妊活支援ブログ

2021-03-05 19:30:00

多くの方が気にはしていると思いますが

 

これから少しの間は大地震に備えましょう。

 

 

あと1週間ほどで

 

ある人によっては記憶に新しい

 

ある人によっては風化しまいつつある

 

あの大震災が生じてからちょうど10年。

 

 

そんな節目に繰り返すようなことはないと思っていましたが

 

先月13日の福島沖での広範囲の地震は

 

10年前の大地震の前震を彷彿とさせました。

 

 

 

実はその3日前にニュージーランド沖で

M7~8くらいの地震があったので

 

「東日本大震災の前触れもNZで地震あったけど、まさかな」

 

くらいに思っていたら3日後にまずまずの地震が来ました。

 

 

 

知っている人は知っていると思いますが

 

昨日の夜もNZ沖でM7を超える地震

 

今朝もM8を超える地震がありました。

 

 

その関連性は専門家でもないし

 

むしろ専門家でも予測が出来ないでいないので何を信じるかは自由ですが

 

・防災グッツの確認

・避難経路の確認

・家族との連絡の取り方の確認

 

などは今一度見直して

 

神経を尖らせて生活する1ヶ月としてみてはどうでしょうか。

 

 

 

10年の月日が経ったということで

 

N〇Kなどでは毎日特集が行われており

 

大震災で命を落とされた方に黙祷することも大事かもしれませんが

 

その経験を活かして今生きる自分たちの命を守る行動を取ることを疎かにしてはいけないと思います。

 

 

 

いつもは妊活支援ブログ・子宝相談をやっていますが

 

妊活は命あってこそできるもの。

 

 

 

まずは自分の命を大切にしましょう。

 

 

また、同じようにNZ沖との関連性を考えている人もいると思いますが

 

NZ沖→福島沖のイメージが強いですが

 

最大級の懸念である南海トラフ大地震などへの波及の懸念も

 

なくは無いのではと思います。

 

 

 

東日本だけでなく

 

日本全体がふんどし絞めて生活する1ヶ月と思っても良いかと思います。

 

 

 

コロナ禍で緊急事態宣言下、

 

しかもそろそろそれも延長宣言されストレスが溜まりに溜まった状況とは思いますが

 

コロナは疫災

 

自身は震災であり

 

誰が悪いということではありません。

 

 

だからこそそのフラストレーションをどこに向けて良いのかわからない

 

その気持ちはとても良くわかりますが

 

自分の身は自分で守らなければいけません。

 

 

 

未曽有の疫災に未曽有の震災が重なったらどうなってしまうのか。

 

 

 

とても不安ですが、備えることで緩和は出来るでしょう。

 

 

 

また、電気やネットが充実していて便利な世の中ではありますが

 

それに頼りすぎていないかも再度考えてみましょう。

 

 

私が子供の頃は

 

友達の家の電話番号は全部覚えてました。

 

 

 

今では、妻の電話番号すら危ないくらいです。

 

 

 

東日本大震災では携帯電話の回線がパンクしたり

 

電波塔の破損により通信が出来なくなる恐れがあります。

 

 

 

そんな時でも固定電話は問題なく

 

公衆電話で連絡がつくこともあるでしょう。

 

 

 

パートナーやお子様の仕事先・預け先の電話番号や

 

大事な人との家の電話番号くらいはどこかにメモしておいても損はありません。

 

 

 

またテレホンカードは準備できないと思いますが

 

普段より100円や10円を持っておいても良いかもしれません。

 

 

 

固定電話が無い場合は

 

メッセージを残す手段を決めておくのも良いでしょう。

 

 

また一般的な防災セットをカバンにも入れていますが

 

別でUSB充電器(スマホ用)・ケーブル

簡易トイレ・水24リットル・保存食

グランドシート・簡易テント・懐中電灯・ラジオ

単三電池・単四電池・単2・1に変換できる入れ物

防寒服・家族一人ずつの着替え1セット

歯ブラシ・コップ・絆創膏・痒み止め軟膏

ハサミ・ライター・ロウソク・ホッカイロ

トイレットペーパー・ティッシュペーパー・ビニール袋

傘・レインコートなどを準備しました。

 

 

また、マスク・アルコール・除菌シート・使い捨て手袋

などのいつもの防災グッツにプラスしてコロナ禍のものも足しておくと良いと思います。

 

 

防災かばんはあるのですが、パニック時に引っ張り出せない可能性もあるので

これらを車のトランクに入れておきます。

 

 

 

であれば緊急時で何も持たずに外に出ても問題ないでしょう

(車のカギを忘れたら意味ないですが)

 

 

 

車に準備しておくのは車で非難する為でなく

 

あくまで物置場所としてです。

 

 

 

車での移動はパニック渋滞時に困るので

 

避難時には車は使わないようにします。

 

 

子供の迎えも雪の状況にもよるのですが

 

今日は凄く溶けたので自転車、あるいは徒歩で迎えに行きます。

 

 

 

 

子供たちには防災頭巾をいつでも使えるように覚えたところに置いておき

・保育園や家で揺れてもまずは落ち着くこと(無理だとしても言っておくことに少しは意味があると思う)

・頭を守るために机などの下に隠れること

・親や先生の言うことを聞くこと

・走らないこと

・保育園では先生の言うことを聞いていれば絶対に父か母が迎えに行くこと

を日々伝えようと思います。

 

 

 

今朝も伝えました。

 

 

杞憂に終われば何よりですが

 

誰かの参考になれば幸いですし

 

足りないことがあれば勉強させてください。

 

 

 

助け合いましょう。