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2020-01-07 10:48:00

何が何でも妊娠力を上げる!為に必要な事 ② 受精卵の質を高める方法

 

それは”卵子”と”精子”、それぞれの質を高めることです。

そんなの当たり前のことだ!と思うでしょうが、具体的にどうやって質を高めるかわからない方が多いと思いますので、

 

今回はまず卵子”の質の高め方についてまとめていきます。

 

卵子の質の高め方

子宮内膜を整える①では血流(血液)の状態を整えることで子宮内膜の状態を改善しました。

 

卵子の質を高めるためには

 

卵子に十分な栄養を与えること

 

卵子をあらゆる刺激守ること

この2つが軸となります。

 

それでは具体的にどのように栄養を与え、守ると良いのでしょうか。

 

それを知る為に、まずは卵子のことについて良く知っておきましょう。

 

原始卵胞(卵子の卵)

赤ちゃんの卵である受精卵。そして受精卵の卵である卵子。そして卵子の卵であるものが原始卵胞です。

 

つまり、原始卵胞生命誕生の源であり、これが尽きた時が閉経というわけです。

 

その原始卵胞は、まだ産まれてもいない胎児5~6ヶ月頃に700万個ほど作られ、

 

それ以降に作られることはなく、減り続けていきます

 

出産する時にはすでにピーク時の1/3ほどの200万個まで減り、

 

さらに、初経が来る頃の10歳周辺では20~40万個ほどにまで減ってしまいます。

700万から20~40万と書かれると、650万ほどがとてももったいなく感じてしまいますが、
スタートラインが20~40万なのは皆同じです。
それが5万になろうが1万以下になろうが、大事なのは1つの受精卵が出産まで辿り着くこと
失われた数に囚われずに、今ある卵1つ1つの質をいかに高めるか、ということが重要です。
つまり失われた卵を想うのでなく、今体内にある卵を想い未来の赤ちゃんへ繋げるのです。

原始卵胞から排卵に至るまで

世間で勘違いしがちなのが、月経が来てリセットされたらその周期に原始卵胞から排卵に至る卵が成長すると思っていることです。
実際には原始卵胞が排卵するまでには約180日ほどの成長を経る必要があります
妊活している人はどうしてもその時その時の結果を追ってしまいがちなので、
生理が来てから排卵するまでの2週間の成長にばかり目がいっています。
ですが実はそれに至るまでに160日強はかかっており、
生理から排卵までの2週間は全体の卵子の成長の1/10の期間にしかすぎません
身近な例に置き換えると、テスト前だけ一夜漬けして勉強するようなもの
一時的な力を発揮して妊娠に辿り着ける場合もあれば、
継続的な積み重ねが重要である妊活においては上手くいかない場合が多いです。
もちろん、私の相談経験でも月経が来てからの周期のみで今まで妊娠に至らなかった方が妊娠した例はありますし、
意味がないと言っているわけではありません。
ですが、「新しいこと(運動や漢方など)を始めたけれど結果に繋がらない」と半年も経たないうちに判断するのは時期尚早というわけで、
経血の状態が良くなっても、すぐに妊娠できない場合はもう一つの卵がまだ整っていないということなんです。

排卵される卵は原始卵胞の中のエリート

これも勘違いされがちなのですが、1度の月経周期で成長する卵胞は数十~数百個です。
「えっ?1周期で排卵される卵って1つじゃないの?」と思う方もいるでしょう。
そうです。1周期に排卵される卵は1つです。
ですが、その1つを決めるために1周期で数十~数百の卵が選ばれ、成長します
その中で群を抜いて一番成長している卵のみ、最終的に女性ホルモンの恩恵を受け、排卵に至るまでに成長するのです。
その卵は主席卵胞と言われ、主席卵胞以外のライバル卵達は日の目を見ることなく命を全うしてしまいます
そんな数十~数百の中から選ばれたエリートでも、空胞であったり、質が悪かったり、染色体異常を起こしていることがあり、その確率は年齢により上がっていきます
主席卵胞を厳選するために消耗する元の原始卵胞数は
20代で1周期に1000個30半ばまでで500個30代後半で100個40代で10個ほどであり、

エリートを厳選する母体数(卵子の数)が年を重ねるほどに減ってしまうため、
自ずとその中で成長した主席卵胞の質が低下してしまいます。
ツヤ、色、形、匂いなどが良く、虫食いのない厳選した美味しいリンゴを1つだけ得るためには
1本の木だけから選ぶよりも100本の木から選んだ方が質が、究極に良いリンゴと出会えるでしょう。

現代医学(西洋医学)と東洋医学の卵の質の上げ方

現代医学での体外受精顕微授精などは、ホルモン剤を使用することで、
本来1周期に1つのエリートを育てるところを、
1周期だけでも数~十数個の卵子を育て、エリートの数を増やすことで確率を上げていきます
一方で東洋医学はというと、東洋医学の大本は養生医学であり、
養生(健康)≒アンチエイジング≒生殖機能を若々しく保つ≒卵子の質を高める
ということで、1周期当たりのエリート卵子の数は増やせませんが、1つずつの質を高めることはできます
どちらが大事だと思いますか?
質より量?量より質?
それは個々により答えは違うかもしれません。
私の考えでは両方同じくらい大事だと考えています。
身体の状態によりますが、特に高年齢妊娠(35歳以上での初産妊娠)はその両面が大事になることが多いです。
数多く卵が育っても、一つ一つの質が悪ければ結果として妊娠・出産に至りません。
数を増やす肥料(ホルモン剤)を十二分に撒いたリンゴ畑では美味しいリンゴができるでしょうか?
多く採れた中には良いものもあるかもしれません。
しかし、土壌が劣悪な環境にあれば、せっかくの肥料を与えても水や栄養を根っこから吸い上げる効率が悪く、
数あるリンゴの質が全て良く育たない可能性もあります。
ほとんどの妊活者は西洋医学的な不妊治療を軸としているので、こちらの状態の方が多いでしょう。
また最上級の受精卵でも妊娠率は50%ほどと言われ、確率的に1回妊娠するためには2回の体外受精移殖が必要になるということです。
しかもこれは最大限に質が良いという条件下であり、大概の受精卵の質は10~30%ほどであり、
理屈では3~10回の移殖が必要になるということで、やはり卵の数も重要です。
土壌を整え肥料を与えないと、1つ1つの質は高まっても数が少ないです。
せっかく美味しくできた数少ないリンゴが全てカラスに食べられてしまう可能性もあります。
質を上げることは良いですが、数が少ないということは何らかのトラブルに対してのリスクも高いということです。
つまり、それぞれの妊活者の身体の状態不妊治療の状況に合わせた西洋&東洋医学で卵子の質と数を高めていくことがベストです。
より具体的な卵子の質の高め方は・・・次回に続きます。

 

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