妊活支援ブログ

2021-05-20 12:30:00
K.Sさんの妊娠考察!

 

 

 

のK.Sさんの考察です。

K.Sさんの東洋医学的分析考察

2度の妊娠&流産前は相談していないので元の状態はわかりませんが
相談時点では瘀血の存在が妊娠を妨げ不妊となっている状態でした。
2度自力で妊娠できたことからも”腎(生殖機能)”は問題ないと感じましたが
元々胃下垂など身体の上に支える力が弱かったことが流産原因と考えられます。
またその流産によって上手く出排出しきらなかった血の老廃物が瘀血になったのでしょう。

まずは野牡丹で瘀血をお掃除し、血流改善していきながら
再度の妊娠時に流産しないように”昇提(しょうてい)”という上に持ち上げる力を補う補中益気湯で
体質改善していきました。
その内、瘀血は改善していき、妊娠。
3度目の妊娠は
黄耆、升麻、微量の柴胡の昇提作用でしっかりと支えることができ、無事出産されました。
(書いていただいたのは産前なのでK.Sさんのお言葉は臨月中の表現あり)

妊娠前も妊娠中も、流産を経て精神的に弱くなってしまったようで
とても不安を口にすることが多かったですが
それはカウンセリングの中で解消し、少しずつ妊活前の明るいKさんになってくれたので何よりでした。

K.Sさんを通して

東洋医学での妊活は基本が”腎(生殖機能)”にあると考えますが
それを支える為の気(脾気)や血が上手く働かないことを考えさせられる一件です。
K.Sさんを参考に
「繰り返す流産」「胃下垂」「不妊」
などだけのワードを取って自分に当てはめ
”補中益気湯”を飲めば良いと思いこんでしまう方が多いですが
「流産」「胃下垂」「不妊」は同じでも人の身体は多種多様です。
生まれつきの腎虚が強い為に脾気の働きも悪い場合は
同じ「流産」「胃下垂」「不妊」であっても補腎精を主体としますし
瘀血が強い場合でも「流産」「胃下垂」「不妊」を産むこともあります。
つまり、こういった症例を書くのは
病名や症状という”結果”と改善した漢方という”答え”を飛ばし読みして参考にして欲しいのでなく
その間の考察経過が大事だと伝えたいのです。
ネットの切り取られた情報だけで本質を見抜くことは難しいです。
切り取られた情報はなぜか「自分に合っている気がする」
と思ってしまいがちです、
漢方はそう単純ではないので、
「試しに・・・」程度の軽い気持ちであれば何も言いませんが、
真剣に子供を授かる身体作りがしたいのであれば、私にご相談ください。

 

いつも当ブログをお読みいただき

ありがとうございます

 

 

このブログを読んだことが

赤ちゃんとの出逢いへ繋がれば幸いです

 

 

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