妊活支援ブログ

2021-10-14 17:42:00
漢方薬とサプリの違い

(この記事は3分で読めます。専門度★★★)

 

サプリメントと漢方薬での滋陰することの違い

関節痛用のサプリに良く配合されている

コンドロイチンやグルコサミン、ヒアルロン酸

美容(アンチエイジング)にもコラーゲンやヒアルロン酸などが多用されますが

これも立派な潤いの素材です。

 

 

素材としては悪くないのですが

試してみても全く効果を感じない人もいます。

 

 

その原因は、それらを摂取したらそのまま各部位に送られるわけではなく

分解・吸収され必要部位に運ばれてから再構築されて初めて効果が得られるためです。


  1. 胃腸からの吸収率が悪い
  2. 素材があっても再構成できる力が無い
  3. 必要部位に運ばれない(血行不良)

 

などが原因で効果が出ないことがあります。

 

 

その点、漢方薬は滋腎陰生薬の単独使用でなく

  • 消化吸収を高める生薬
  • 再構成する機能を高める生薬
  • 血行を改善する生薬

バランス良く配合されたものなので、ただのサプリメントよりも効果的です。

 

 

妊活においてのプラセンタすっぽんコラーゲンなども卵子の潤いに関わります

単独の服用よりもそれに吸収率を高めた子羊袋亀齢寿亀鹿二仙膠などの方が

良い卵子が得られ、妊娠にも繋がります。

 

 

しかし、漢方薬だけでは補えない滋陰剤もあるため

上手く状況に合わせ使い分けるとより良いでしょう。

 

 

関節痛などにつかうグルコサミンなどは

「本来の形から吸収する際に分解されるため、意味がない」

といったことをいう人もいます。

 

 

ですが、現実的にその服用で「痛みが改善した」「軟骨が増えた」などの例はたくさんあり

一度パズルを崩しても、再度パズルを再構築する力があれば、それは問題ないのです。

 

 

ホルモン剤過剰は渇き(老化)を生む

妊活で多用されるホルモン剤や

精神疾患に使用される精神安定剤は

基本的に身体を渇かし、老化を加速させてしまう傾向が・・・

 

→詳しくは次回に続く(10月18日月曜日にUP予定)

 

 

いつも当ブログをお読みいただき

ありがとうございます

 

 

このブログを読んだことが

赤ちゃんとの出逢いへ繋がれば幸いです

 

 

また、私の言葉がに届き

ブログ以上に私の力が必要と感じましたら

お気軽にご連絡ください

 

 

妊娠する為に必要なパズルのピースは

心も身体も人それぞれです

 

 

妊活サポートカウンセリングにより

妊活に対しての不安”を

妊娠できる自信”に変え

 

 

子宝相談から導かれた体質を基に

あなたの体質に合ったあなただけの漢方薬の調合により

赤ちゃんが気持ち良く育てる環境作り

体の内側から行っていきます

 

 

心の通った技術性・臨床性の高い子宝相談が

あなたの妊活を全力でサポート致します

 

 

あなたの妊活応援・漢方相談の平成堂薬局

 

完全予約制(遠方・積雪の場合は電話相談・メール相談可)

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できる
LINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

Line-QR.jpg

LINE登録からの妊娠者増加中!

 

ご予約・お問い合わせは

登録後にお気軽にメッセージをください。