妊活支援ブログ

2021-11-19 18:35:00
血虚が生む”不妊”&”不育症”

(この記事は3分で読めます。専門度★★★)

 

 

『不育症』や『習慣性流産』は

血流が悪いことで子宮環境が悪く

赤ちゃんへ十分な酸素・栄養・エネルギーを送れないことや

 

卵巣・精巣環境の悪さが卵子・精子に与えるストレス

”染色体異常”を起こしてしまうことが原因です。

 

 

今回は”血”の不足が引きおこす”不妊”&”不育症”の

原因と対処法をまとめていきます。

血が足りないとどうなるか

血は妊活はもちろん、生きる上で必須なものということは誰しもが知っています。
ですが、なぜ血が大事なのか知っていますか?
血の役割は
  1. 酸素を運び、二酸化炭素を排出する
  2. 栄養・エネルギーを運び、老廃物を排出する
  3. ホルモンなどを運ぶ
  4. 体温調整
  5. 病原菌をやっつける
です。
妊活において大事なものは①~④であり
『”必要なモノ”を持ってきて、”要らないモノ”を捨てる』
これが妊活にとって大事な”血”の働きです。
生活に置き換えれば
動脈郵便配達やヤマトさんのようにモノを配達してくれる役割
静脈ゴミ収集業者のようなゴミ回収の役割をどちらもしてくれているということです。
もし運び手が不足してしまうと
ネットで注文したものの配送は遅れ
場合によっては手元に届きません。
これが身体の中で起こると
赤ちゃんが栄養不足や酸欠になり
デリケートな赤ちゃんはそれだけで
成長が遅くなったり、成長が止まってしまいます。
老廃物が整理できなくなってしまうと
卵子の育つ卵巣や赤ちゃんの育つ子宮に老廃物が溜まってしまいます。
老廃物の多い環境では卵子も胎児も
強いストレスを受け、染色体に異常を生じ
流産原因となってしまいます。

貧血と血虚

女性は男性に比べ貧血(鉄分不足)な方が多いです。
その大きな理由は”月経”です。
通常だと28日前後の周期で出血を繰り返しているわけですから
男性より血の消耗度合いが違います。
そんな大事な血なので健康診断や不妊治療においても
”貧血”かどうかを調べたことはあるでしょう。
もちろんこの検査は大事ですが
これはあくまで試験管1本分ほどの血の状態しかわかりません。
身体というのは不思議なもので
血が溜まって充血するところもあれば
血が滞って部分的な貧血を起こしていることもあります。
腕に通う血を少量検査することは、参考にはなりますが
全身に通う血の状態や子宮環境は読み取れません。
全身の血の状態を考えるにはヘモグロビン値を測るのはあくまで1つの参考で
他に顔色、舌の色、脈の強さ、手の色などを参考にし
また毎月の月経の血の状態も確認することで
全身&生殖機能への血の過不足を調べていきます。
血液検査でわかる血の成分においての不足は”貧血”ですが
身体全体のことや部分的な血の不足を”血虚”と言います。

血虚は鉄分を補うだけではない

いくら鉄分を補っても貧血は改善されても血虚は改善されないこともあります。
鉄分で改善しない血虚は・・・
→次回 『11月22日(月)』 にUP予定

 

いつも当ブログをお読みいただき

ありがとうございます

 

 

このブログを読んだことが

赤ちゃんとの出逢いへ繋がれば幸いです

 

 

また、私の言葉がに届き

ブログ以上に私の力が必要と感じましたら

お気軽にご連絡ください

 

 

妊娠する為に必要なパズルのピースは

心も身体も人それぞれです

 

 

妊活サポートカウンセリングにより

妊活に対しての不安”を

妊娠できる自信”に変え

 

 

子宝相談から導かれた体質を基に

あなたの体質に合ったあなただけの漢方薬の調合により

赤ちゃんが気持ち良く育てる環境作り

体の内側から行っていきます

 

 

心の通った技術性・臨床性の高い子宝相談が

あなたの妊活を全力でサポート致します

 

 

あなたの妊活応援・漢方相談の平成堂薬局

 

完全予約制(遠方・積雪の場合は電話相談・メール相談可)

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できる
LINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

Line-QR.jpg

LINE登録からの妊娠者増加中!

 

ご予約・お問い合わせは

登録後にお気軽にメッセージをください。