妊活支援ブログ

2021-10-09 17:57:00
卵子を若く保つ方法

 

の続きで

卵子・受精卵を若く保つコツをまとめていきます。

 

あなたはコップの水を守れるか?

”卵子の潤い”を守るために

まず「コップの中の水を守る方法」を考えてみてください。

 

 

「コップ1杯の水を1ヶ月間預けるから、1か月後に同じ量だけの水を返せ」

と言われたらどうやって過ごしますか?

 

 

漢方相談された方に聞いてきた結果は

『蒸発して無くなった分の水を補充する』

という回答が一番多いものでした。

 

 

しかしさらなる水を補うことは

実はもっと強い乾燥を生むこともあります。

 

 

例えば唇が乾燥した時に舌でペロッと舐めた場合

一時的には潤いますが、少し経つともっと乾燥が強まってしまうでしょう。

 

 

お風呂に入ると肌は潤うはずなのに

入浴後に乾燥が強く出てしまうこともあるでしょう。

 

 

このように水を補うことは、その後に前以上の乾燥を生むこともあります

 

潤いは補うよりも”守る”

次に多い答えが『蓋をする』or『ラップをする』であり

これが正解です。

 

 

人の場合はラップや蓋はできませんが

保湿クリームで乾燥が和らぐように油分の膜が水分を守ってくれます。

 

(↑この油は多すぎますが滝汗

 

つまり水分を覆うように油の膜が存在する

水分を外側に蒸発させないようにすることができ

アンチエイジング、つまり『老化=潤い不足』を回避できるのです。

 

 

風呂あがりに保湿クリームで蓋すると潤いは保たれます。

 

 

唇の乾燥も舐めずにリップを使用すると

油脂性の膜が潤いを守ります。

 

 

ですが唇の場合は他の皮膚より繊細なため

リップなど保湿剤が合わず炎症を起こすと

繰り返し唇の皮がめくれる

『剥奪性口唇炎(剥離性口唇炎)』を生じてしまいます。

 

 

今まで100人以上の剥奪性口唇炎の方の相談に乗ってきたことがありますが

その場合は外から塗るだけでなく内側から自分の力で自分の唇を守る身体作りが必要になります

 

 

もちろん剥奪性口唇炎は難病なので

こんな簡単な理屈だけで治らず根気の要る症状ですが

身体作りによって改善している相談例は多く経験しています。

 

卵子へ潤いを与える漢方

卵子の潤いも「潤いを与える」と表現している時もありますが

基本的には潤いを失わないように膜を強めることが基本となります。

 

 

漢方成分でいうと”膠(ニカワ)”という

動物の皮・骨・腱などに含まれる潤いを多用します。

 

 

特に妊活においては亀の膠は陰を守る上でとても重要なお薬です。

 

 

また紫河車という胎盤製剤は

潤いを守る”陰”はもちろん、生殖機能を高める”腎陽”も補う力があるため

妊活においては最重要な生薬でしょう。

 

もっと詳しく滋陰薬

→次回(10月12日火曜日UP予定!)に続く

 

 

いつも当ブログをお読みいただき

ありがとうございます

 

 

このブログを読んだことが

赤ちゃんとの出逢いへ繋がれば幸いです

 

 

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