妊活支援ブログ

2021-09-11 17:00:00
”タイミング法”が生んだ弊害

前回

の続きです。

 

”タイミング”という言葉が生んだ弊害

そもそも”タイミング法”は

自然な夫婦生活ではなかなか授かることができないから

理論的に精子と卵子が出逢う確率を突き詰めた結果から生まれました。

 

 

もちそんそのお陰で今までタイミングがずれていた方が妊娠できた例はありますが

最近では”タイミング”という言葉に縛られ過ぎている傾向にあります。

 

 

つまり、『排卵に合わせたベストなタイミング以外のSEXは無駄』

のように捉えられてしまっています。

妊娠率が高いのはどっち?

タイミング法にこだわらず、排卵日に関係なく1,2日おきに満遍なくSEXした夫婦

 

タイミング法にこだわり、排卵前にベストなSEXを1回取れた夫婦

 

①と②、どちらの方が妊娠率が高いと思いますか?

 

 

答えは①です。

 

日本の妊活界では数多いSEXよりも短期集中型のタイミング法が良いという

固定観念が出来てしまっています。

 

 

ですが、アメリカの生殖医学会が導いた

妊娠率に関係する要因の1位は「年齢」によるものですが

2位は「性交回数」です。

 

 

つまり、タイミングに縛られずに回数多くこなす方が妊娠に繋がりやすいということです。

回数が多い方が良い理由

タイミング法も回数が多い方が良いという考えも根元は同じです。

 

 

精子と卵子が出逢わなければ始まらないということです。

 

 

タイミング法はそれを理屈にしたものですが

案外人の身体というものは”いい加減”で

排卵検査薬や基礎体温、月経周期、オリモノなどで

排卵しそうなタイミングを読み取っても実際にはズレていることが多いということです。

 

自分が信じ込んでいる排卵のタイミングが

実はズレていたとしたら、逆にどんなにベストなタイミングと思っていても妊娠することは出来ません。

 

 

だから、万遍ないタイミングでいつ排卵しても精子が卵子を待っている状態の方が妊娠するのです。

 

 

あなたの妊活はどうですか?

 

 

いつの間にか”タイミング”という言葉に囚われていませんか?

 

では別の質問です。

 

 

人工授精や体外受精の時は

SEXをした方が良いor控えた方が良い

どちらの妊娠率が高いと思いますか?

 

人工授精・体外受精中のSEXについて

→次回(9月14日午後にUP予定)

 

 

いつも当ブログをお読みいただき

ありがとうございます

 

 

このブログを読んだことが

赤ちゃんとの出逢いへ繋がれば幸いです

 

 

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