妊活の知恵倉庫

2020-01-20 20:22:00

植物も動物も、生きていく上で欠かせない””。

 

妊娠できる質の良い卵子作りのテーマで『栄養』『呼吸』について書きましたが

 

もう一つ、卵子の成長のための素材として重要なものが『』です。

 

人間の身体の6割は水分と言われていますが、

 

高齢者は50~55%、成人は60~65%、子供は70%、新生児は75%、胎児は90%が水分であり、

もちろん卵子の状態でも多くの水分を含んでいることや

 

卵子の周囲に空気のように存在するものは”母の体液”であり、つまり””です。

 

例えば体外受精や顕微授精などの体外で培養する際には培養液を使いますが、培養液によっても卵の成長の可否が影響します。

 

その為、培養液の研究は今も進められていますが、赤ちゃんを育む体作りの上で自分自身の体液を見直したことはありますか?

妊娠できる卵子作りの為の”水活”は時に妊活本や妊活サイトでも見かけますが、

 

「毎日2ℓ以上飲めば妊娠する!」や「水分はあまり摂らない方が良い」など、矛盾した情報が錯誤していますので

 

絶対に間違いのない水分の摂り方”についてまとめていきます。

 

1日にどれだけの水分を摂れば良いのか?

その答えは「人によりけり」です。
つまり答えは本やネットにあるのでなく自分自身にあります。
ですので、自分の卵子の成長にベストな水分摂取量を見つける方法を以下にまとめていますので、これからの”水活”の参考にしてください。
まずは一時期流行り、今も一部で根強い考え方である毎日2ℓ飲む妊活法(健康法)」を否定したいと思います。
もしこれを読んでいる方が今その方法を信じている場合、あなたの妊活を否定しているように感じてしまうかもしません。
ですが、大切なことは、私は論破したいわけでなく、あなたの妊活の為、つまり新しい命の為にお話していますので、まずは話を聞いてからこれからの水分量を決めていただいても損はないと思います。
まず理屈から書きますが、基本的に水分は日々摂取し、またその老廃物を排出します。
その出入りは、身体に入る量、出る量ともに同じでなければいけません。当たり前と言えば当たり前ですが。
水分摂取量を考える上で、「一般的な排泄量から自分に合う水分量を見つけていくと良い」という理屈はわかると思います。

1日の水分排泄量

ヒトが1日に排泄する水分量は2~2.5ℓ(内訳:小便から1~1.5ℓ、大便から100㎖、不感蒸泄(呼気、皮膚からの蒸発、汗)で900㎖)です。
一方で摂取する水分は、体内でエネルギーを生み出す時に得られる水分が300㎖、食べ物に含まれる水分が1ℓですので、
お茶や水などの飲料水から得るべき1日の水分量の目安は0.7~1.2ℓとなります。
「毎日2ℓ飲む」ことは”食事の水分も含めて”であれば問題ないですが、食事とは別でペットボトル2ℓ分を1日に飲まなければいけないと考えている人が多く、その摂り方であれば水分摂取過剰になってしまってしまいます。
今までの私に相談する前に毎日2ℓ飲用するよう生活を心がけていた人は、ほぼ100%が水毒(水分摂取過剰)状態となっていました。
多汗や無汗体質などの汗の量、1度の小便量や1日の小便回数、便通の状態などは友人、同僚、姉妹であっても全く違いますね。
つまり、水分摂取量も個人差があって当たり前なのです。
同じ人であっても、激しい運動やサウナや岩盤浴などの発汗後は喉が渇き水分量が増えるように、日によって必要な水分量は変わります。
同じ水分を摂ったからといって、同じ量の汗をかき、同じだけ小便し、同じだけウンチが出ることはありません。
汗をかいていなくても、毛穴が開いているだけで水分はある程度飛んでいきます。
少しの気温差でも小便量が変わったりするのはそのためです。
そういった個人差はあれど、毎日2ℓ以上飲む必要があるのはよほど毎日運動しているなどの排出要因が異常に高い人のみでしょう。

自分の適した水分摂取量を見つけよう

ポイントは2つあります。

1つ目は、先ほどの排泄量に見合う標準的な摂取量を参考にすることです。

簡単な目安ですが、まずは0.7~1.2ℓを1日の水分量の目安としてみましょう。
元々の飲用量がその範囲内の方は、特に現状で問題ないでしょう。
その範囲を下回る場合1日700㎖を目標に水分を摂ってみましょう
それを1週間ほどでも続けた時に、水分が身体に入っていかず苦しいと感じたり、大便の水分が多く軟便気味になるようなら徐々に水分を減らし、そういった不都合を生じない量を見つけましょう。
現在日に1.2ℓ以上飲んでいる人1.2ℓまでに控えて1週間様子を見ましょう。
便の水分量が減り便秘になるなどが見られるなら水分量を少しずつ増やしましょう。
そうして自分に合った水分、つまり自分の未来の子を育む水分量を見つけていきましょう

もう一つの自分に適した水分量を見つけるポイント

1つは”喉の渇き”です。
運動後はいつもより喉が渇いたり、夏も普段より喉が渇きやすくなるように、喉の渇きは身体からの重要なサインです。
「喉の渇きが出てからではもう脱水が始まっている」などと言われることもありますが、
それは高齢者の場合であり、妊活する方は喉が渇いたタイミングで水分補給できれば脱水するなどの恐れはありません。
これから水分を摂る時はクセで飲んだり、手元に飲み物があるから飲用するのではなく
”喉が渇いたから飲む”ことを頭に入れましょう。
また、飲み方もグビグビ、ゴクゴクと一気に飲むのでなく、チビチビと少し喉が潤う程度が良いです。
一度に大量に飲用してしまうと、胃腸に水分が溜まり、この水分は胃腸の働きを大きく低下させてしまいます
すると吸収されて各部分に水分が巡らず、胃腸に水分が滞るだけで身体の渇きは満たされません。
そのことにより、いっぱい飲んだはずなのに、すぐに喉が渇くなどの水分異常が見られることもあり、そうすると喉の渇きと水分摂取量の関連性が狂ってしまいます。
1つ目のポイントである0.7~1.2ℓはあくまで目安です。
自分の水分量を見つけられても、日々の不感蒸泄や発汗量は測れない為、喉の渇きに合わせて日々の水分量を調整していきましょう。
決して”誰かがどれだけ飲んだら良かった量”を真似てみるのではく、自分の飲む量を身に付けることが肝心です。

次回は”何を飲むべきか”のまとめと

 

水分の摂り方だけでは卵子の水質を整えられなくなっている水分代謝異常を起こした方たちへ向けた内容をまとめていきます。

 

 

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