妊活支援ブログ

2021-10-22 18:50:00
”精神安定剤(&睡眠導入剤)”の妊活への影響

(この記事は3分で読めます。専門度★★★★)

 

 

前回の続きです。

 

精神安定剤(眠剤)はホルモン剤以上に

妊活における心の負担から精神安定剤に頼ることもあるでしょう。
元々精神安定剤や睡眠導入剤を服用してきたという方もおられます。
精神安定剤は、一時の心の負担を軽減するために有効なお薬であり
例え一時的であれその効果に救われている人は多くいるため
服用を否定することはしません。
ですが、何も知らずに長期服用してしまうと
ホルモン剤以上に身体を渇かしてしまいます。
つまり、カラダ全体や卵子の老化を早めてしまいます。

精神安定剤の連用しすぎのサイン

陰虚(≒潤い不足≒老化)のサインは舌に現れやすいです。
舌肉がふっくらしていず痩せていたり
舌内に”裂紋”というヒビ割れがある方は陰虚です。
深く、長く、多く存在するほど陰虚の程度は強いです。
この裂紋は舌の真ん中に出やすいですが
舌の淵の部分がノコギリ状になっている場合も陰虚です。
また、舌肉だけでなく舌表面についている舌苔がまばらに剥がれる地図舌や
全体が剥がれ鏡のようにテカテカと反射している鏡面舌も陰虚です。
鏡面舌は苔は無いものの唾液は多くテカテカとしていますが
陰≒潤いですが、唾液が多く潤っていれば良いわけではありません。

ではどうすれば良いのか

精神安定剤・ホルモン剤の連用が生む陰虚は
教科書に載っているようなものではありませんが
数多くの相談を通してみると明らかな傾向は見られます。
陰虚→老化は卵子に影響が出やすいですが
陰虚から血の巡りが悪化し”瘀血”を作ってしまい
子宮内環境も悪化してしまう場合もあります。

 

とはいってもホルモン剤も精神安定剤や眠剤も

好きで飲んでいるわけではなく仕方なく服用している人がほとんどです。

 

 

ただ服用するだけだとドンドン陰は失われ

失った卵子は戻ることはありません。

 

 

だからこそ自分の陰(潤い、若さ)を守るために

あなたの体質に合った潤いを補う漢方薬を飲むと良いでしょう。

 

 

 

 

いつも当ブログをお読みいただき

ありがとうございます

 

 

このブログを読んだことが

赤ちゃんとの出逢いへ繋がれば幸いです

 

 

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