妊活の知恵倉庫

2020-07-15 09:45:00

(この記事は約5分で読めます)

 

マタニティブルー・産後鬱

それは妊娠前に鬱とは全く無縁だった人にも訪れ得ます。

実際、症状の軽重はあれど、自分が望んだ妊娠・出産であったにもかかわらず

 

その最中に抵抗感が生まれネガティブな気持ちになり、自分が嫌になってしまう人は3人に1人もいると言われています。

 

今現在、そういった状況にいる方に言いたいことがあります。

 

「大丈夫

 

あなただけではありません

 

その後ろめたい気持ちは誰もが一度は経験するものです

 

安心してください」

この記事を読み終えた頃には、その負の感情に光が差すような内容をまとめていきます。

 

マタニティーブルーと産後鬱の恐ろしさ

マタニティーブルーや産後鬱は恐ろしいもので、誰しもの心に存在し得るものですが、

 

今まで待ち望んだ赤ちゃんに対してのネガティブな気持ちは物凄く”悪”のように感じてしまい、

 

いつもは相談できるような親しい人にほど相談できなくなり、

 

1人で悩みを抱えて本格的な精神負担へと発展してしまいます。

 

そのように「自分だけが心に悪間がいる」と思ってしまうと心が壊れてしまいます。

 

なので、まずはそういった気持ちが出てくることは自然な事なんだと理解すると楽になるでしょう。

2つの原因

マタニティーブルーにも産後鬱にも2つの原因があります。

 

1つは通常の鬱の場合にも言われる「真面目な人ほど鬱になりやすい」ということです。

 

妊娠前は真面目じゃなかったというわけではありませんが、身籠り、また出産すると、

 

「妊娠中はこうでないといけない!」

 

「お母さんはこうあるべき!」

 

といったように、妊婦やお母さんの理想像に縛られてしまいます。

例えば、妊娠中に辛いことがあった時に泣いてしまったり悲しくなるのは、お腹の中の赤ちゃんにも気持ちが伝わり悪影響になってしまうと考えたり、

 

産後では、ツラいことがあった時にも『子供の前で泣いてはいけない』と思う人も多いと思います。

 

疲弊しきっているのに子供の遊びに無理矢理な笑顔で付き合ったり、

 

家事や仕事を疎かにするようなグータラな状態も見せられないと思う人も多いでしょう。

子供を望む気持ちが強い人ほど子育てで鬱になりやすい矛盾

子供が欲しいという願望が強い人ほど、子育てにも妥協がなく、理想を高めすぎてしまう傾向にあります。

 

ですが妊娠中や産後は思わぬハプニングが生じ、思い通りにいくことはむしろ少ないです。


すると思い描いたものとのギャップが大きくなり、自覚は無くても少しずつ心が壊れていきます

 

これはコウノトリの訪れを強く願った人ほどマタニティーブルー産後鬱になりやすいという矛盾にも繋がります。

また、理想が高いことは逆に言えば縛りも多く、妊婦さんやお母さんになる前よりも自由が無くなってしまいます。

 

自由が無くなると、子育てに対しての余裕や楽しさも無くなり、気が付くと負の感情の泥沼へとハマってしまうのです。

 

根が真面目な人ほど、妊婦やお母さんになると自然と窮屈に考えてしまいがちです。

 

子供を授かっても無責任に生きるのが良い、ということはありませんが、

 

無理が祟ってお母さんが崩壊することは逆に子供はもちろん家族全体にも良くありません。

 

何事もほどほどに”であり、お母さんも一人の人間なので、完璧を追わなくていいと、心にゆとりを持ちましょう。

そういってもいざ新米お母さんになると、「いや、我が子の為に頑張る!」と思う人が多いですが、

 

我が子の為にも自分の為にも、ほどほどに手を抜いて子育てすることが大事なのかもしれないと頭の片隅に置いておいてください。

 

例えば自分の親の育て方も、感謝は忘れてはいけませんが、完璧な子育てでもなかったでしょう。

 

それが当たり前なのです。

 

完璧を求めた”質の高い子育て”ではなく、お母さん自らが楽しい子育てを優先しましょう。

 

それは妊活においても同じです。

原因②妊娠中・産後のホルモンの影響

もう1つは妊娠中~産後によるホルモンバランスの急激な変化が、自律神経に影響して精神的負担となることです。

 

生理前後などは精神的にイライラしたり、不安になったり、悲しくなったりと色んな感情が浮き沈みしやすくなりますね。

 

これこそホルモンバランスの変動が精神面に影響している状態で、

 

妊娠中や産後は生理前以上にホルモンバランスが変動することもあるため、精神への影響が大きくなってしまうのです。

 

このホルモン変化は妊娠中では妊娠を継続する上で必要な変化であり、

 

または産後では授乳や次に妊娠しやすい身体作りへ変化する為に必要な変化です。

 

なので、ホルモンの変動自体に何かすることは良くありませんが、ホルモンの感受性を正常に出来ると精神への負担は軽減されるでしょう。

 

生理前の精神状態が落ち着くように、漢方薬鍼灸などでホルモンの感受性を豊かにすると、マタニティーブルーと産後鬱予防に繋がるでしょう。

 

原因①では子宝カウンセリング、原因②では子宝漢方が重要となってくるでしょう。

 

心も充実して気持ち良く子育てしたいあなたを応援いたします。

 


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