妊活支援ブログ

2021-10-07 15:46:00
”カラダの渇き”と妊娠率・流産率の関係

 

 

”乾燥”は卵を守る力を下げてしまう

卵子や受精卵はとても繊細です。

 

 

刺激やストレスに対しての抵抗力が無く

少しのキッカケで成長が止まったり、壊れてしまいます。

 

 

そんな弱い存在を守っているものが”潤い”です。

 

 

ヌルヌルしているものは衝撃を逃がすことが上手で

卵の周りの潤いが充実していると多少の刺激は逃がしてくれます。

 

 

卵子周りの潤いが少なくなり始める35歳や

もっと少なくなってしまう40歳以上になると

卵子が傷つきやすくなることで染色体異常を起こしたり

妊娠率が低下してしまいます。

 

掴める卵黄と掴めない卵黄の違い

膜が強い卵は卵黄部分をつまんでも割れません。

 

 

一方で膜の弱い卵は少しの衝撃で割れてしまいます。

 

 

卵子や受精卵も膜で覆われており

この膜は適度な潤いでもって衝撃を緩和しています。

 

 

若い卵子細胞は潤いを十分に含んでいる為

ハリ・弾力があり、あらゆるストレス・ダメージを跳ね返す力があります。

 

潤い≠水分

潤いが少なくて”老化”や”妊娠率が低下”するのであれば
水を飲めば良い!
それは間違いです。
潤い不足になる理由は
水を飲む量が少ないからではなく
カラダに水を保持しておく力が落ちる為です。
バケツに穴が開いていて水を入れても漏れ出てしまう時
水が足りなくなっては水を補う方法では
一見水は満たされるように見えますがドンドン水は消耗してしまいます。
まずはバケツの穴を塞いでから
消耗した水分を必要場分だけ補わないといけません。

潤いを守るには

人間の身体はバケツではありません。
小便で漏れ出ている、などではなく
蒸気化されたものなので汗の様に目には見えませんが
皮膚から知らず知らずのうちに水分が漏れ出ています。
コップ1杯の水を1ヶ月守ることができる人
自分の身体の潤いも守る考えができているでしょう。

コップの水を守ることはアンチエイジングに繋がる

→次回(10月9日土曜日午後にUP予定)に続く

 

 

いつも当ブログをお読みいただき

ありがとうございます

 

 

このブログを読んだことが

赤ちゃんとの出逢いへ繋がれば幸いです

 

 

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