妊活支援ブログ

2021-11-10 12:15:00
病気ではないけど、健康とも言えない人の原因と妊娠率

(この記事は3分で読めます。専門度★★★)

 

 

『不育症』や『習慣性流産』は

子宮環境が悪いと赤ちゃんが血液から

十分な酸素・栄養・エネルギーを受け取れないことや

 

卵巣・精巣環境の悪さから

染色体にダメージを負うことで”染色体異常”を起こすことで発症します。

 

 

漢方薬で赤ちゃんの住み良いカラダへ!

今回のまとめは『心臓・筋肉ポンプが弱いタイプ』に向けた改善方法です。

 

心臓・筋肉ポンプが弱いと

冷えやストレスなどが無くても
心臓ポンプや筋肉ポンプなどの血を巡らせる力が弱い
血流は遅く、場合によっては瘀血(排出されない血の老廃物)を生んでしまいます。
心臓・筋肉のポンプ力が弱い原因は
生まれつきなこともありますが
ほとんどは『運動不足』によるものです。
数十年前までは家事は機械を使うことは無く
仕事はデスクワークではなく身体を使う肉体労働が主でした。
移動も車や自転車、エレベーターなど便利になっていますが
便利な分、運動量は激減しています。
このような運動不足な生活では
血の巡りが緩慢になり、毛細血管の末端まで
十分に血が巡りにくいカラダになってしまいます。
血が通って100%の力が発揮できるはずが
70~80%、ひどいと50%以下の力しか発揮できず
「何となく体がしんどい」日々を過ごすことになります。
病気ではないけれど、健康とも言いにくい体調の人が増えている背景には
これらの”生活習慣”と”運動量”が大きく関わっています。

病気ではないけど、健康でもない人が不育症・不妊症になりやすい

妊娠時は今までのヒト1人の血流よりも
赤ちゃんを育てるために血流量がUPされなければいけません。
「元々、血流が何割も減」な人は、赤ちゃんが着床できても
赤ちゃんが成長や生きる上で必要な酸素・栄養・エネルギーを十分に送り込めず
酸欠、栄養不足、成長エネルギー不足で流産してしまいます。
これらの状態は検査をしても特に問題は出てこないため
『原因不明の不育症・不妊症』となってしまいます。
漢方相談に乗っていると
多くの方が「検査結果は問題ない」という『原因不明の不育症・不妊症』に泣かされています。

血流量を増やすために

→次回 『11月12日(金)』 にUP予定