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2020-01-09 20:20:00

前回

 

卵子の質を向上するミトコンドリアへの活性化”についてまとめました。

 

お読みいただいた方は、これだけ覚えて!といったことを覚えていますか?

 

漢方においての”腎”=『卵子のミトコンドリア活性』です。必ず覚えておきましょう。

 

”腎”と言うワードは多用しますが、漢方を勉強していないと頭に入りにくい表現だと思います。

 

しかし、『卵子のミトコンドリア活性』と言われると、妊娠力が上がることが理解しやすいでしょう。

 

腎=卵子のミトコンドリア活性

 

忘れないでください。

 

そんなミトコンドリアはあくまで栄養と酸素を燃焼してエネルギーを生み出す工場でしかない為、

今回はその他に卵子の質を高めるために重要な栄養・酸素・水の内の栄養についてまとめていこうと思います。

 

現代の日本は栄養に溢れている?

過去や現代でも、戦争中などにより栄養不足な地域ほど、出生数は反比例して高い数値が見られる傾向にあります。
食事だけがその原因ではないにしろ、戦争地域と比べると明らかに今の日本は栄養過多です。
(もちろん例外はあり、生まれつき脾胃が虚弱な方や拒食症の方、下手なダイエットにより栄養不足状態の人もいますが)
では栄養面において考える必要が無いのでしょうか?

過剰なのは栄養”価”、その裏で不足しがちなミネラル

戦争地域などの様な飢餓状態、またそこまでいかないが痩せている方(BMI18以下)、普通肥満(BMI25以上)のそれぞれの妊娠率を考えると、
『飢餓(戦争地域)≧普通>痩せ≧肥満』となります。
戦争地域ほどの極度とはいかないまでも、断食をすることで妊娠に繋がる例もあったり、
「飢餓≧普通」や「普通>肥満」からもわかるように、
闇雲に栄養を摂ることが妊娠に繋がるわけではないとわかると思います。
それもそのはず、肥満体を健康と考える人は少ないですよね。
しかし、「普通>痩せ」などにもあるように、
下手なダイエット、食べても消化吸収効率が悪いことで痩せている、拒食症などのような状態は妊娠力を低下させることが分かっています。
なので、飢餓状態になれば良い!と安易に極端な減量をすることは危険です。
また、栄養過剰なのは栄養価(カロリー)であり、つまり糖質・脂質・タンパク質は過剰に摂りすぎな傾向にあります。
一方でビタミンB群やビタミンCに代表されるビタミン類は不足していることもありますが、
日本を代表する製薬会社の武田製薬が主立って、ビタミン不足は皆の頭に刷り込まれているため、
逆にしっかりと食事やサプリで意識して補っている方が多いです。
ですが、その裏ではミネラルや食物繊維などの不足が起こり、それが妊娠力低下につながっているのです。

ミネラル不足の原因

食材が豊富になったにもかかわらず、ミネラル不足する理由は食の選択の自由が広がったことにあります。
代表的な例がお米です。
精製し、白くツヤツヤしたお米は見た目が綺麗で、味も甘く、食欲をそそります。
今ではそういったお米が一般的ですが、一昔前はそういった白米はとても高級な食事で一般的に口にできませんでした。
その為、雑穀米や玄米などの殻がついているお米を食すことが多く、色が白色と比べると汚く、味も雑味があります。
その殻にこそ、今は失われたミネラルや食物繊維が多く存在しているのです。
人参などの野菜もそうです。
農薬や土がついているなどの面で、皮を削いで食べることが一般的ですが、皮にこそ栄養素が詰まっているのです。
昔はコメも野菜も、精製するほどもなく、食材そのままを活かして食べていたことが多かったですが、
今は企業の努力により、美味しそうに見えるものほど”余計なもの”を排除しており、
その美味しそうな見た目に”余計なもの”ほどミネラルや食物繊維を多く含んでいるのです。
また、日本人は海に囲まれ、海産物を多く口にしていました。
海はミネラルの宝庫
まず海水自体、ビタミンやミネラルがものすごく豊富なのに対し、カロリーはほとんどありません。
そんな海で採れるものこそ、ミネラル摂取に欠かせないものでした。
しかし、近年の食の欧米化により、日本人のミネラル摂取のバランスは崩れてしまいました。
また、もう一つ。
日本人にとって欠かせない味噌も大事です。
最近は朝食は牛乳、また食事の際にはお茶、水、ジュース、酒なども多くなり、
味噌汁を食すことが少なくなっているはずです。
味噌はビタミン、ミネラル、食物繊維なども豊富で、また発酵食品は消化を助けます
毎日の食事の際には温かい味噌汁を欠かさないようにしましょう。

漢方的に考えるカロリー過剰の影響

漢方では五臓のように、味にも五行が存在します。
その中で、カロリーを補うものはエネルギー源であり、補剤と考えると基本的に味は甘味となります。
つまりカロリー摂取過剰は甘み過剰であり、甘味過剰は腎を傷めます。
『腎=卵子のミトコンドリア活性』ですね?
甘味を多く摂るということは、卵子のミトコンドリアを不活性化することに繋がるのです。
また、腎のところに書いている””というのは、しおから味であり、ようは塩味です。
塩はまさにミネラル味を示すものであり、卵子を活性化させるにはミネラルが重要と言うことに繋がるのです。

結論:卵子を活性化させる食事とは

日本人が卵子を活性化させるには日本食、つまり和食を心がけることです。
食事量は粗食、米は玄米などの精製米ではないもの焼き魚や刺身を一品(海産物)、漬物などのおかずを適度に、また温かい味噌汁
こんなに理想的な食事は他にないと言っていいほど完成された食事です。
お米、海産物、味噌、今日のまとめが全て入ったものであり、また漬物も鹹味で腎を強め、同時に脾胃の消化助けることで
脾胃→腎への攻撃の緩和へ繋がります。
より良いのは、味噌汁に”にがり”を入れるとよりミネラルが補われ、良いでしょう。
本当は全てにおいてバランスの良い食事が望ましいですが、現代人の食生活の傾向に対しては上記の和食がベストなのです。
食生活がしっかりバランスがとれて生活している人は過去に書いた「マゴワヤサシイ」に沿った鍋料理
バランスがとれていて”卵子を活性化する食事”としてはとても良いです。
あくまで”現代の日本人には和食で卵子の質を高めるべき”という話であり、
身体の状態や今までの生活環境によってはより自分に合った食事もあるかもしれません。
鹹味が良いとはいえ、塩分を過剰に摂ることはもちろん身体に悪いので、今不足しがちなミネラルも過剰に摂り過ぎには注意です。
もし自分に合った食事が分からない場合はご相談ください。
一緒に自分なりの食生活、妊活を見つけ出しましょう。

 

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