妊活支援ブログ

2021-04-19 18:15:00
精子・卵子に悪影響を及ぼす食品添加物

(この記事は6分で読めます)

 

活性酸素除去シリーズ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

に続いて、

 

食品添加物と精子の関係についてまとめていきます。

 

食事の重要性

人の身体は何から出来ているでしょうか?

 

 

食べなければ痩せ、食べ過ぎたら太るように

食べたものから出来ているはずです。

 

 

あなたの慢性疲労や不調

そして妊娠しにくい体内環境は

日々の食事によって作り上げられた結果からきているとも考えられます。

 

 

食べたものから身体一つ一つの細胞が構築され

活性化することで元気に活動できますが

食べたつもりでも食べ物の栄養が少なかったり

消化に悪い物を食していたら知らず知らずに身体への負担となってしまいます。

 

 

せっかく食べたものも栄養とならず

身体の汚れとしかなっていない人も見受けられます。

 

 

その汚れの代表的なものが食品添加物です。

 

食品添加物のメリット

 

日々口にする食べ物も

内容物を見るといろんなものが入っていることにお気付きでしょうか。

 

 

科学の発展のお陰で

私たちの身の回りの食べ物には様々な食品添加物が入っています。

 

 

料理の状態をより良く長く保つための保存料

 

見た目や匂いで食欲をそそるように

食品に混ぜている香料や着色料

 

甘味にはなるけれど人体に入った時に糖質とならない

人工甘味料などがあります。

 

 

もちろんそれらを使用したことで

本来腐っていたかもしれないものを美味しく食べることができ

 

糖質制限中でも人工甘味料で味わい豊かな食事となり

 

見た目や匂いから本来の旨味をより引き出しているなど

 

三大欲求である”食欲”を満たし

心を満たすことに大きく貢献している側面はあります。

 

 

また何より”安価”ということが一番大きなメリットでしょう。

 

食品添加物の弊害

 

安価で美味しく食べられることはとても大きいことですが、

こと身体にとっては必要なものではありません。

 

 

少し前までは食品からの色素や香料

自然な保存方法を駆使しましたが

今は化学的な作用により保存を長期化していっております。

 

※クリックで拡大

 

天然だから毒性がない訳でもないですが

そうした人工物は消化・代謝されにくい側面があります。

 

 

イメージでいうとプラスチック材です。

 

 

プラスチックはとても便利な人工素材ですが

捨てられたプラスチックごみが自然界で分解されず問題となっているように

腐らず、錆びず、雨風微生物で分解されにくい素材です。

 

 

こういったものが胃腸に入っても消化が出来ず

消化できないことで分解もされにくく、吸収も満足にできません。

 

 

かといって身体から出る排出も出来ず身体に汚れとして蔓延り

筋腫などの異物の原因となることもあります。

 

 

元々食事というのは、食べ物を消化・分解し

身体に合うエネルギーに変換することで

身体の活力に変えていくために行っています。

 

 

つまり、人工の添加物が入った食べ物は

食べている満足感はあっても栄養になっていず

むしろ汚れになって身体に溜まって邪魔になっているものもあるということです。

 

 

保存料はまさに”長期保存”するためであり

自然界からも代謝されにくい=人の身体でも消化&代謝されにくいものです。

 

2大精子に悪影響を及ぼす添加物

保存料の中でも精子を始めとした

身体に不調をきたす添加物としてトランス脂肪酸があります。

 

 

これは食すほど身体に蓄積し、除去しにくい性質があり

また気・血・水のそれぞれを滞らせてしまいます。

 

 

肥満が不妊の原因となることもありますが

見た目が太っていなくてもトランス脂肪酸を含んだ食事を多く摂っている人は

同じように不妊の原因となり

男性は精子の質の悪化

女性では多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)による

卵子の質の悪化や月経痛の元となってしまいます。

 

 

そして、もう一つ精子に悪い影響を及ぼす添加物があります。

 

 

それは人工甘味料のアスパルテームです。

 

 

そのためトランス脂肪酸は欧米諸国などでは添加禁止されており

アスパルテームは禁止こそされていないものの

マウスの実験にて精子への悪影響を叫ばれています。

 

 

悪影響がある割にはあまり認知されていないようですが

トランス脂肪酸・アスパルテームを口にすることが減ると

精子の質は改善し得るということです。

 

 

一般にどんなものに多く入っているのか、見ていきましょう。

 

トランス脂肪酸を多く含む食品

※クリックで拡大

 

マーガリン・ショートニング・インスタントラーメン・ファストフード・ピザ・フライドポテト・シリアル・スナック菓子・カレーのルー・ケーキ・チョコレート・アイスクリーム・天ぷらなどの揚げ物・ドーナツ・クッキー・コーヒーフレッシュなどです。

 

 

洋菓子やファストフード系、また食べた時にベタベタとするもの(脂なので当たり前ですが)多いことが分かりますね。

 

 

これら全てを食べないなどの無理はしなくて良いですが

ファストフードやインスタント系を避けたり

お菓子も量や頻度を減らしてみたり

和菓子系にしてみるなどの工夫をしてみましょう。

 

アスパルテームを多く含む食品

※クリックで拡大

 

ほとんどのカロリーゼロ商品には入っています。

 

また、飴やミンティア・フリスクなどの嗜好品や口臭ケアのものや

このリストにはなぜか無いようですが、ガムなどにも含まれていることが多いです。

 

 

これらは甘味と共に爽快性を味わう目的があり

糖質は口の中がベタつくために人工甘味料が使用されています。

 

 

食事以外での落とし穴であり、特に精子の質向上のために

禁煙した男性が好んで口にすることも多いため、注意してみましょう。

 

 

人工甘味料は意識すれば減らせるものですので

この機会に人工甘味料入りの食品は控えるようにしましょう。

 

 

アスパルテーム以外の人工甘味料も身体に良いとは言えませんが

精子への影響はそれほどないと言われています。

 

 

アルコール・喫煙・過労・睡眠不足などの精子への影響は一時的ですが

食事による影響は日々の積み重ねである為

アスパルテームとトランス脂肪酸は

射精3日前だけに集中するなどでなく

常に口にすることは控えめにするようにしていきましょう。

 

 

余談

これらの悪いところは特定保健用食品(トクホ)に指定されている場合もあることです。

 

例えばアスパルテームは血糖値を上げないことからトクホに指定されていますが

エコナ油もトクホに指定されていたのに身体に害のあるものと真逆の結果になったように

国が認めたからといって何も考えず安心して口にできないということです。

 

 

「国が身体に良いって言ってるから」で口にしたもので

健康力・妊娠力が下がったらたまったものじゃないですよね。

 

 

トクホだからと簡単に鵜呑みにすることは止め

自分なりに考えて、疑問があるものは私に聞いてください。

 

 

ネットでは経った一つの食品だけでも賛否ありすぎて混乱を招くだけですので

私でなくても、頼れる軸となる人を見つけるべきです。

 

 

いつも当ブログをお読みいただき

ありがとうございます

 

 

このブログを読んだことが

赤ちゃんとの出逢いへ繋がれば幸いです

 

 

また、私の言葉がに届き

ブログ以上に私の力が必要と感じましたら

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