妊活支援ブログ

2021-07-09 19:20:00

基礎体温で体質改善しよう!関連リンク↓

 

 

 

高温期ばかり見てしまいがちな基礎体温

基礎体温を見る時

 

・排卵して高温期になっているかどうか

 

・妊娠して高温期が維持できているかどうか

 

など、高温期ばかりを気にしていませんか?

 

 

理想的な高温期は”妊娠”という結果に繋がりやすいですが

実は理想の高温期を作り上げる為には低温期での土台作りが重要なのです。

 

 

植物栽培に例えると、芽が出た植物だけを手入れして

植物の根が張っている土壌の手入れを無視しているようなものです。

 

 

土が固くて根が張りにくくなっていないか

土の水分は十分か、土の栄養は十分かなど、

土の状態を改善することを考え、対策すること

芽の成長に繋がっていくのです。

 

 

高温期ももちろん大事ですが

それを支える低温期こそ大事にすることが

結局は高温期の状態改善に繋がり妊娠力が上がります。

 

 

今回は⑥低温期が長いタイプを例に

低温期(土台)をどうするべきなのか、を考えていきましょう。

 

⑥低温期が長いタイプ

低温期は基本的には14日が理想

長くても21日以内であると良いです。

 

 

それ以上長くなってしまうと

低温期に異常があると考えましょう。

 

 

また⑨一層性タイプは

⑥低温期が長いタイプがより悪化して

無排卵になり一層性になってしまったと解釈できます。

 

 

なぜ低温期が長くなるのか?

低温期は

子宮内をリセットする月経期

卵胞を育てる卵胞期に分かれます。

 

 

この卵胞期に卵胞(卵子)と子宮内膜は成長します。

 

 

卵胞期の次に排卵期が来ることで

低温期から高温期へ切り替わりますが

それには卵胞(卵巣)という殻から卵子が出てこないといけません。

 

 

低温期が長くなってしまうのは

この卵子が卵胞(卵巣)から出られないためです。

 

 

出られなくなる原因としては

 

卵胞の発育が遅いこと(卵の発育不良)

 

②卵胞が成長しても、卵子が卵胞膜(卵巣)を破れないことで排卵されないこと(PCOS・多嚢胞性卵巣症候群)

 

この2つがあります。

 

①卵胞発育不良の原因と対策

卵胞の発育不良には2つの原因があります。

 

 

1つは卵胞の発育に関わる気・血・水の巡りの悪さ

 

もう1つは加齢などによる生殖機能の衰えです。

 

1.身体の巡りの悪さ

卵の発育不良は卵に栄養&ホルモンが伝わっていないためと

生殖機能が低下しているために起こります。

 

 

病院では血液検査によってホルモンの数値を測ることができるため

ホルモン剤を投与するのが一般的です。

 

 

ですが、栄養不足状態の卵巣にホルモン剤を与えても

無理矢理に育った卵は質が悪かったり、空胞になってしまうこともあります。

 

 

体外受精で刺激を高めても上手くいかない人はこのパターンです。

 

 

その場合、その周期だけでなく

次の周期にも無理矢理育てた疲れが影響しやすく

さらなるの卵の発育不良を生んでしまいます。

 

そのため、卵の成長のための栄養を補うことが解決策となります。

 

 

基本的には食事の見直しですが

それが難しい場合は適正なサプリメントを摂ることをお勧めします。

 

 

しかし、栄養をしっかりと摂っていても発育が上手くいかない場合もあります。

 

 

それは、栄養自体は足りているのですが

血行不良胃腸が汚れて消化吸収力が落ちている為

卵が成長する場”である卵巣まで運べていないのです。

 

 

これは栄養だけでなく、ホルモン剤に関しても同じことが言えます。

 

 

ホルモン剤を使用しても上手く反応が出ない場合

副作用が強く出る場合も同様です。

 

 

働く場(卵巣や子宮)にホルモンが届いていないのです。

 

 

ようは全身的な栄養は足りていても

局所的に物資や水を送り込めず

1つの身体の中に水溜まりと砂漠が共存してしまっている状態です。

 

 

偏った栄養状態に対して

妊娠するために必要な栄養バランスに整えること

 

 

同時に、身体の汚れを取り

栄養を卵巣・子宮へ送る環境を整えること

 

 

これらを整えることで、排卵時期が乱れていた方が

しっかりと2週間周期で排卵できるようになり

しかも卵子の質も上がることで妊娠に至れるようになっています。

 

 

一度の排卵が上手くいったからといって

その周期に妊娠できる確率は10~20%なので、すぐの妊娠ではないですが、

その状態を維持することで半年~1年以内には多くの方が結果に繋がっています。

 

2.生殖機能の低下

卵の発育不良に対してのもう一つの原因は生殖機能の低下です。

 

 

これについては東洋医学では腎機能を中心に考えるため

腎機能を高め、妊娠力を上げよう!に書いたことなどを考慮して

腎陰・腎陽・腎精、また時に脾気のことなどを考慮して生殖機能を上げていきます。

 

 

これは東洋医学以外での生殖機能の改善策はないと思いますので

ぜひ東洋医学の力を借りてください

 

 

特に年齢との関わりも深いため

35歳以上の発育不良の場合には補腎はほぼ必須だと考えています。

 

 

年齢時間の経過と共にさらに衰える為

対策は早めにしないとどんどん手遅れになってしまいます。


ご相談はお早めに。

 

②卵子が卵胞から出られない

→次回に続く

 

 

いつも当ブログをお読みいただき

ありがとうございます

 

 

このブログを読んだことが

赤ちゃんとの出逢いへ繋がれば幸いです

 

 

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