妊活支援ブログ

2021-12-10 18:21:00
筋肉の疲労が生む"不妊"&”不育症”

(この記事は4分で読めます。専門度★★★)

筋肉の疲労は血行不良を生む

仕事終わりや夕飯を作る頃になると足がむくみませんか?
動脈側は心臓ポンプの力で循環しますが
静脈側、つまり末端を巡った血やリンパが
心臓に帰るためには筋肉ポンプの力が重要になります。
筋肉が疲れポンプ機能が落ちると
重力で血・水が帰りにくくなっている脚でむくみを生じます。
夜のむくみが寝て朝になると改善されるのは
寝ている間に重力の影響で返りにくかった血・リンパが上半身に昇りやすくなるためです。
筋肉ポンプの疲労が回復すると全身のむくみは解消しますが
疲れたままだとそのむくみは上に昇り
起きた時に手指のむくみや顔がむくみが移動します。
それがまた夜になってまた足に来て・・・を繰り返します。

下肢&水→むくみ、上半身&血→肩こり

足のリンパの巡りが悪いとむくみですが
上半身の血行が悪いと肩こりとして現れます。
肩こりの場合はデスクワークなどで同じ姿勢のままいると
筋肉ポンプが使われないことでポンプ力が落ちます。
ポンプ力が落ちると血行不順となり肩こりになるのです。
運動量が減っている現代人は
”むくみ”と”肩こり”で悩んでいる人がとても多く
つまり『血行不良』と『リンパ不巡』体質の人は多いということです。

血・水が集まる場所

子宮は子宮内膜という血が集まる場所なので血が重要です。
またリンパが集まる部位を”リンパ節”と呼びますが
主なリンパ節は脇下、鎖骨上部、鼠径部にあります。
卵巣は鼠径部周辺に位置することもあり
リンパの巡りが卵巣環境に直結します。
排卵付近で鼠径部が痛んだり
鎖骨周辺にも痛みが生じる場合は高確率でリンパの巡りに負担がかかっている為
リンパを整えて卵巣環境を整えると良いでしょう。
もしくはPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)も
リンパ空間の悪さが引き起こしている場合が多いです。

子宮は”血”、卵巣は”水”

上記の考えもあり
漢方において『子宮は”血”』、『卵巣は”水”』との関りが深いと考えています。
つまり血行不良の体質の方は子宮内の血(子宮内膜)の状態が良く
リンパの巡りが悪い方は卵巣環境が悪く卵子の質が悪くなりやすいです。
子宮内膜の状態が悪いと着床率が下がり
また着床出来てからも成長が止まって流産率が上がります。
卵巣環境が悪いと
空胞や変性卵、質の悪い卵子、染色体異常卵子が出来やすくなります。
そうすると受精できても着床するまで育たなかったり
妊娠した後に成長がストップして流産してしまいます。
待望の赤ちゃんに出逢うためには
血・水を整えて赤ちゃんが住みやすい空間を作らなければいけません。

筋肉疲労時に血・水を整える漢方薬

→次回、『12月15日水曜日』にUP予定

 

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