは免疫力は母からもらっているとはいえ、強いわけではないので
ずっとお母さんと一緒にいさせる病院もあれば、ほとんど離している病院もあり様々です。
また産後すぐはなかなか授乳が上手くいかないこともあり、
出産直後よりも赤ちゃんの体重が減ってしまうことはありますが、大丈夫です。
ほとんどの場合はその内母乳は出てきますし、出ない場合もミルクでも十分に育つので心配いりません
自分での授乳を目指す場合は授乳や乳腺炎を予防するためのマッサージもありますし、
乳腺炎や母乳の出をアシストする漢方での支援をお手伝いいたします。

また、出産はすごく嬉しく幸せなことですが、一方で産後のホルモンバランスの乱れ

 

十分な睡眠が摂れないこと自律神経のバランスが崩れてしまいやすいです。

 

すると”産後うつ”などを発症してしまうこともあれば、

 

自律神経のバランス消化器官や排泄、睡眠など色々な機能に作用する為、色々な不調をきたすことがあります

 

その場合には気を調節する必要があります。

 

また、出産時は赤ちゃんと共に今までの妊娠での老廃物もたくさん排出する必要があります

 

そのことにより失われた栄養も補う必要もある為、

 

産後の自律神経を整え、血・水の汚れを除去し、補血補気するお薬として

 

芎帰調血飲第一加減というお薬があります。

こればかりは、体質は関係なく産後に1ヶ月以上お飲みいただくことで、

 

産後の精神的な不調も肉体的な不調も予防できるお薬となります。

 

まくりは難しくても、芎帰調血飲第一加減はほとんどの相談者にお飲みいただき、その効果に満足していただいております

 

産後すぐに血の整理をすることは、身体へ負担になる症状だけでなく、

 

次の子を意識している場合の子宮を整えることにも繋がるため、

 

いかなる場合も、産後は芎帰調血飲第一加減の服用をおススメいたします

あとがき

今回で妊娠編は終わりです。

 

妊活ブログなのに妊娠編をまとめないとはこれ如何にと思いつつ、

 

妊活中の人は読みにくいのかな葛藤しながらでしたが何とかまとめきりました。

 

思ったよりかなり長い期間になってしまいました。

 

また、妊娠~出産症例は今後増えていくので、その中でこのまとめだけでカバーできていないところを感じたら

 

時々記事内容を追加はすると思いますが、シリーズ物は終わりです。

 

このブログをお読みいただいているあなたや、私が子宝漢方で支援している人が妊娠できた時に、

 

妊娠時の不安を解消できるものとなればと願い、

 

ひとまず妊娠編のまとめを終わりとさせていただきます。

 

妊娠後期になるにつれ、漢方と遠ざかった内容も多くなったので、

 

これからは漢方を中心とした妊活や妊娠症例をまとめていきます!

 

私の拙いブログを読んでくれた

あなたに感謝です。

 

また、このブログを読んでいただいた

出逢い

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを

願っています

 

私の言葉がに届き、ブログ以上に私の力が必要と感じましたら、是非ご連絡ください

 

妊活サポートカウンセリング

妊活に対しての不安

妊娠できる自信”に変え

 

質の高い体質分析を元に

あなたの妊娠力向上へ必要な

パズルのピースを見つけ出し

 

あなたの体質に合った

子宝漢方で身体の内側から妊娠力を高めることで

 

全力であなたの妊活をサポート致します

 

皆がしている妊活では

上手くいかないと感じているのなら

 

妊活苦しさ・疲れを感じるのなら

 

あなただけあなたのため”妊活”

 

見つけましょう

 

 

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できる
LINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

 Line-QR.jpg

LINE登録からの妊娠者増加中!

 

ご予約・お問い合わせは

登録後にお気軽にメッセージをください。

 

 

 

「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は””ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

楽しい妊活を送るために、私の力をお求めください

 

 

青森県青森市 完全予約制(電話相談・メール相談可) 漢方相談・妊活応援 平成堂薬局